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◆人生の転機になる目標達成

若い頃、
20代前半の頃でしょうか。

まだ成功哲学に出会う前の時代。
(成功哲学に出会ったのは30歳のとき)

独自で目標設定をして
それを達成した中で
けっこう人生の転機になったことが
3つある。

①空手で国体選手になった。
②アメリカ留学をした。
③教員採用試験に一発で合格した。

空手を始めた1年生のときは
まさか自分が国体選手になれるなんて
夢にも思わなかったし、
大学に入った1年生のときは
まさか自分がアメリカ留学できるなんて
夢にも思わなかったし
同じく1年生の頃は
自分が教員になるなんて
夢にも思わなかった。

要は1年生のときは
実力が全くなかった。

ある意味ゼロからの出発だった。

で、いろいろあって
この3つを成し遂げたときに
一体俺は何でこの3つを
成し遂げることができたのか?
について自分で解析したことがあった。
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*そして青春も爆発だ。

◆成功の3つの秘訣

①目標達成の向こう側に魂から喜べる何かがあること(=才能が発動すること)
②達成するまでやり続けること(=途中でやめなかった)
③メインの練習や勉強の他に自分で工夫して何かをすること

空手だと
①(魂の喜び)国体なんて夢の世界、高校まではスポーツで賞状をもらったこと一度もなし。
②(達成まで諦めない)2年までは試合に出れず。3年生で初試合、大怪我して病院送り。4年生で初優勝。5年、6年と3連覇。
③(独自の工夫)通常の道場の練習の他に、
1.旅で体力を落とさないようにバイクから2自転車の旅にした
2.寮に住んでいたけど寮の仲間と早朝サッカー、早朝ソフト、夜間バレー、夜間バスケットなど意識してトレーニングした
3.京都に帰省したとき京産大の学生たちが通う道場で一緒に練習した
など。

アメリカ留学はどんな感じだったかというと
①(魂の喜び)アメリカのニューヨークに中学くらいから行きたかった。
②(達成まで諦めない)2年生から交換留学を狙ってTOEFLを受けるもお話にならないくらい低い点数。3年、4年も受けたけどダメ。どうしてもあきらめきれず計画留年して大学に残って交換留学を目指す。その話を教官にしたら「熱意が続けば...ね」と言われる。
③(独自の工夫)計画留年して大学に残り5年生の春〜秋に図書館で1日9時間、毎日英語の勉強に本気で取り組んで9月にようやく交換留学資格の得点を取った。が、交換留学の試験で面接官と大喧嘩で大失敗。
結局自分でアメリカの大学に手紙を送っていろいろ取り寄せて私費留学することになった。

教員採用試験は
①(魂の喜び)大学3年の頃に先生になると決めた(子供にいろいろ伝えたいと思った)
②(達成まで諦めない)4年生のときは試しに高知県の教員採用試験を受けた(高知の教員になってよさこい祭りに毎年参加したいというめちゃ不純な動機。当然落ちた。)
③(独自の工夫)テレビや本などで勉強して独自の教育論を持っていた。大学のアルバイトなどで子供達と触れ合う機会をたくさん作った。アメリカ留学して英語力を磨きに磨いた。など。

今から思えば
どれも
すでにある組織や協会に「合格する」
という受身的な目標設定だったけど
①魂の喜び
②達成までやり続ける
③独自の工夫をする
が共通点だったと思う。

あとは、努力のどこかで
我武者羅(がむしゃら)になる時期というのがあったのが
ありますね。膨大な量や数を投入するって感じです。

目標が達成できない人は
①〜③のどれかが欠けているのではないかと思う。

そんなにうれしくないことを目標設定しているとしたら
そりゃやる気がでないので途中でやめてしまいます。
だから
何に対して自分の魂が喜ぶのか?
を掴む方が早いのです。
で、魂が喜ぶ目標を見つけられると
自動的に自分で創意工夫をしていっちゃう、
という感じになりますよね。

夢というのは
「今の実力だとまったくできそうにないこと」
でよいのだと思います。

実力をつけていって
夢が実現できればよいのです。

(才能学UD16魂年齢0〜50歳のみ夢を見る才能、目標設定の才能があります)

*「折り句TV」に出演しました。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
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ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。
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