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---vol.1927---

「できるようになる」って
すごいことだと思う。

中学校の教師になった頃は
いろんな部活動の練習や試合に
よく顔を出していた。

教室以外の場所で生徒の違う面を見れる
ということで
先輩の先生方からは「偉いねえ」なんて
よく言われたものだが
実際は生徒と一緒に練習したり試合を見るのが
好きだった、ということだった。
サッカーとかバスケとかは練習にお邪魔して
ちょっと一緒にプレーしたりとかして楽しかった。

ちょうどその頃のサッカー部の生徒に
キレキレのドリブルをする生徒が1人いた。

確か左のウイングで
何回か試合や練習試合も見たけど
相手チームにそのドリブルを止めれる選手が
いないんですね。
全部抜いてセンタリングまで持っていく。

彼のプレイを見たときに
「彼はこのドリブルを武器として身につけたんだな」
って猛烈に思った。

そう、武器なんですよ。

他の人間にはない武器を身につけること、
いわば、
ある一定以上レベルの武器を手に入れるって
ものすごいことなのです。

◆炎が出る映像、星がたくさん出る映像

映像クリエーターを仕事としてやり始めた頃、
炎が出る映像や星がたくさん出る映像にめちゃ憧れて
なんとか自分で作れるようになりたい、
ってめちゃ思って
目標設定したことがあった。
スクリーンショット 2019-08-20 15.09.43
*光る星がたくさん出る映像の例(以前作ったものです)

さっきのサッカーのドリブルの話と感覚が似ていて
「もし炎や星が出せる映像」を作れたら
これは映像クリエーターとしては「武器になる」
って思ったのだ。

いろんな映像やってる人に聞いたんだけど
なぜか親切に教えてくれる人って誰もいなかった。
多分、これが「武器になる」と思ってるから
そう易々と教えてくれないんだろうなーと僕は思った。

ということで自分で調べるしかなくて
色々調べた結果、
MacのMotionという映像製作ソフトに入っている
というところまで突き止めた。

当時、映像を作ろうと思ったら
HDカメラ、
HD用編集ソフト
HD編集ソフトが動くスペックのパソコン
の3つが必要だった。
まだiPhoneとか出てなかったですから。

このカメラ、ソフト、パソコンだけで
数十万円くらいする訳です。
ところが僕はwin機で編集をしていたので
もし炎や星を出そうと思ったら
Mac用ソフトMotion
Motionを動かすためのFC
FCを動かすためのMac(できたらMacPro)を
揃えないといけない、ということになる。
当時のソフトは高かったので
この3つを揃えるとまた数十万かかる
ってことになる。

どうしても炎や星を出したい、という熱意と
経済力が必要だった。

が、なんとかiMacを手に入れて
ちょうどその頃、ソフトが劇的に安くなって(価格が10分の1くらいに)
僕はその2つのソフトを手に入れることができたのだ。
で、教則本を買ってきて独学で
炎の出し方や星の出し方を学んで
ついにできた時は嬉しかったですね。

「光の筆で文字を書く」という技もあって
試して見たこともあった。(下の動画。あまり上手くできない)

で、この頃は「お絵かきソフト」にも挑戦してみたりしたけど
挑戦してみて
「あー、俺にはセンスがないわー」
と限界を感じ始めたのがこの頃だった。

そう。
ソフトを使いこなすところまでいかないんです。

ガンダムを例に出すと
アムロはガンダムをもっとスピーディーに使いこなすためにガンダムをアップグレードさせたけど
僕がガンダムに乗ってもガンダムのスペックを生かしきれない、
つまり僕がガンダムに乗ってもジムに乗っても同じくらいのことしかできない、
ってことが嫌というほどわかったのだ。

◆武器を買っても使いこなすセンスがないとダメ

悲しいけど才能の限界って「やってみる」とわかるんです。

僕が映像クリエーターの道を諦めた
決定的な理由はここにあります。
映像クリエーターは右脳系100%アイデアマンが最も向いてます。
僕はその横の舞台人。

一流映像クリエーターのアイデアマンの人たちは
15秒のCMの中の1秒くらいの雲の動きや形や影について
もっとこうしよう、ああしよう、と数ヶ月もの間「楽しめる才能」を持っています。
僕はそんなんどうでもええやん、早く終わらせましょうよ、
って感じになってしまいます。

一緒に仕事をすると地獄を見ると思いました。
映画でいうと「セッション」の怖い世界です。

お金を出して武器は揃えたけど
その武器を使いこなすセンスがなかった、
と言えます。
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*映像クリエーターに向いているのは「今ココ系×右脳系」のエリアの中。映像クリエーターに向いていない僕は「夢系×右脳系」のエリアの中。ここだけでも全然違います。映像が好きでずっと憧れていた世界だったらなんとかくらいついて頑張れたと思いますが、特にめちゃ好きでもなく「ちょっとやってみたかったレベル」だったので諦めもすぐにつきました。が、映像制作から学んだことは本当に多くてチャレンジしたこと自体には後悔は全くありません。むしろ感謝しています。 

スポーツで表現すると「陸上競技に出会う」という武器は「走るのか速い」「走るのが好き」というセンスで花開くような感じでしょうか。僕は少年時代にラグビーに出会いたかった!


下の動画は以前作っていたもの。光る筆で文字を書いたり、頑張ってお絵かきソフトを使ったりしてますが、動画のメッセージは「不得意なことは得意な人に任せよう」というもの。皮肉です。









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◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。詳しいプロフィールはコチラ

*「折り句TV」に出演しました!

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