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お金を払って落語を聞きに行ったのは初めてだと思う。

折り句作家の秋山美香子先生がプロデュースされている折り句TVの第20回に僕は出演させていただいたのですが
そのあと第24回に出演されたのが桂雀々師匠。
(折り句TVは浅草橋の「おせっかいサロン」で撮影されます)


実は折り句TVで紹介されるまで
雀々師匠のことは存知上げなかった!!!😱
僕にとって桂といえばやっぱり
三枝だし
文珍だし
べかこ
って感じ。

だいたい落語会ファミリーの組織図なんかも
苦手な右脳人。
ある意味仕方あるまい。

というようなことがあって
美香子先生から雀々師匠のライブのお誘いを受けて
行ってまいりました独演会。
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*画像は、おせっかい社長こと「なべさん」のFBから拝借

◆舞台人の目線

才能学ファンの皆様ご存知だと思いますが
僕の才能カテゴリーは右脳100%の「舞台人」。
「落語」というのはその舞台人の天職のひとつとされるものだ。

僕は現在約70名のブラジルパーカッションチームを率いて
野外イベントなどでライブをするのだが
お客がどれだけ楽しんでくれるか
がやはりバローメータであり、
それはきっと雀々師匠も同じであろう、
と思う訳です。

ウケれば天国。
スベれば地獄。

観客を前にした舞台というのは
プロアマ問わずそういうものなのです。

で、初の落語の生ライブはどうだったか。

あえて「舞台人目線」で厳しく見て
きっと師匠は自分に点数をつけるならば30点くらいかと。

マイナス点は
お囃子(太鼓と三味線、笛など)の音が大きすぎて
声が聞き取れない。

途中で設定に無理が出てきて
わかりにくかったし間延びしてきた。

観客と波長を合わせていきながらピークに持っていくのって
本当に難しいってのが手に取るようにわかる。

落語家が話して客が笑うってのは
パーカッショニストが太鼓を叩いて観客が踊る
ってのと全く同じなのだ。

太鼓を叩いても客がしらーっと反応しないのが
どれだけ辛いことか。
これは舞台人にしかわからない感覚なのだ。
 
毎年夏にやってるストリートライブ。

◆すごいところ

逆に落語ってすごいなーと思ったのは
際どいところに切り込んでくる
というスタンス。

これは痺れる。

例えば11月22日で「夫婦の日」ということで
夫婦の話をするんだけど
ゲストの三遊亭兼好師匠が
めっちゃ際どい話をしていた。

60を過ぎた夫婦で
離婚したいと思っている妻が80%で
離婚したくない旦那が80%いる
って統計がある、、、
みたいな話をする訳です。

これ、夫婦にとっては
笑うに笑えませんよ。

僕の座席の横には美香子先生、その横には美香子先生の旦那様が
座っていらっしゃって、
うぎょーーー今どんなお顔されているんだろおおおーーー😱
と思わず手に汗握ってしまいましたから。

またあと凄いな〜と思ったのは
独演会だけにお一人であれだけ長い時間持たせることができる、
ってところ。
(今回は少し間延び感があったけど)

パーカッションでも
お客を飽きさせないように途中でリズムを変えたりキメを入れたり
観客を巻き込んで行ったり工夫をするのだが
ステージの上でやるなら30分くらいが限界ですね。

この独演会は、時間は測ってなかったけど40〜50分はあったのではないか。

そして一番すごいのは
時事ネタの入れ具合。

日産ゴーンの件とか
直前に起こったニュースを
即座にネタに入れ込んだってことですから。
その瞬間最大風速はとんでもないな〜と。

本当にライブって鍛えられます。
リアルで反応が返ってきますからね。
終わった時には「点数」がついている、という感じです。

才能学カテゴリーの舞台人は
同じ舞台のコンテンツを見るとき
基本的に「ライバル視」します。

あっ、ここ失敗したな、とか
おお、ここはうまいなーとか。

純粋にお客になって楽しめないところが
才能たる所以なのです。

しかしながら、師匠は舞台人として見習うべき本当に大きな存在。
今回ご縁をいただけて本当によかったと思っています。
jaku
*ご一緒した皆様と。あの有名な「おせっかい社長」もいらっしゃいます〜。

◆折り句

ということだったのですが
実は美香子先生の折り句コンテストの発表展示会が
今東京スカイツリータウン、ソラマチ9階の郵政博物館で行われています。

今回のコンテスト、
僕の母に勧めたら応募したみたいでしたが
残念ながら入賞ならず。

入賞して表彰式に東京に呼ぼうと思っていたのですが
来年またチャレンジしてもらおうと思います。

僕も来年はチャレンジしてみようかなーと思ったり。

美香子先生の「折り句」は何がすごいかって、
もう感謝が溢れる世界なんですよ。

本当に素晴らしいですよ。
折り句を考えるときも「感謝」について考える訳だし
発表会も「感謝の作品に囲まれている」ということですから。

才能学的に表現するならば
この世の極楽です。

あっちょっと雀々師匠の「地獄八景亡者戯」と被ってしまいました。

お後がよろしいようで(テテンテン♪)

*折り句コンテスト発表会、僕は明日25日の日曜日に行こうと思います。ご一緒したい方いらっしゃったらご連絡お待ちしております〜。
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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。
*「折り句TV」に出演しました!

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