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---vol.1993---

駅のホームで背中をトントンとされて
振り向くと小学生のメガネの女の子が立って
クッキーを僕に差し出している。

「先ほどはありがとうございました。本番よろしくお願いします。」
と言って僕にクッキーをくれた。

僕は目黒区の音楽スタジオでジャンベドラムのクラスを担当している。
その音楽スタジオでは年に1回音楽スタジオの生徒さんの発表の場的な感じのフェスティバルを開催している。
ダンス、歌、楽器などたくさんのクラスがあって生徒数は150名を超える大所帯。

今年はいろんなクラスのコラボレーションを試験的にやってみよう
ということで
僕の担当するジャンベドラムのクラスは
小学生のキッズダンサーのみんなとコラボることになった。

駅のホームの出来事はその最終全体リハーサルの帰りに起こったことだった。
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*リハーサルのひとコマ。

お母さんも一緒で
どちらが言い出したかはわからないけど
とにかく僕にクッキーをくれたのだ。

途中まで一緒に電車に乗って少し話をした。

今小学校5年生。
お姉ちゃんがダンスをやってて面白そうだったから始めて
まだ3年、って言ってたけど、もう3年じゃない?って。

だいたい子供たちのダンスって音楽に合わせて振り付けを覚えてやるのが主流だが
「今回のジャンベストリートも振りを作ったの?」
って聞いたら
「一応作ったけど途中から忘れちゃって後はアドリブ」
だったそうな。

「太鼓の音を聞いてそれに合わせて踊るのすごく楽しい」
って言ってくれるのです。

しかし
「太鼓の音と合わせて踊るの楽しい」って言われて
「本番もよろしくお願いします」ってクッキーという賄賂(笑)を
それも小学生5年生のダンサーからもらうなんて初めての体験。

たかがクッキー、されどクッキー。
感謝の気持ちがないと人にモノをあげようなんて絶対に思わないよ。

手前味噌だけどよっぽど感動したんだと思う。
そうでないとリハーサル後にちょっとハイタッチしただけのよく知らない太鼓の先生に
駅でクッキーあげようなんて思わないと思う。

なんか太鼓叩き冥利に尽きるとはこのことだって思った。

めちゃ受け応えがしっかりしてる子で
はっきりと自分の意見が言えて
中学生を飛び越えて高校生くらいのしっかりさ。

大物になりそうな予感がします。
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*もらったクッキー。食べられない。

◆アフリカの太鼓とダンスの関係

アフリカの伝統的なお祭りには
「太鼓を叩いて踊る」
というスタイルが必ずある。
大抵男が叩いて女が踊る、という感じだが
場所によっては違う場合もある。

アフリカの太鼓というのは
元々は人間と宇宙との交信の手段であったり
遠くの村と連絡をする手段であったりしたが
その前者の意味合いの中に
叩いて踊るのを神様に奉納する的な要素や
精霊を降ろして病気などを治す的な要素がとても大きい。

僕がそんなアフリカの太鼓に魅せられたのは10代の頃だったが
叩き方を学ぶ機会に出会ったのは40歳の時。
自分で言うのもなんだけど才能があるってこういうことですよね。
僕はあっという間に上達して習い始めて3ヶ月くらいの時に
ある人から「あなた、もう20年以上太鼓やってるでしょ」
って言われたこともある。
太鼓と僕って馴染んでるんでしょうね。
きっと過去生でやってたんだと思う。

ましてや才能学では「リアルタイムの人の反応」がエクスタシーポイントの舞台人。
僕が叩く太鼓に合わせて思い切り踊ってくれるなんて
エクスタシーポイントの極みなのである。

そんなコラボが今回ついに実現する。
今まで2回の合同リハーサルをこなして
今週の土曜日が本番だ。

僕たちは第3部の最初に登場する。

タイトルは「ジャンベ・ストリート」。

街の通りで誰かが太鼓を叩き始める。
その音に引き寄せられ楽器を持った人が集まってきて
演奏の輪が自然とできていく。
そしたら周りに人が集まり出し
踊り出す者が次々と現れる。
全員で円になって1人ずつ真ん中でソロのダンスを披露して
それがどんどん入れ替わっていく。
誰かがテーブル出してきてお酒やご飯が出てきてそこで飲み食べして
また踊ってまた飲み食べして。
それが延々と続いて
気が済んだ者から輪を離れていって
やがて夜が更けていく、っていうイメージ。

実際アフリカの祭りはめっちゃ長時間叩いて踊る。
下手すると一晩中続いたりする。

そんなジャンベと人々の踊りが作り出すストリートの風景を
ステージで27名のキッズダンサーたちと一緒に再現します。
なので「ジャンベ・ストリート」。

11/2(土)夕方です。
前売りチケットは700円、当日1000円。
多摩川線下丸子駅からすぐ大田区民プラザです。
「ジャンベ・ストリート」は第3部(19:00頃スタート予定)
時間は短いですがジャンベ・ストリートを感じてみたい方はぜひ。
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*僕の担当しているジャンベドラムのクラスは隔週火曜日の午前11時から。スタジオの最寄駅は目黒線西小山。興味ある方は無料体験レッスンからどうぞ!

*生徒さんが来る前のウォーミングアップ。

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Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。詳しいプロフィールはコチラ

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