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---vol.1855---

ネットマナーで気をつけてることがいくつかある。

まず「怒り」を感じた時どうするか。

絶対やってはいけないのは
「怒りの感情をテキストにしてはいけない」
ということ。

ブログやSNSのコメントやツイートなどに
テキストとして怒りを表現する人がいたときは基本スルーします。

どれだけ内容が正しくても賛同できないです。
できないというか、むしろしてはいけないですね。

怒っている人というのは
その時は「まともな思考回路」になっていないからです。
(回路が切れて思考力が20%まで落ちている)

怒りに賛同するということはその「まともじゃない思考回路」自体に賛同するということにもなるからです。
スターウォーズ的な表現をすると暗黒面に引っ張られます。

暗黒面を使うと
だいたい「炎上」していきます。
簡単に言えば「怒りの連鎖」「憎悪の連鎖」になるからです。

ネット上で怒りを伴った議論が
次々炎上していくのをたくさん目にしてきました。

テキストというのはニュアンスが伝わりにくい上に
後まで形として残ってしまうので、そのテキストだけが「一人歩き」してしまう。

ツイッターみたいに「話すようにチャットする」というのがあるけど
自分では軽く冗談のつもりでチャットしたつもりのことが
相手にとってはめちゃキツイ表現として捉えられている、
ということがすっごく多くなっている。

そういうのも含めて
「怒りを伴ったテキストベースの議論はしてはいけない」
というのが僕の結論。

しかしどうしても言わなくてはいけない時もある。
そういう時はまず冷静になって
「僕はこう思う」という自分の意見を「一般論」として
自分のブログやタイムラインで書けばいい。

こう言うと時々自分の都合のいい解釈をして
「誰かの悪口」を書いてしまう人がいるけど
その時点で「怒り」に取り込まれている。

このあたりが大事なネットマナーの一つ。

怒りをネットにぶつける人は
「そのこと自体が自分の評価を落とす」ということに
繋がっていることすらわからなくなっている。
そこまで思考回路が落ちているのに自分でも気づいてないことが多い。

これは「怒ると」誰でもそうなります。

才能学「右脳左脳論」を学んでいる人にはこれはうるさいくらいに言い続けていることであり
それくらい怒りの処理というのは大事なことです。
それだけ怒りの処理ができない人が多いということです。

「怒りをネットにぶつける人」と思われると人は去っていきます。
取り返しがつかないことになります。

もう一度書きます。
怒った時はどうするか。

自分が冷静になるまで待つ。自分が落ち着くまで待つ。

怒りの感情を抱えたまま
何をやってもうまく行きません。

怒りをコントロールするのは難しいけど
その術を身につけて、できるようになるのが「大人」です。
怒りを垂れ流しにするのは子供がやること、周りに甘えている人間がやることです。

あと昔SNSで
①毎日投稿する
②いただいたコメントには必ず返事をする
③友達の投稿には必ず何かコメントする
を決めてやっていたことがあった。

で、大失敗したのは③ですね。

時々、とても深刻な投稿(怒りを伴った)をする人がいて
えーーーーって思いながら
自分で決めたことなのでコメントを返してたんだけど
それが相手の怒りをかって
オンライン上の友達を切られたことが2回あった。

僕の返し方も悪かったのかな、と思ったけど
結局は「怒りの投稿に反応してしまったこと自体」が
よくなかったわけです。

いつも怒っている人が住むゾーンというのがあります。
怒るけどそこから冷静に戻れる力を持った人たちが住むゾーンもあります。
この2者はやがて同じ場所にいることはできなくなります。

怒る人は「地獄界」へ(六道四聖)
冷静になれる人は「天上界」へ入っていくからです。

地獄と天国というのは
「この世」にあると思います。

そしてどの世界で住むのかは
自分で決めることができます。

とは言っても
怒りをコントロールすることはめちゃ難しいです。

怒り自体はサイン(アラート)なので大事な感情ですが
怒りをコントロールできなくなるのが危険なのです。
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*「怒り」→ダークサイドに入る→「支配と快楽」に走ります。

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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。詳しいプロフィールはコチラ

*「折り句TV」に出演しました!

*茶瞳庵対談をさせていただきました。

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