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◆中学の英語教師時代の話

中学の英語教師をしていた頃
特に後半だが
成績に関しては明朗会計を
心がけていた。

つまり
何をすれば何点もらえて
どう成績がつくのか、
ということを
明快にしていたという意味だ。
(最も左脳的な形式)

確か、
中間テスト35%
期末テスト35%
小テスト10%
自主勉強ノート10%
授業中の発言10%
とかだったと思う。

自主勉強は
ノートに好きなだけ
どんな勉強をしてもいい、
というやつで
1ページ1点だった。

発言も
1回質問に答えると1点を
つけていた。

発言するのが苦手な子は自主勉ノートを頑張れるように
自主勉ノートが苦手な子は発言で稼げるようにしておいた。
(振り返ってみればなんと才能学的な発想じゃないか!!!😎✨)

3年の担当の時は
どうしても行きたい高校があって英語で「5」が欲しい子は
発言もノートも猛烈に頑張って
「5」をもぎ取った生徒もいた。
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◆ダジャレ禁止令

ただ、右脳系100%の僕は
発言に関して明確な基準を設けていた。

①質問に対して正しく答えたら1点。
②答えが間違ってたら0点。
③間違っていてもクラスを笑わせたら2点。
④但し、ダジャレと下ネタはマイナス2点。

今思えばまるで笑点の大喜利ではないか!

英語の時間を使って
芸人のセンスを育てようとしていたのかも。

これだから全くもって
公立中学の教員には向いてなかったと思うのである。

ダジャレと下ネタは
なぜ禁止していたかと言うと
最後の手段
だからである。

女優でも売れなくなると
最後は脱ぎますよね。

脱ぐこと自体はジャンルなので良いのだが
売れないから脱ぐ
では負けになる。

同じ流れで
「普通の話でウケない⇨仕方なく下ネタかダジャレに走る」
になったらあかん!という教育方針だった。
(なんの教育や!とツッコまれそうだが)

だから「話の流れや発想で笑わせる」
ということに僕はこだわっていた。

僕はよく「 know の意味は何ですか?」
とクラスに聞くのが好きだった。

はーい、と生徒は手を上げて
「知っている」
と答えるのですが、
僕はそのまま黙ってるんです。

生徒は「え?」みたいな顔をしている。
それを見るのがまた楽しい。

僕は「知ってるんなら言ってください」
と返す。

生徒は、「え、だから知ってます...」
みたいな感じにしていって最後はクラス大爆笑みたいな感じですね。

ところが
「はい。knowの日本語の意味は「知っている」という意味です」
と僕がツッコミのしようがない
身も蓋もない返しをしてくる手強い生徒もいた。

◆まとめ

飽くまで僕の体験の中の傾向だが、
ダジャレが好きなのは左脳系寄りの人に多い。
そんなに面白くないけど
どんな人もわかるし、場が和む感じになる。

右脳系に寄れば寄るほど
どちらかといえば普通の人がついてこれない
エッジが効いた中身(話の流れ)や発想で勝負という感じになる。

左脳系に行けばいくほど穏やかに平らになり
右脳系に行けばいくほど尖って激しくなる。

みなさんは
どのあたりの世界が
居心地良いでしょうか?

*「折り句TV」に出演しました。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
stones
【😊】いつも笑って生きていきたい。作り笑いじゃなく、喜びが溢れる笑顔で。

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