先日、定期コンサルティングのクライアント様と
ミーティングをしているときに
才能学3Dマトリックスの中にある「魂年齢」と
それとは別軸の「人間レベル」がごっちゃになっている
ということを発見した。

うーむ。

このことから
同じように誤解をしている方々が
非常に多いのでは?
という気がしてきている。

確かに言葉が似通っていて
紛らわしいのもあるので
ここはひとつ整理をせねばと思う。
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40分インタビューの「天職16分野パーソナルチェック」でわかるのは
①の魂年齢と②の魂感度から成る「16の才能の種類」になり、
これは生まれ持ってきた花の種の種類のようなものであり、
一生変わることはない、とされているものです。

16の才能を、ざっくり4つに分けると次の
「夢系」
「志系」
「右脳系」
「左脳系」
になる。

◆①魂年齢

夢系の人は魂年齢が低く、
志系の人は魂年齢が高いが、
これは「いい悪い」ではない。
夢系の人は「赤ちゃん」で
志系の人は「お爺さん」みたいなニュアンス。
赤ちゃんが悪くてお爺さんがいい、
ってことはないですからね。

よくブログに登場する「金運人」は夢系、
僕の才能の種類である「舞台人」も夢系、
が朝陽を浴びる会主催の照ママの「女神様」は
志系と夢系の間のライン上に位置します。
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*毎週木曜日の朝は照ママ主催の「朝陽を浴びる会」@汐留です。

◆②魂感度

また、
左脳系の人は魂感度は低く、
右脳系の人は魂感度が高いが
これも「いい悪い」ではない。

左脳系の人は数字や言葉を扱う現実社会に強いが
右脳系の人はそういうのに弱い。
逆に右脳系の人は魂感度が高いが故に感じる「直感」を使って
行う芸術系やスポーツ系、瞑想系に強いが
左脳系はそういうのには弱い。

「金運人」も「女神様」も右脳系と左脳系を分けるライン上にあります。
僕の「舞台人」は右脳系になります。

この①②に関しては
本当に一生変わらないというのが特徴です。

例えば僕の才能の種は「舞台人」なので
その「舞台人」の種が芽吹いて花が咲く「環境」に身をおけば「人生の追い風」が吹く
ということになります。
僕が若い頃に仕事をしていた「中学校という組織」というのは
本質的には「左脳系ワールド」になります。
「右脳系(舞台人)」の種は「左脳系ワールドの土壌」では芽は出ないのです。
だから苦しく感じるのです。

もちろん部分的には楽しいこともありますよ。
でもやはり本質ベースがどこにあるか
というのがめちゃ大事になります。

本質ベースにさえ乗っかっていれば
そこが「天職道」になります。
「自分らしく生きれる!」と思えるようになるんですね。

◆③人間レベル(スタートアップコースの次元論で勉強できます)

大まかに言うと
人間レベルが100の金運人がいれば
人間レベルが700の金運人もいる、
ということです。

同じ金運人でも、まだ「種」の人もいれば
「花」が咲いている人もいるし
「実」がついている人もいる。
もう少しで芽が地表に出そうな人や
今「蕾」で間もなく花が咲きそうな人もいるということです。

40分インタビューだけでは③の「人間レベル」はわかりませんが
実は才能学セッションに申し込むことができる段階で
200以上のレベルの方になります。

ホーキンズ博士の著書「パワーか、フォースか」に出てくる「人間レベル」。
これは、生まれ持ったものではなく、育ってきた環境で変化します。

僕は大学2年までは200以下の人間でした。
才能を発揮できなかったので、人生の攻め方がわからなかったのです。
なので、なるべく楽をして成功する方法、というか
もっと低いレベルで「なんとか世間体を保つ方法」ばかりを考えていました。

また他人と比べて、優越感と劣等感に浸り、嫉妬の嵐に苦しみまくりました。
うまくいかないことを人のせいにして自分は正しい、間違っているのは他人だ
という態度が200以下になります。

しかし大学3年のとき、一人旅に出たことがきっかけで
自分が本当に好きなこと、やりたいことができるようになって200を超えました。
また30歳のときに今の才能学の原型になるコンテンツと成功哲学に出会ったことがきっかけで
才能を使った人生の攻め方が計画的、意識的にできるようになりました。

200以上の世界というのは
自分の魂の声に耳を傾けることができるようになり、
その声に従って行動するようになります。
で、仮に失敗したとしてもそれを他人のせいにしたりせずに
その失敗から学んで次に活かすということができるのが
200以上の世界になります。

お金や名誉を含めた物質的な成功者は
200〜550の間にたくさん生まれます。

550以上に行くのは精神的にも成功する人だけになります。

550まで行くとさすがに大丈夫ですが
人というのは0〜550の間を行ったり来たりするものです。
自分のやってきたことに自信を感じるときもあれば
他の会社と比べて落ち込んだりすることもあるのが
これに当たります。

◆まとめ

とにかく
先日話をしたクライアント様は
①魂年齢
③人間レベルが
同じものだと思ってらっしゃったのです。

そうではありません。

特に才能学セッションを受けた方は
今一度この3Dマトリックスをよくご覧になって
正しく理解をしていただきたいと思います。

復習用のセミナーを準備したほうがいいのかな、とも思います。


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(1)持って生まれた自分の才能(花の種類)を知る(天職16分野パーソナルチェック
(2)自分の才能の特徴と活かし方を理論的に学ぶ(スタートアップコース①UD16特殊能力論②右脳左脳論③次元論)*自分と人と世の中を見つめる700の視点という武器を手にいれる。
(3)実戦で武器を使って才能を開花させる(才能学メンタルトレーニングコース)
詳しくは日本才能学研究所オフィシャルウェブサイトまで
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
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