【😊】いつも笑って生きていきたい。作り笑いじゃなく、喜びが溢れる笑顔で。
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遠回りしてきたなって思う。

本当にやりたいことじゃないし
才能もそんなにないけど
ちょっと頑張れば
これくらいはできるんだよ〜
みたいなふうに
見せていたところがある。

あるとき
ハッキリと
そういう自分に気づいた。
36歳の頃だったと思う。

なにげに好きでよく聞いていた歌を
カラオケで歌った時
画面に映ったその歌詞が
強烈に刺さった。

なんでしょうね。

35歳を超えて
はじめてわかる境地だったのかも
しれない。

その歌詞とは?
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 CHEMISTRYの
PIECES OF DREAM

デタラメな夢を好き勝手ばらまいて
オモチャにしていつまでも遊んでいた
「見え透いた明日が一番くだらない」と
はしゃぎながら気ままに生きたあの頃

Ah...せめてボクたちが一度背を向けたら
二度とは戻れない場所なんだと知ってたら

中略

あれからキミはどう生きてるの?変わったのかな...
キミが最後に詰めた夢のカケラたちは今どうしてる?
ボクは...二度とは戻れない時代なんだと気づいた


若い頃は
人生舐めてて
あれもできる、これもできる、
その気になればいつでもできるから
まだ真剣にやらなくていいわ
みたいなところは確かにあった。

夢を弄ぶって感じだった。

でもその頃から
自分の夢に向かって
真剣に全身全霊で努力している人間もいたわけで、
そしたらもう
10年後に自分が頑張り始めても
そいつらには敵わないわけです。

本当にやりたいことにチャレンジするのは
怖かった。

なぜか?

もしそれで失敗したり
やってみてうまくできなかったり
やってみて、それがつまらなかったりしたら
人生もう何もないやん、みたいに感じていたから。

でも本当はそうじゃなくて
やってみて失敗しても
くそっ!って思えれば
失敗から学んで成長できるし
やってみて、つまんなかったら、
他にもっと面白いことがあるはずだ、
と広く視野を持てたはず。

真剣にやってみてわかることは
たくさんあったはずなのに
真剣にやらなかったから
そういうことにも気付かなかった。

それでも
僕は30歳の時に気づいて
そこから自分の人生を意識して作り始めた。

40歳でブラジルパーカッションに出会い
いろいろあったけど辞めずに続けてきて
今がある。

10年続けるとそこそこ形になる。
あちこちの有名野外フェスで演奏させてもらえるようになる。
僕の場合はそうなった。

だから40歳の時にはじめておいてよかった
って思う。

40歳の時に何もはじめてなかったら、と思うと
本当にゾッとする。
取り返しがつかないから。。

10年のうちに
自分でパーカッションチームを始めた友達もいたけど
ほとんどみんな途中でやめていった。
たぶん、そんなに好きじゃなかったからだと思う。

僕は辞めずに続けた。
好きだったし、パーカッションの時の自分は
本当の自分を表現できていると思っていたから。

思うことは
20代の頃から真剣にパーカッションチームを
していたらもっとよかっただろうな、ってこと。

もっともっと楽しかったと思うけど
もう時間は戻らない。

本当に楽しいことに出会ったときに
そんなふうに思う。

だからCHEMISTRYの歌詞が
すんごく今も心に響く。

才能学は20年研究してきた。
はじめたきっかけは教員時代に生徒指導が苦手で
生徒の気持ちを掴むにはどうすればいいか?
を知りたかったから。

クラス全員に「帰れコール」をされたあの日が
スタートだったと思う。

そしてそこから
僕が命を燃やして人生を生きるには
どうすればいいか?
ということにテーマが移ってきて今に至る。

しかしこれだけ飽きずに研究できること自体
僕の才能だと思う。

才能学を仕事にして4年目になる。

たぶん一生する仕事になると思うけど
まず10年続ける。
10年経ったらパーカッションチームと同じで
ある程度の形になったり有名になると思う。

やり続ける中に
いろんなことが起こるのはわかっている。
いいことも悪いことも
味わいながら
天職の道を歩けるところまで歩くだけ。

才能があっても
好きが隠れている場合がある。

20歳で僕の才能「舞台人」がわかってたら
ホントマジで僕はブロードウェイに挑戦していたと思う。
でないと、ニューヨークに29回遊びに行ったりしない(笑)

自分で気付かなかったから?
教えてくれる人がいなかったから?
言い訳はいくらでもできるけど
今となってはなんの意味もない。

結局チャレンジできなかった事実は変わらず
時間を戻すことは決してできないから。

若い人に言いたいことがあるとすると
次になる。

遠回りはするな。
できるかどうかは関係なく
一番やりたいと思ったことに
真剣に全身全霊かけてチャレンジしろ

ってこと。
GOPR182kamakura
*人生について考えるの好きなんだな〜って改めて思う。(いつぞやの鎌倉にて)

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20160913_031_Fotor
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Tadashi Shichijo /
京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&多種多様の仕事経験&世界中を旅する。怪しいスピ系から成功哲学、心理学系、ビジネス系まで100種類以上のセミナーを受講、独自で実践し、「成果が出たものだけ」を採用している。以上の体験より350basicの視野・視座・視点を持ち、どんな内容の話でも対応できる。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの専門家で、執筆、講演、個人セッション、企業の人財育成コンサルティング、企業デザイン構築などを手がけている。特に若者の心に火を点ける才能発掘には定評がある。日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。ライフワークとしてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。好きなこと:Diversityの発想、南国の綺麗な海での素潜り、乗り物に乗ること。詳しいプロフィールはコチラ。
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