---vol.2048---

小学校の時は僕は
いじめられっ子だったので
「いじめる奴がいる」
というのはよくわかったし、
本気で守ってくれる人が学校にはいないことも
よくわかった。

今思えば
僕も右脳人なのでハッキリものを言わなかったところが
ダメなところだったし
割と人のことを考えずに好き勝手なこともしていたので
ある意味仕方なかったようにも思う。

中学になって立場が逆転して
弱い奴をいじめた側に回ったこともあった。

いじめる時って
自分でわかるんですよね。
あ、俺いじめた、って。

高校生活は勉強も部活も
ある意味純粋な実力勝負の世界だった。

大学になって
「本気」で生きてる奴に初めて出会った気がした。

学生時代は日本もアメリカも含めて
本音で話せる時間や空間が多かった。

社会人1年目の教員になって
仕事のシビアさに直面した。

また、憧れていたけど向いてない仕事が
こんなにしんどいものか、というのを痛感し、
同時に教員という責任の重さも感じることになった。

教員を辞めて民間で働いてみて
一番衝撃だったのは
「みんな必死であの手この手で今を生きている」
ってことだった。
教員(公務員)をしてると
「給与的なものは安定」というのが知らない間に常識になっていた、
というのがわかって恥ずかしくなった。

太鼓チームを立ち上げてからは
いろんなことがあった。
裏切る人間。
政治力を使ってチームをごっそり奪われたことや
メンバーを引き抜こうとされたり(実際された)
影で良からぬ噂を振りまかれたりと
色々あった。

そんな奴がいるんだ、と
本当に驚いたし、
同時にそういうメンバーを出してしまったリーダーシップの未熟さも
痛感した。

自営業をはじめてからも
いろんな場所で
いろんなことを見たり
巻き込まれたりしたけど
そこには間違いなく権力とお金と色恋沙汰と策略が絡んでいる。

才能学でも特に策略が上手い才能カテゴリーがあるけど
オープンマインドな人とダークサイド系の人に真っ二つに分かれる。

ダークサイドで策略を仕掛けてくる人間に共通しているのは
まず才能学セッションを怖がるというところだ。

才能学を受ける人というのは
「全部オープンに話す。逃げも隠れもしないからどうにでも料理してくれ!」
という態度の人ばかりだからだ。

しかし、僕から遠ざかる人は裏を取ってみると
結構いろんなことが出てくる。

例えば、ん?と思うAさんという人がいるとする。
で、だいたい僕はそのAさんの友達を一人も知らないのだ。
特に大事なポイントは「そのAさんを古くからよく知っている友達」というのがいない。

信用できる人というのは
だいたい周りにその人をよく知っている友達が多い。
例えば僕なら東京に来てから10年以上友達でいる人が多いし、
大学時代からの友達も朝陽を浴びる会に来てくれたりしている。

僕を知ろうと思ったら僕がどんな人間か、
僕の友達に聞けばいいと思う。

そして2つ目として
その、「ん?のAさん」が作っているウェブサイトを覗いてみたのだが
実在していない大学教授の名前を使ってたりしている。
チェックしてみればすぐバレることなのに、チェックする人間なんていない、
という計算をしているなんてのはバレバレなのだ。

詐欺系の会社や詐欺系の人間って
本当に東京に来てからたくさんその事例を見ることが増えた。

結論。

人を見るときはその友達を見ろ。
友達を紹介してくれる人、それも公に紹介してくれる人は信用できる。

友達を紹介してくれても、こそこそ密室での紹介、ってのは詐欺系の可能性が高い。

あと、話を捏造しているかもしれないケースは
必ず裏を取れ。
相手は「裏なんて取らない人を信じやすい隙のある獲物」を狙ってる。

または必ず「欲」を突いてくる。
金欲、性欲、名誉欲を突いてくるのは常套手段だから
常日頃からやはり謙虚でいようとすることが大事なのだと思うのだ。

「あの人がこういうこと言ってたよ。」と耳打ちして仲違いさせるのは常套手段。
それもちょっと直接聞けないようなレベルのことを言ってくる。
僕もそういう耳打ちされたことありましたねー。
「あの人は女に汚いんだよー」「あいつは金に汚いよー」とか。
でも一番効くのは「君のことこんな風に悪く言ってたよ」ってことですね。
特に今まで一番信頼していた人間が実は耳打ちしてくる策略家だった、というのは実際によくある話。

で、特徴として
それが策略だと他から同じ声が流れてこない。
もしそれが本当だったら他からも同じ声が流れてくる、という特徴がある。

人を信じたい。
でも
信じれる時とそうでない時がある。

直感を研ぎ澄ますと
一発で見抜けるけど
直感を研ぎ澄ませるために「道」がある。

だから「道」を歩んでいる人は
基本信用できる。

①古くからの友達を公に紹介してくれる人
②裏を取っても何も出てこない人
③「道」を歩んでいる人
この3者は信用できますよね。

肉体を持って地球に生まれてきて
なんでも自由にすることができる。
ただ、蒔いた種は何倍、何十倍にもなって
自分が刈り取ることになる。
それが宇宙の摂理。

画像は昨日のブログでも紹介した昭和古民家「あおさや」です。数時間ぼーっとしに来る人も多いそうです。
IMG_20191208_154114
🥇日本才能学研究所 公式ウェブサイトhttp://sainougaku.com
【イベント情報】
12/26(木)朝陽を浴びる会 #206 (2019ラスト+新月+X'masケーキ振舞います)
2月予定  スピンオフビジネスセミナー特別回「新時代の提言:ユニコーン計画の全貌」
*スピンオフ計画中:金運人のパートナーを開花させる方法セミナー、左脳人を理解する講座、マネタイズシステム、直感と思考

◆天職選びの公式
「好き」×「才能」(×「キャリア」)

◆天職で食べていく公式
「一つに絞る」×「マネタイズシステム」×「続ける」×「目標設定」×「ご縁」×「情報収集」×「人間レベル」×「安定したマインドセット」×「人を見抜く目」


◆「天職16分野パーソナルチェック」のお申し込みはこちら


【天職16分野とは】
「こんなに楽しいことをやらせてもらうだけで超幸せなのに、さらにお金までもらって本当にいいんですか?」というのが「自分」の天職ゾーンに入ったときのサイン。
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(無尽蔵エリアから一生流れ続けて枯れることのないエネルギー)を持って生まれてきています。天職16分野パーソナルチェックでは、20年に及ぶ研究と実践からあなたの「天職分野」が40分インタビューで90%以上の確率でわかります。詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
--------------------------------------------------------------------------

◆著者プロフィール

Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。京都市生まれ東京在住。「生まれてきて本当によかった!」という一生を支えるエクスタシーレベルの才能発見、天職開発のスペシャリスト。詳しいプロフィールはコチラ

*「折り句TV」に出演しました!

◆メルマガ&各種SNS

日本才能学研究所はメールマガジンを発行しています。「ちょっとこれはブログでは書けないな〜」という際どいレベルの内容を書きたいときに発行しています。平均すると数ヶ月に1度くらいの頻度での発行になります。登録はコチラ

✨✨✨【生き方4.0】✨✨✨
1.食べ物に気をつける(糖質制限&ロイヤルタヒチのノニジュース)
2.1日10人と話す(3回大笑いをする)
3.太陽の光を浴びる(朝陽を浴びる会で浴びましょー)
4.天職道を生きる(自然体/等身大で生きる)
*糖尿病(血糖値320/a1c11.2)を①薬なし②糖質制限③ロイヤルタヒチ100%ノニエキスで3ヶ月で治した経緯を全てこちらにまとめています。

◆スパルタ書道家の高宮華子先生がブログで「才能学との出会い」シリーズを執筆してくださっています。http://naminchu.blog.jp/archives/74077780.html

SELECT SHOP

◆僕が毎日使っているもの


 

◆僕が定期的に通っているところ

*トリガー鍼灸・整骨院(東京・大井町)*体の痛みを取ることにかけては日本最高水準。
J1鹿島アントラーズトップチームで6年専属トレーナーをしていた凄腕の小池院長が経営しています。
http://trigger-therapy.com/
21
ラグビーで痛めた膝と五十肩を完璧に治して頂きました!今は月1の体のメンテナンスに行っています。
*鹿島アントラーズの本拠地カシマサッカースタジアムの敷地内(6ゲート横)に分院「鹿島トリガーラボ」があります。
*アントラーズの試合日にはカシマサッカースタジアムのコンコースでクイックマッサージ院をオープンしています。
*2018年6月に3店舗目として学芸大学駅前院が新規オープンしました。

◆僕が指針としているもの



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分探しへ にほんブログ村 転職キャリアブログ 転職・転職活動へにほんブログ村 経営ブログ 組織・人材へ