僕は大学を出てすぐに
京都市の公立中学の英語教師になった。

そして数年すると
教育実習生を受け持つようになった。

あるとき
2週間の教育実習が終わって
全実習生と担当した先生たちによる打ち上げの会でのこと。

ある実習生が放った言葉を
今でも覚えている。

その実習生は国語科だった。

僕:なんで国語の先生になろうと思ったの?
実習生:本当は家庭科の先生になりたかったんです。
僕:え、どうして家庭科を選ばなかったの?
実習生:採用枠が少なかったから。。。
僕:バカじゃないの!?
実習生:(むくれる)
(この頃から才能診断インタビューみたいなことやってたってことや😱)

当時の僕の主張としては
たとえ10000人に1人しか受からない枠だったとしても
俺がその1人になってやる
というくらいの気概がなくてどうする!?
っていう感じだった。

今から思えば、かなり強引な主張。
まだ若かったんでしょうね。。。💦

これはいわゆる
「好きなことをやれ」
ということになる。

そう。

「好きなこと」には
無尽蔵のエネルギーを得つづけるための鍵がある。

天職を選ぶときに
もっとも大事なものは
①才能×②好き
だからだ。

この2つがあると
「楽しい」とか「面白い」とか「嬉しい」とか
「やりがいがある」ということにおいて
魂が満たされつづける。気持ちの潤いが枯れることはないのだ。

◆左脳系人間は「国語が嫌い」でもOK

ところが最近思うのは
教科は好きじゃないけど仕事を得るためにはそれも我慢する
というのも左脳系100%の人にはアリだと言うこと。

その理由としては...
左脳系100%の人にとって
めっちゃ好きなことのひとつに
「ステイタス」というのがある。

つまり、人からすごい!って思われたい
というのがあるので
「私は公立中学の教員です」
というステイタスを持つことで魂が満足し、
無尽蔵エネルギーゾーンから
エネルギーを得続けられるということが可能になる。
何の教科でもかまわん、って発想になる。

但し、皆さんも経験あると思うけど
こういう先生は「子供に対する熱意」が少ない人が多い。

教科に対する愛もなければ
子供に対する愛情もないって感じになる。

で、どちらかと言うと
いわゆる「サラリーマン教師」になりがちだし
ルールを厳しく生徒に押し付ける系の先生に
なってしまうのだ。

僕は右脳系100%人間なので
こういう左脳系(理系)サラリーマン教師って
本当に合わなかったですね。
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*英語の先生じゃなくて体育の先生だったのかと思った、ってよく言われます。実は現役の時は体育学科を受けたけど不合格で一浪して英語の道に進んだのです。(画像:かなり前に鎌倉で撮影)

◆まとめ

どっちの方向に進むか悩んでいる人は
ここを間違えてはいけない。

まず自分が左脳系なのか右脳系なのかを
知ることがなにより大事。

食べていくためにどの教科でもいいから
ステイタスを求めて教師になっていいのは
左脳系の才能が入っている人だけ。
でないと続かない。

でもこの人たちは学校現場の中で
磨かれて少なくとも子供達への愛情を
持つようにしていかなくてはいけない。

逆に右脳系が入っている人は
最初から
その教科が好きだったり
部活動が好きだったり
子供が好きだったりしないと
続かない。

そして組織の中で出世するのは
いつの時代も左脳系の人たちになるが
間違いないことのひとつは
損か得かで判断すると道を誤るということ。

道を誤ってもそこから学んで修正できるならそれでもいいが
取り返しのつかないことも人生には多い。
一生それを背負っていくことになる。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
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