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京都の実家に帰る新幹線の中でブログを書いている。

実家で一人暮らししている母は
才能学で言えばたぶん「研究者系」になると思う。

これは昨年から出版の話があって
何人かの編集者の方とお話しさせてもらったときに
「半端ない言葉に対するシビアさ」を感じたことでかなり確信的なものになった。

母は若いころは文学少女で賞をたくさん取っていたらしく
奈良女子大の国文科に行きたかったけど
おばあちゃんが高校の頃に亡くなって
家計を助けるために大学進学をあきらめて
就職したのだ。

僕の父はもう亡くなったが
才能学ではおそらく「金運人」。
母と父は全くソリが合わないのも納得だ。

小学生の頃は
父はやさしく(というか甘やかしまたは放置)
母は躾にめちゃ厳しかった。

夏休みの読書感想文だけは
なぜか特に厳しくて
僕は毎年8月31日は泣きべそをかいて
机に向かっていたのだった。

今は俳句の教室に通っているみたいだが
毎回必ず投票でトップ3には入るとのこと。
文学系の才能があるんだと思う。

本も好きで今でも図書館で借りてきては
なんか読んでるみたい。

「だんどり」命みたいな人で
オイルショックの時も
誰よりもいち早くトイレットペーパーを買い占めたという話は有名。

実家に帰るときも
例えば3日間帰るときは
3日間のスケジュールを全部聞いてくる。
まあご飯の準備のだんどりをするためだけど
本当に「前もって」というのが好きな人だ。

そんな「だんどり命」のような人が
60歳を超えて言い出したのが
「将来必ずボケが来るから」
ということ。

俳句の仲間がどんどん認知症になっていってるらしく
御多分に漏れず「いつかはきっと自分も」って感じで
その対策を打ちたいらしい。

どういう対策かというと
ボケたときに子供に迷惑をかけないように
前もって施設に入っておく
というプランだ。

「ボケたときはボケた人用の施設に送ってくれる」というようなプラン付きの施設だそうだ。
そういうのを数年前から自分で探してきていたのだ。

一度母と一緒にその施設を見学に行った。
個室でご飯とお風呂は共用だけどあとは全く自由とのこと。
家族や友達も泊まれるのだそうだ。

費用的には
年金でなんとかなる範囲の施設を抑えてきていたのだ。

まだ全然一人暮らしで元気で大丈夫なんだけど
「倒れてからでは遅い」とのことで
なるべく早く入りたがっていたのだが
この1月に施設に空きができたとのことで
入居が急遽決まってしまった。

なので、普通の家である京都の実家に帰るのは
今回が最後になる。

昔から花が好きで庭でたくさん花を育てていた。
が、施設に入るとそれもできなくなる。
今の家も小さい庭で花を育てていたが
引っ越すにあたりその庭の花を全部整理したとのこと。

あまりにも、、、と思ったので
「お正月の花」を年末に送っておいた。
電話がかかってきて
「お正月がやってきました。」と
言っていた。  

焼き菓子が好きなのでお土産は東京駅大丸でクッキーセットを買った。

母は才能学では我慢強い研究者系。
父は我慢できない金運人。
僕はふらふらしている右脳人で
弟は工学系左脳人(大手企業の部長クラス)

身近な存在の才能学カテゴリーって
すごくわかりにくいのだが
なんとなくこのあたりまではわかってきた。

施設に入る母は「我慢強い」し
一人でいるのにも耐性があるので
きっと大丈夫だと思う。
俳句が人々を勇気づけたり元気づけたりできる作品として
世界に広がっていくようなスタイルになっていけば
それが一番母にとっていいんだろうな、と思う。

昨年は美香子先生の折句コンテストを母に勧めたら
僕に黙って出品したのだがあえなく落選。
毎年励みになればいいな~と思っている。
学生時代に島根県に僕は7年いたけど
母も父も一度も来なかったし
僕が東京に来てからも一度も来たことがない。

実力で折句コンテストで入賞してスカイツリーでの授賞式に母を呼ぶのが僕の夢。  
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グリーン車です。(ぷらっとこだまですが)


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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。公立中学英語教師時代に生徒指導に悩んだことがきっかけで外部の多種多様なセミナーを受講、また学生時代から幾度となく訪れているニューヨークの多様性から大きな影響を受け「才能」と「天職」の研究をはじめる。学校退職後は世界放浪、いくつかの仕事を経て2007年に独立。才能学個人セッション、トップの才能から見た企業デザイン、人財育成コンサルティングなどを手がけている。もうひとつの顔としてアフリカ系ブラジルパーカッションAlawodudu(アラウォ・ドゥドゥ)を主宰。夏場は野外音楽フェスティバルなどで演奏活動をしている。精霊と共にその人の天命を降ろせるような太鼓奏者を目指している。自分が本当の自分と繋がって表現する姿を見せることで他の人とその人の本当の自分を繋げていくことが使命。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。

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