【講演のお知らせ】7/1(日)11:00-13:00新宿44階サロン「書道のはな*みち」様主催のサマーパーティーで「天職」のお話しさせていただきます。↓詳細&お申し込みはこちら。

◆負ける人間の3つの共通項

7/1に「天職の公式」について講演をさせていただくのですが
同時に反対の「失敗の公式」も作らなきゃと、この動画見て思いました。
敵を知る(敵=失敗)って大事ですから。

この動画、短いけどめちゃ含蓄あります。


林修先生曰く、
歴史上の戦いを見たときに
勝つときって偶然が多い。
しかし負ける人間は意外と共通項がある。
林先生はそれを3つに纏めている。

負ける人間の共通項その①情報力不足

「今の力で戦いに臨んで勝てるかどうか」が
よくわかってないのに気合や勢いで戦いに臨んでしまう、
ということだ。

うわーめちゃわかりますね。

賢い人は
勝てる戦いしかしない
って言いますものね。

これは才能学でも「頭脳派の人たち」は
普通にやってることですが
行動派(おバカ系)の僕とかには
できないっすね。

勝てるかどうかなんてやってみないとわからない!
とか言って敵陣に特攻していくのは
おバカ系の特徴です。
そういうのがカッコイイとか思っちゃうんですよね。

頭脳派の人が戦略を練って作戦を作っても
だいたいおバカ系の人たちが
もう待ってられん〜って言って
作戦を台無しにするのが世の常です。

大河ドラマ「西郷どん」で言えば
戦略を練ってるのが大久保利通で
それをぶち壊すのが有馬新七で、
有馬を救おうとした西郷がとばっちりを受ける
という構図。

しかし、時にその何も考えない勢いが
功を奏すこともある。
けど僕の感覚だと半分以上は失敗します。

致命的な失敗じゃなければ
回復を待ってまた勝負ができるけど
致命的な一撃を受けてしまえば
そこでThe Endになります。

本田健さんなんかは
どちらかと言えば
何も考えずにやれ!失敗は成功の第一歩だ!という派ですよね。
500冊本を書いて
そのうち400冊は出版されず
出版された80冊は売れず
20冊だけが偶然ベストセラーになる
って感じだから。

負ける人間の共通項その②「慢心」

俺はできるよ、ほっといてくれ!
ってやつですね。

負ける人間の共通項その③「思い込み」

これでいいはずだ、何も言わないでくれ!
ってやつ。

特に②慢心が危険です。
判断力(=現実直視力=情報入手力)が
50%以下まで落ちてしまう、
ということになっているからです。
自分ではなかなか気づけないところなんですね。

③の思い込みは
どちらかというと
俺は何をやってもできない
というマイナス側に働くことの方が
多いですよね。

プラス側だと過去の成功体験のイメージが抜けきらなくて、
時代は変わっているのに
その変化を無視して過去の成功体験の形で
うまくいくはずだ!みたいな思い込みが
多くなるでしょうね。

空手の選手だったときに感じていたのは
自分の技がどこまで通用するか(情報力)にかかっているということと
試合の前に負けると思ったら100%負ける(思い込み)ことと
試合の途中で勝っていても「このままいけば勝てる」(慢心)と守りに入ったら
そこから逆転されるというようなこと。
見事に3つの共通項にハマっていました。

いわゆる格(相手と自分の戦力分析=情報力)と調子(その時の心の動き)
で勝負って決まるんだーって思ってました。
で、格と調子が同じくらいの相手だと「勝負は時の運」になります。
これも林先生が言ってることと全く同じです。
IMG_20180609_151058
*先週末に行われた鳥越祭は喧嘩神輿で有名です。

◆まとめ

この林先生の3つ負ける人間の共通項の反対をやると
限りなく勝つ人間に近づく感じがしませんか。

①情報をしっかり得て冷静に分析する。最新情報を更新していく。
②慢心せずに謙虚でいつづける。
③本当にこのやり方で大丈夫か、と常に自分に問い続ける。

うっ、どれも超難しいわ。

成功って簡単にできない感じがすごくわかります。

僕なんてちょっと物事がうまくいくだけで
すぐに慢心モードになりますからね...

謙虚でいれる人間になりたいと思います。


*「折り句TV」に出演しました。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
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