30代半ば頃に
よく沖縄宮古島に通っていた。

その頃だけで10回は行ってると思う。
すごい年は1年に4回行ってた。

1年に4回っていうのは
ちょうどその頃
「オリジナルツアー」を企画して
募集して添乗して案内して、っていうのをしていた。

長い時は10日ほど滞在して
4組のお客さんを宮古島で迎える、、
みたいなことをしていた。

その頃の常宿にしていたのが
宮古島をよく知る人はご存知だと思うが
千代ちゃんで有名な津嘉山荘だ。

千代ちゃんが作る自然素材のご飯を
あの船井幸雄氏が宮古に来た時は必ず食べに来る、
という話が広がって
スピ系の人たちの間でも
「津嘉山荘のご飯」はとても有名になった。

確かにあのエネルギー満タンのボリューミーなご飯を食べて
宮古島で島の波動を感じながら1週間ぼーっとするだけで
心や体の不調はかなり改善されるはず。

宮古島にパッタリ行かなくなったのは
その後休みの取れない仕事をしていたり
自営業を始めてお金がなかったりしていたから。

今の唯一の趣味であるスノーケリングのスポットを
宮古島でも探したい、と思い立ち
去年10数年ぶりに宮古島を訪れて
もちろん津嘉山荘の千代ちゃんにもお会いしてきた。

去年に引き続き今年も宮古島へ行き
千代ちゃんにも会ってきて少し長めの時間、
いろんな話をさせてもらって
いろんな話をしてもらった。

すっごくお世話になったし、僕が人生の中で心より尊敬する方のおひとりなのです。
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*津嘉山荘の千代ちゃんです。昔に比べたら少し痩せたかもしれないが「あははははははー」というトレードマークになっている笑い声は健在。

3年前に息子さん夫婦に津嘉山荘の経営を譲り
現在千代ちゃんは宮古島の加工食品を製造していた。

めっちゃ「商魂」逞しい。

小さな工場みたいな場所で
ラフテーをグツグツと煮ていた。
その場所でそれをパッケージにして
完全に商品化して宮古のいろんな場所で売っているとのこと。

「買いたい」と言ったら
「ここで買えば卸値で売るから〜」と言ってくれたので
2パック買わせてもらった。
ごっついラフテーが1パックに5個入っている。
帰りの宮古空港の土産屋でも売っていた。
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*だいぶ若い時の写真だな〜って思った。でも千代ちゃんを知ってる人は「あら!千代ちゃん!」と叫んでしまうのはわかる。

すごく売れているらしい。
東京に戻ってラフテー丼を作って食べたらメチャうまです。
ネットでも売ってました⇨ http://www.miyakoichiba.co.jp/shopdetail/004003000003/
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*ラフテー丼作って食べました。

◆千代ちゃんの何がすごいか

「人のために自分のできることをする」ということを
体現したような人。

長年津嘉山荘を切り盛りしてきて
特に毎日毎日お客様分のご飯を作り続けてきて
お客さんの相談にはのって
島の人たちの相談にのって
人として大事なことを伝え続けてきたような人。

島の新聞で見知らぬ子供たちが絵や作文で賞を取ったのを知ると
「よくがんばりました」的な千代ちゃん作成のオリジナル表彰状を
その子供たちへ送ったり、ということをやってしまう人。

また少年院を出た子供たちの保護観察官もやっておられた。
(今はどうかわからないが)
その時のいろんなエピソードもたくさん聞いたことがある。

あとboundary(境界線)がめちゃしっかりしている。
例えば
①「私、インターネットやらない」
②「スマホもやらない」
③「夜は基本出かけない」
④「働くの大好き」
みたいな感じで
ある一線を引いたら絶対譲らない、という
boundaryが強烈。
このあたりさすがです。

そしてこの千代ちゃんと
前回と今回僕が宿泊したAirbnbの奥様である葉子さんとは
深い繋がりがあったのです。
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*こちらが葉子さん。公設市場で「みき&フルーツスムージー」の店をしているが、この店を始めるときに千代ちゃんにもいろいろご相談されたみたいで、「衛生管理の試験受けないとダメなのよね〜」と言ったら千代ちゃんが「葉子、やりなさい!」って試験代のカンパを1万円出してくれたという裏話も聞いた。

◆千代ちゃんが葉子さんを宮古島に導く


葉子さんは岐阜生まれなのだが
あるとき「リゾートバイト」をしようと
沖縄のいろんなところに問い合わせをしていたそうなのだ。

で、たまたま人員募集をしていた
津嘉山荘にも電話をかけたところ千代ちゃんが出て
「津嘉山荘では雇えないが私が探してあげるよ」
と千代ちゃんが申し出たらしい。

で、千代ちゃんの出身地である来間島(宮古島と橋でつながっている)の
「楽園の果実」というカフェの住み込みのバイトを紹介するのである。
やがてやってきた葉子さんはそこで働くうちに
来間島の青年と恋に落ちて結婚して来間島に住むことになる...
という話なのだ。
DSC02823_
*これが来間島。癒しの島です。宮古島とつながっている橋の上から撮影。

こんな話、全く知らずに
僕は適当になんとなく来間島の葉子さんちのAirbnbを選んできた
ってあたりの偶然は間違いなく必然だと思っている。

千代ちゃん曰く、葉子さんは千代ちゃんの後を継ぐ力のある人のひとりであるとのこと。
確かにパワーあるもんな〜って思いますもん。

宮古島へ行ったら
「あら!千代ちゃん」のラフテーを買って
公設市場へ行って葉子さんの「みき&フルーツスムージー」の店へ。

去年宮古島から帰ってきて書こう書こうと思っていたことが
1年越しでやっと書けました。

ありがとうございます。


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
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