公立中学の柔道部顧問時代に思ったのは
強い学校というのは
①頻繁に合同練習会に参加している
②どの学校にどの程度強い選手がいるのかを把握して対策を打っている
③最新の練習方法を仕入れてきては取り入れてチャレンジしている
ということを怠っていなかったということだと思います。

自分の学校の中だけで
顧問が昔やってた練習方法だけや
思いついた練習方法だけやっていてもダメということになる。
(どちらも経験済みです)

広い世の中に出て
自分の実力はガチでどのくらいの位置にあるのか、
他の人たちはどんなふうにやっているのか、
ということを感じながら戦略を立てることが
重要なのだと思います。

◆2つの失敗

成功と失敗という言葉があります。
失敗は成功のもと
というフレーズもありますが
失敗にも
①成功に繋がる失敗と
②取り返しのつかない失敗がありますので
これを取り違えるだけでも
大変なことになります。

ということで
言葉を変えて
勝つ、負ける
という表現で行きたいと思います。

この勝つ、負けるは
三国志の戦いや
スポーツの試合、
そしてビジネスにも
共通して言えることだと思います。

先日投稿した記事からのスピンオフ版です。

◆勝つ人の公式

小さな行動を繰り返して
失敗しても修正して前に進む

これがガチで勝つコツです。

なんと言っても
やり続けているうちに
何か偶然の出会いが起こるのが成功の秘訣になります。この「偶然」が
どうやら本当の成功の鍵のようですよ。

本田健さんも
書いても書いても出版に至らない本の原稿が400冊分あったと言います。
出版しても売れなかった本が80冊。
20冊が偶然ベストセラーになった、ということですから。
偶然時代のニーズと合う、ってのも計算してやる場合と
偶然ニーズに合う場合の2つがあります。
(「時代のニーズを作る」ということをする人も時々います)

◆負ける人の公式

一方、負ける人の公式もあります。
①情報力不足
②慢心
③思い込み

勝つ人の公式をもう一度見てみましょう。

小さな行動を繰り返して
失敗しても修正して前に進む

負ける人の公式は...

誰か一人からだけの情報を信じ切って
または「自分の思い込みだけ」を信じて
一発狙いで
失敗しても修正せずに
取り返しのつかないところまで突き進む

ってことですね(笑)

①修正するためにはどこを失敗したかがわかる情報が必要。
②慢心になってると「小さな行動」ができない。楽に一気にやってしまおう、って思いますから。
③俺のやり方は間違ってない!という思い込み。もうどうしようもありません。

◆まとめ

勝つ人の公式
①小さな行動を繰り返す(自分で決めてやってみることが重要)
②失敗したら失敗から学んで修正する
③やり続けているうちに何か偶然の出会い(ご縁)があってブレイクする

負ける人の公式
①情報力不足
②慢心
③思い込み(頑固)

負けない人の公式
①情報収集力が豊富
②謙虚
③変化を受け入れいろいろやってみる柔軟性

勝つ、と負けない、は似ているようで別物であり、且つどちらがよいのかは生まれ持ってきた才能の種類に欲求決まってくる。
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*昨日行ったとあるBAR。みんな翼を持って生まれてきてるんだから羽ばたいて生きていきたいですよね。


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Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
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