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さあ、もう本当にいよいよ
確定申告の整理をしないと間に合わんぞー
と思って
まあでもまず腹ごしらえからと
朝食を食べながら
録画した「わろてんか」を見てたら
やっぱり戦争の話になってきて
「最近の朝ドラってかならず戦争の時期がかぶるよね〜」と思ったり
昨日見ていた「西郷どん」からは
「大河ドラマって
明治維新と戦国時代を往復してるよね〜」とか
想いを馳せていた。

ちょっと朝食を食べ過ぎて
胃が重い!って感じだったので
もう1本何か録画番組見ようと思って
見たのが情熱大陸。

フィギュアスケートコーチの濱田美栄氏の話。
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京都の人なんや〜ってことと
最初拠点にしていた場所が
「醍醐スケートリンク」。

そういえばあったわ〜!

僕の実家からめっちゃ近くて
子供の頃よく遊びに行ってた場所だった。

番組の中で印象に残ったセリフ。

最初から自分の意見を言う子は伸びない。
最初は素直に言うことを聞いてやる子は伸びる。
これはきっと仕事でも同じ。

◆アスリートとして一流になるには

才能学にも「アスリート」というカテゴリーがあるけど
小〜中〜高〜大〜社会人(プロ)と
①それぞれトップレベルのステージで努力して
②それぞれのレベルでいいコーチについて
③怪我なく最後までいける
と、日本トップや世界クラスまでいける。

才能が「アスリート」でも
①②③のどこかが足らないとトップまでいけない。

例えば
食の大切さや、ストレッチの大切さを教えてくれるコーチに出会わずに
そのあたりをおろそかにしてもアウト。

どれだけ才能があっても
小〜中〜高〜大〜の中の
中学3年間だけでも「弱い部活で普通の生活」をしてしまうと
もうアウトというシビアさ。

スラムダンクの三井寿みたいな感じ(知ってる人しかわからないw)

楽器なんかでもプロになるためには
子供時代に1日3時間練習を最低10年って言いますよね。
1日練習サボると取り戻すのに10日かかる、
という世界。

アスリートも全く同じ感じです。

僕なんて
今太鼓チームやってますけど
普段は全く太鼓の練習しませんからね。

チームの代表としては10年以上やってきて
ジャンルの中では今日本のトップ3くらいには入るようにはなったけど
僕個人がプロのパーカッショニストかどうか?
と言われたら全く違います。

チームの中にはプロパーカッショニストが数名いますが
本当に彼らは毎日太鼓叩いてますからね。

◆全日本チャンピオン

才能学のクライアント様の中にも
ご紹介なのですが
プロでやっておられた方や
現在もあるスポーツのジャンルで
全日本チャンピオンでいらっしゃる方もおられます。

全日本チャンピオンって一体どれくらいのレベルなのか?

僕は学生時代に空手(組手競技)で
国体や日本選手権に出場したことがあるんだけど
幸運にも福岡国体の個人戦で当時全日本選手権3連覇中のチャンピオンと
当たったことがある。

トーナメントだったので
この国体では「ガチ」で対戦したのだが、
感想はどうだったかというと
とても言葉では表現しきれないが
一番は、あの体格体重であの瞬発力とスピードが出せることに驚愕。
あと技の多彩さなどは桁違い。

ただ僕も得意技がひとつだけあって
その得意技ひとつだけなら
全日本チャンピオンと互角に戦えたのである。
(実際その技で相手から2本先取。結局2-6で負けましたが。。)

◆まとめ

教員時代に柔道部顧問をしていた時のことを思い出した。
強くなる子、特に全国大会に出場するような子の条件って
負けず嫌い
しかない。

1年生の時からどんな試合でも
負けたら泣いていた子は
本当に負けたくないって思ってるから
練習も自分から進んでやるんですね。

今はそのステージが
才能学コンサルティングになった訳だけど
感覚は同じですね。

これだけは絶対手放さないぞ!
という気持ちがどれくらい強いかで
どこまでいけるかは決まってくる。
IMG_0896
*僕はアスリートとしても、演奏者としても中途半端。しかし「旅先の夕焼け空を眺めながらビールを飲む」という旅のスタイルは誰にも負けないかも。今もそのシーンを求めて旅はしていますからね。昼は綺麗なサンゴの海で潜って夜は夕焼け空を眺めながらビール。もう最高!(2017年/プーケットにて)

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&多種多様の仕事経験&世界中を旅する。怪しいスピ系から成功哲学、心理学系、ビジネス系まで100種類以上のセミナーを受講、独自で実践し、「成果が出たものだけ」を採用している。以上の体験より350basicの視野・視座・視点を持ち、どんな内容の話でも対応できる。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの専門家で、執筆、講演、個人セッション、企業の人財育成コンサルティング、企業デザイン構築などを手がけている。特に若者の心に火を点ける才能発掘には定評がある。日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。ライフワークとしてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。好きなこと:Diversityの発想、南国の綺麗な海での素潜り、乗り物に乗ること。詳しいプロフィールはコチラ
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