明日がいよいよ最終回の
NHK朝ドラ「半分、青い」。

(ネタバレ)
今日の放送、
津波が押し寄せてくる前に
携帯の中に
ゆうこがすずめに対して残した言葉。

生きて、何かを成し遂げろ

いわゆる死を覚悟した人間が
人生の戦友に残す言葉って
こういうことなのだろうか?
と少し考えていたのだが
こういうときに思い出す話が2つある。

◆僕が受け取った言葉(1)

社会人になってから
大学時代の親友のお父さんが
入院しているという話を聞いた。

学生時代に寮暮らしだった僕を家に何度も招待してくれて
ご馳走を食べさせてもらったり釣りに連れて行ってくれたりと
そのお父さんにはすごくお世話になった。

病院は島根県松江市だったのでそうそうは行けない。
たまたま通っていた空手道場の20周年記念式典が
松江であったのでその帰りに入院されている病院に
寄ることができた。

すごく喜んでくれた。
呼吸器をつけておられて
話すのが辛い、ということで
言いたいことを書く、と
メモ用紙の表と裏にけっこう
ぎっしり目に何かを書かれて、
それを僕に渡してくれた。

そこには
自分の半生のことと
息子(僕の友人)をよろしく頼む
ということが書いてあった。

数日後、友人から電話がかかってきて
僕が見舞った翌日にお父さんが亡くなった
ということを伝えてくれた。

そんなに病状が悪かったのか、
ということと
人は最期には
誰かに何かを託して亡くなっていくものなのかも、、
と思った。

◆僕が受け取った言葉(2)

僕の才能カテゴリー「舞台人」が
覚醒したことで有名(?)な
旅人が集まる宿毛ユースホテステルの
ヘルパー時代の話。
*参考記事*どう覚醒したかについて書いてあります。
一人でユースにやってきたお姉さんがいたのだが
内向的で自分から誰かに話しかけることができずに
ポツンとしている人がいた。

僕は「自分から声をかけたらすぐに友達になれますよ」
という本当の話をした。

四国をバイクツーリングしていると
お互いバイクツーリングしているなと思われるバイクと
たくさんすれ違う。

そのときにお互いにピースサインを出すのだ。
山道を歩いていて知らない人でもお互いに挨拶しあうのと似てて
疲れが一気に吹っ飛ぶくらいの元気をもらえるのだ。

あるとき、
自分からサインを出すのをやめてみた。
すると10台すれ違う中で向こうからサインを出してくる人は
一人しかいなかった。

逆に今度はこちらから先にサインを出すと
10台中9人はピースサインを返してくれた。

結論としては
自分から先に積極的に行動を起こせる人は10人に一人しかいない
....という話をお姉さんにしたのだ。

お姉さんはその後頑張って人に声をかけはじめて
何人か友達ができて
楽しいユースの時間を過ごすことができた。

そういう姿を見ているのが
僕はめちゃ好きだった。

そのお姉さんとその後も
時々葉書などを交換していたが
数年経った頃、
癌になって入院している
という連絡が来た。

お見舞いに行ってみると
いわゆる癌特有のやせ方をしていて
誰の目にももう先は長くないとわかるような様子だった。

お姉さんと少し話すことができたのだが
開口一番出てきたのは
あのユースで出会ったときのことだった。

「あのとき私に自分から先に話しかければ友達ができるよ
と教えてくれたことがすごく嬉しかった」
と感謝された。

人に本当のことを伝えることの大切さ。
そして
ただ助けるのではなくて
どうすれば自分で状況を打開できるかという
具体的な方法を伝えることって
本当に大事なんだなと思った。

◆まとめ

照ママの朝陽を浴びる会では
ぶっちゃけ本音トークが基準スタイルになっている、
という話をよくするが、
僕は人に何か話をするときに
本当に思っていることを言うように心がけている。

例のお姉さんが
いつも天国から見ていて
今の話の本気度はちょっと甘いんじゃないの〜
って言われないように、
ってのを僕は基準にしているのかもしれない、
ってこの話を書きながら思った。

もし僕が死を覚悟したときにどうするだろうか
と想像をしてみた。

きっと
本当に好きな人や本当に大事な人に本当に思っていることを言うと思う。

本当に思っていることって?

人目なんて気にしないで
好きな人と好きな場所で好きなことをやれ
ってこと。

でもこれはそのときになってみないと
わからないというのが本音。
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*なんでもお見通し!みたいな怖い顔のシーサー。どれだけ本音で人と話ができるか、が人生で試されているような気がしている。


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Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
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