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昨日の続きです。
僕は果たして40歳までに
「自分の天職道」を見つけられたのかどうか?
について。

◆大学時代

大学生になって
地方都市、山陰の松江にある
島根大学の寮にいた関係で
いろんなバイトをするチャンスに恵まれた。

高級料亭の仲居さん
街のラーメン屋の出前
小学校や幼稚園で映画のビラ配り
郵便局の年賀状の仕分け
観光バスの添乗員
選挙の事前の世論調査
NHKのニュースのカメラマン助手
NHKニュース助手
コンサートの搬入搬出(小田和正に楽屋で会ったことがある)
漁師さんの漁の助手
ビニールハウスの苗の植え付け
夏祭の裏方
塾の先生
家庭教師

覚えているのを書き出してみたんですが
こうして見るといろいろやりましたね〜

で、この中で
死んでも二度とやりたくない、と思ったのが
「郵便局の年賀状の仕分け」のバイトですね。

単純作業、超苦手です。
確定申告の数字をパソコンに打ち込むのもホント苦手。
苦痛で苦痛でしかたがない。
でも左脳系の人は単純作業が好きな人けっこう多いんですよね。

だいたいバイトの前は
あ〜バイト行くの嫌だな〜
っていつも思っていたのですが
唯一
行く前に「よしっ!行くぞ!💪✨」って自然と思えたのが
塾と家庭教師だったのです。

この感覚を信じて
僕は大学3年のある日に
教師になろうと決意したのを覚えている。

◆教員時代

卒業後、晴れて教員採用試験に合格して
僕は地元京都市の中学英語教師になるんですが
34歳で退職。

退職の理由は大きく言えば3つ。
そのうち2つは
①組織に向いてない(左脳系の世界)
②公(おおやけ)の仕事には向いてない(左脳系の世界)
ってことが
嫌というほどわかったことですね。

才能学に出会ったのは30歳の頃。
生徒指導に悩み、自分を変えないとダメだと
ありとあらゆるセミナーなどを
受けまくっていた時代だったけど
自分の才能の向き不向きを知ってしまったことは
教員を辞めることになった大きな原因のひとつではある。

そこから40歳までは
またいろんな仕事しましたね。

いろんな世界を見れて楽しかった。
「舞台人」なのでいろんな業界でその業界人の演技を
していた、という感覚だったのかもしれない。

でも本当に貴重な体験をさせてもらいました。

◆30代後半

教員を辞めてからの仕事として
主なところでは次の4つ。

*映画製作会社
*馬牧場
*政治家のかばん持ち
*大手学習塾教室長

映画製作会社は
桁違いに映画LOVEの人間ばっかりがいて
僕がいる場所じゃないな〜ってのを
肌で感じた。
生ビール1杯で一晩中「カメラワークの重要性」とかについて熱く語れるような人ばっかり。
俺、そこまで映画好きじゃないからって感じ(笑)

馬牧場では
子供達が馬を目当てに牧場に来るのを見ていて
「なんで俺を目当てにこないんだよ!」
馬に嫉妬心がありましたね。
なんといっても僕は才能学では
「僕に注目してくれないとダメな舞台人」なので(笑)
僕より馬が人気があるのが許せない訳です(笑)

かばん持ちの時代は
第4私設秘書くらいの位置づけだったのだが
他の秘書の皆さんはやはり将来は政治家を目指している方ばかり
という感じでその志に圧倒された、っていうのがありますね。
僕はそんな気は全くなく
政治の世界をちょっと覗いてみたかった、っていうレベルでしたから。

最後が大手学習塾教室長で
教室の管理が仕事で
直接子供に教えることができず
あまりにつまらなかった
ので
自分で教える仕事をしよう、
と思って無謀にも自営業で家庭教師をはじめる訳です。

このとき40歳。

今までの仕事をする中で
学んだことももちろん多いけど
どちらかと言えば
ここが嫌だから向いてない
ということも含めて
その世界にはその世界にいるべき人たちがちゃんといる
ということを痛烈に感じたと言っていいと思う。

40歳から後の話は最終回にて。
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*鎌倉にて(2015年頃に撮影したもの)

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Tadashi Shichijo /
京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&多種多様の仕事経験&世界中を旅する。怪しいスピ系から成功哲学、心理学系、ビジネス系まで100種類以上のセミナーを受講、独自で実践し、「成果が出たものだけ」を採用している。以上の体験より350basicの視野・視座・視点を持ち、どんな内容の話でも対応できる。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの専門家で、執筆、講演、個人セッション、企業の人財育成コンサルティング、企業デザイン構築などを手がけている。特に若者の心に火を点ける才能発掘には定評がある。日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。ライフワークとしてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。好きなこと:Diversityの発想、南国の綺麗な海での素潜り、乗り物に乗ること。詳しいプロフィールはコチラ
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