僕の師匠から教えてもらったことの中に
「結婚で一番大事なのは正直
というのがある。

相手に対して
自分の正直な気持ちを伝えることが
大事だということだ。

普通はですよ、、
相手が好きな人である場合
気に入ってもらうために
自分をちょっとよく見せようと背伸びしたり
するかもしれない。

結婚を前提におつきあいする段階は
自分のいいところを見せる訳だから
それはある意味
背伸びした自分をお互いに見せている
ということになる。

「結婚前は両目を開けて結婚したら片目をつぶれ」
という有名なフレーズがあるが
まさに
結婚して一緒に暮らし始めると
今まで見えてなかったお互いの悪い部分がだんだんと見えて来るもの。

そこも含めて相手を受け入れられるか?
ということが
「片目をつぶれ」
という言葉に集約されている。

ところが
その片目もつぶれきれないレベルというのがある。

◆信じられない嘘

僕の母は岡山県生まれ。
父は大阪生まれで京都で両親(僕から見ると祖父祖母)と
一緒に暮らしていた。

父と母はお見合いで結婚したのだが
そのときの話では
①一戸建ての持ち家✨
②両親とは別居✨
③優雅な専業主婦✨
というのが条件だったそうだ。

結婚が決まり式が終わって
ブルートレインで宮崎の新婚旅行へ行ってから
京都の父の実家に来てみると
①一戸建てだったけどボロ借家
②当然のように両親と同居
③さらにその大婆様も同居
④貧乏で内職しないとやっていけない状況

ということだったらしい。

もうギャグもいいところですよね。

田舎もんは世間を知らずですぐ人を信じてしまう
、、という典型的な例。

僕の母は学生時代は文学少女で
作文で何度も賞をとっているような人。

結婚を前提におつきあいしていた時は
僕の父と昔ながらの文通をしていたらしいが
その父が「素晴らしい文章」を書いてきて
その文章に惚れた
というのも結婚を決めたひとつの
大きな要素だったそうだ。

ところが結婚してしばらくたったある日、
父の部屋の本棚を掃除していたら
「女性への手紙の書き方」っていうタイトルの本を見つけて
「ん?」と思い、それを見てみたら
母に書き続けていた手紙の文面をこの本から丸写ししていた
ということがわかったそうだ。

母はもうめっちゃ悔しくなり
大事にとっておいた父からの手紙を
裏庭で全部燃やしたと言っていた。

そんな話を高校の時くらいだったかな、
母から聞いて弟と二人で大爆笑
もうこれ、コントでしょ、って感じで(笑)

◆正直とは

僕が師匠から聞いたことは
相手の「どこ」が「どの程度」好きかを正直に相手に伝える
ということだ。

つまり
顔は10点中10点
性格は5点
体型は6点
服のセンスは4点
食事の食べ方は1点...

みたいにするってこと。

これをお互い出し合って
折り合いがつけばGOって感じ。

ここまで数値化すると左脳系か!?
って言われそうだが
これである程度相手が自分のことをどう思ってるかを
客観的に掴めるという訳だ。

でもこれって才能学と限りなく似ている。

才能学では
才能の種類によって
得意なこと不得意なことが決まっている。

僕は話すのは得意。10点中10点。
でも経理は苦手。10点中2点。
相談相手も苦手。10点中1点。
と、人に言えるようにしていけば
めっちゃ自分に正直に生きることができる。

会社の面接のときなんかでも
なんとか合格しようと嘘ついて
話すのも経理も相談役も全部得意です!
と嘘をついちゃうと
合格はするかもしれないけど
実際仕事になったときに
ボロがボロボロ出て来ることになる。

◆まとめ

正直に生きる=等身大、自然体で生きる=一番楽(らく)で一番強い。

正直に思っていることを言う=相手にどう思われてもいいという覚悟。

恋愛でも結婚でも
友情でも仕事でも
要はパートナーを作るときの不可欠ポイントは
自分に正直であること。

だからぶっちゃけ本音トークが大事だと思う訳です。

今朝の東京は大風大雨でしたが行ってきました「第111回の朝陽を浴びる会」。
お二人の女神様による「女神トーク」に癒されました。
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&多種多様の仕事経験&世界中を旅する。怪しいスピ系から成功哲学、心理学系、ビジネス系まで100種類以上のセミナーを受講、独自で実践し、「成果が出たものだけ」を採用している。以上の体験より350basicの視野・視座・視点を持ち、どんな内容の話でも対応できる。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの専門家で、執筆、講演、個人セッション、企業の人財育成コンサルティング、企業デザイン構築などを手がけている。特に若者の心に火を点ける才能発掘には定評がある。日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。ライフワークとしてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。好きなこと:Diversityの発想、南国の綺麗な海での素潜り、乗り物に乗ること。詳しいプロフィールはコチラ
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