【😊】いつも笑って生きていきたい。作り笑いじゃなく、喜びが溢れる笑顔で。
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AI(人口知能=artificial intelligence)という
お題が出てきたので仕方なく
youtube見ました。

「スマホで朝生」。
ホリエモンや落合陽一氏が出演。

プロデューサー視点で見ると
だいたいこの人数で板書なしの議論って
「揉めるための仕掛け」だけど
それが視聴者には面白い訳で。

で、 AI時代について
いろいろ議論されている中で
才能学的な視点で思ったことをいくつか。

◆仕事を奪うAI

ひとつは
例えば、太鼓を叩いて
観客を盛り上げて一体感を味わうことを
楽しみとする僕に代わって
「太鼓を叩いて観客を盛り上げるAI」には
登場してほしくない。

ライバルになりますから。

というか、俺とおんなじことできるかもしれんが
「お前は一体感を味わう喜びとかを感じないやろがー」
と言いたい。

でもよく考えて見ると
「太鼓叩き」から仕事を奪うコンテンツは
実際はすでに登場している。

サルバドールのカーニバルでも
太鼓を叩く太鼓隊の代わりに
スピーカーを積んで大音量で打ち込み音楽を
かけて観客を盛り上げるチームの方が
圧倒的多数。

もっと言えば
カフェや酒場での生演奏が消えて
レコードになり
CDになり
有線放送になり
youtubeになり
というのも同じ感じ。

AIじゃなくても
人間の仕事を奪ってきた「新開発」は
多いと思いました。

要は「生演奏」というコンテンツも
「選ばれる側のひとつ」に成り下がった感は
どうしても否めない。

◆敵なのか味方なのか?

もうひとつ思うことは
 AIは敵なのか味方なのか?ってこと。

演奏者として仕事を奪われるという意味では
もちろん敵になるけど
カフェ側からすると味方になる。
難しいところ。

世の中の流れ的に言えば
エイリアンや黒船と一緒で
やってきてしまったものは仕方がない
ってなりますね。
敵になるか味方になるかは
こちらの出方次第。

というか
向こうに圧倒的な力があれば
なすすべなどなく
されるがまま、ってことにしかならない。

今後最も求めれれるのは
臨機応変力
なのだと思う。

新しい流れと
どれくらい合わせて
やっていけるか、
という力。

だから「若い人たちの研究」は
必須なのです。

子供たちがやってるスマホゲームとか
僕全くできませんからね〜。

アップルのAIスピーカーHomepodは
使ってないけど
使ってみて使い勝手が良かったら使うだろうし
そうじゃなかったら使わない、
って感じになるでしょうね。

ちょっと怖いと思ったのは
いろんな会場などで
お客さんに説明などするAIロボットたち。

要は機械ですからね。

パソコンでも
時々調子悪くなってフリーズしたりするし
ウイルスに感染したらとんでもない画面になるし。
よくわからないまま変なボタン押したりすると...

AIロボットだって
そんなふうに
暴走する可能性はゼロパーセントではない
でしょうからねえ。

突然表情が変わって😊⇨😡
手の中から銃とか出てきたり
全く可能性がないわけではない。

そんなときに
パンチやキックで
なぎ倒して破壊できるくらいの大きさや弱さに
止(とど)めておいてほしいもの。

でかくて頑丈なのが出てきたら
ちょと怖いですかね。

パソコンの異常も一応電源抜いたら消えるからいいけど
電源抜いても作動しつづけたりしたら
もうホラーの世界になりますからー。
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*桜めちゃ綺麗。だけど「桜が映るスクリーン」が本物の桜の代わりになるような時代ですね。年末の紅白歌合戦も本物の桜吹雪じゃなくて「桜吹雪が舞うスクリーン」が背景でしたからね。桜の花びらを取ってきたり作ったり片付けたりする手間いらず。しかしリアルなモノにはやはり心(=意識と意思=陽子・中性子・電子)があるところが全く違うと思います。
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Tadashi Shichijo /
京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&多種多様の仕事経験&世界中を旅する。怪しいスピ系から成功哲学、心理学系、ビジネス系まで100種類以上のセミナーを受講、独自で実践し、「成果が出たものだけ」を採用している。以上の体験より350basicの視野・視座・視点を持ち、どんな内容の話でも対応できる。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発、メンタルトレーニングの専門家で、執筆、講演、個人セッション、企業の人財育成コンサルティング、企業デザイン構築などを手がけている。特に若者の心に火を点ける才能発掘には定評がある。日本才能学研究所所長。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。ライフワークとしてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu主宰。好きなこと:Diversityの発想、南国の綺麗な海での素潜り、乗り物に乗ること。詳しいプロフィールはコチラ。
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