【ブログ毎日更新中】こんにちは。日本才能学研究所所長の七條正です。このブログでは「持って生まれた才能」をフルに使って自分だけの天職道を歩いていくためのヒントやコツ、そして僕が日々考えていること、感じたことなどをお伝えしています。*詳細・お問い合わせ→ https://lit.link/tadashishichijo
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--vol.2729:素直に日々進化

昨日の続きです。

>では
>野球における
>アマチュアとプロの違いは
>どこにあるか?
>プロで活躍し続けるには
>どうすれば良いのか?


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*2009年西武ドームでの開幕戦で太鼓パフォーマンスをさせていただいた時の写真。背負ってるのはブラジルの太鼓です。


◆プロと社会人野球の意識の違い

これは荻野さん(元ロッテ投手、現オンラインサロン主宰)が
おっしゃっていたことだが
キャッチボールの1球目から意識が違うらしい。

荻野さんは大学→社会人野球→プロ→社会人野球→引退
というルートで来た方。

プロはキャッチボールの1球目から
自分の全動作とボールに全集中しているとのこと。

で、アマにはこれが全くない。

これに尽きるらしい。

◆プロになれる人とアマで終わる人の違いはすでに小学生の時に顕在化している

ではその意識の違いは
どこから来るのか。

これは荻野さんやオンラインサロンの他のメンバーの
話を総合して僕が出した結論だが
小学生の頃にほぼ決まっている
と言っても過言ではないかと。

荻野さんがプロで出会った人たちは
ピッチャーだったら
小学生の頃から
暇があったらずっとボールを投げていた
という人間ばかり。
野手なら
1年のうち360日はバッティングセンターで
ボールを打っていた

という人間ばかり、
ということらしい。

荻野さん自身も
小学生の頃から
1日4時間くらいは
ずっと壁に向かってボールを投げていたとのこと。

で、それが「快」だったのだそうだ。

ボールを投げることが「快」

これはやればやるほど「快」になる。

ここで才能学の出番だが
「やる」と「できて」、それが「快」になるのは
才能なのである。


ところがボールを投げることが好きじゃなくても
「プロ野球のピッチャーになってくれ、という親やチームの監督の期待に応えること」
が「快」になる才能の人もいて
そういう人は
誰かのために努力し続ける
ことができて
そういう場合も結果が出る。

*参考記事


とにかくこの世は量子の世界

好きでも嫌いでも人に言われても言われなくても
継続すれば形(できるように)になる

そして「やればできて、快になること」は才能
という宇宙法則になっている。
才能がないと「快」にはならない。
ここが見極めポイント。

要はプロになる人とアマで終わる人の差は
小学生の段階での野球に対する夢中度
がひとつ大きくあるのではないかと
荻野さんのサロンの皆さんの話を総合して言えると思うのである。

*関連記事



◆潜在意識

あとはおそらく
潜在意識に何を入れているかで
決まる部分は大きいだろうなと思う。

「野球が上手くなりたい」
と潜在意識にインプットするのと
「プロ野球選手になる」
とインプットするのと
「プロ野球選手になって活躍する」

「プロ野球選手として20年トップでプレイする」

「プロ野球界を新たなフェーズに移行させるキープレーヤーになる」
など
それぞれ全然違う結果になるんだと思う。

「〜したい」「なる」「する」
あたりでも全く違う結果になるのは
周知の事実。

つまり
普段から普通に思っていることが何なのか?
ってところで
どこまで行けるかがほぼ決まってくる。

が、これも
今ココ系の才能を持つ人間だと
目標設定をしなくても
ご縁に導かれてどこまでも進んでいける
という感じになることも多い。

*参考記事


◆ドラフトと引退

これもオンラインサロンの皆様の話を
総合して考えると
ドラフトはミュージカルの俳優のオーディションに似ていて
「配役に合ったキャラ×一定以上の実力×向上心×オーディション当日の出来」
あたりで決まる感じがする。

引退は
プロになってからの努力のベクトルの高さと
子供時代から含めて
どれだけ身体を酷使してきたか、や
身体のメンテナンスに意識を向けてきたか
そして機会
あたりに関わる感じ。

以上ここまでざっくり書いてきたが
本当にいろんな要素が絡み合っていて
一筋縄ではいかないなー
という感じですね。

野球だけにかかわらず
未来を作るのはやはり意識と行動と継続しかない
ってのは割とハッキリしていて
普段から普通に考えていること
普段からやっていること
そこに「快」があると自動的に続けられる
っていうあたりが
ポイントになってくるのだろうと思います。

まだまだ研究は続きますが
現時点での結論は以上になります。
何かのヒントになれば幸いです。

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Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。詳しいプロフィールはコチラ

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