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昨日の続きだけど
自分のステージが変わると
出会う人が変わるという話。

主に
人間レベル200の壁を超えるところで
顕著に出ます。

200以下の世界は
うまくいかないことは他人が悪い、親が悪い、社会が悪いと
基本人のせいで
自分は動かない。

200以上の世界は
うまくいかないことは自分が未熟だから
だから勉強しよう
って感じになります。

自分が200以上の世界に
一歩足を踏み入れると
うまくいかないことは自分が未熟だから
勉強しよう
って感じの人ばかりに出会うようになる
という意味です。

*過去に何回も書いてる...(笑)



実はそこから先も
色々あるんですよね。

自分の「好き」に従ったり
一番を目指したりと
事業をやったりする人も多くて
世間的な成功者になって
いわゆる物質的に「ここは天国〜」みたいに
思えるのが
人間レベル350から550の間になります。

が、ここに到達した人の
75%が罠に引っかかって
200以下の世界に逆戻りします。

どういう人がそうなるかというと
簡単に言えば
最初は純粋に夢や志で自己実現をしようと
思っていたけど
そっちよりも
お金や地位や名誉に途中で目が眩んで
しまった人

200以下の世界に逆戻りします。

200以上の世界に上がった後に
550の壁を超えて上に行ける人は
そのうち25%
200以下に落ちる人が75%という
恐ろしい数字になっています。

まさに地球の罠!

*参考記事


今日はある方から教えてもらった
リーダーの在り方について転載します。

今日の話に関連する話で
非常にわかりやすいと思います。

今の付き合いが
清交なのか利交なのかを
チェックする良い機会です。

---ネット記事より転載---

【大谷吉継】について、
安岡正篤先生の思想を紹介した本から、
シェアさせていただきます。
安岡正篤先生は、
豊臣秀吉の武将、大谷吉継が石田三成に送った手紙を紹介して、そこにある「金銭と人間」の精神のあり方に触れて、大谷吉継の人となりを高く称えて、現代を生きる私たちに警鐘を鳴らしています。
~関ヶ原で散った大谷吉継と石田三成
      「金銭と人間―大谷吉継の手紙」~
 豊臣秀吉から「百万人を動かす軍配をあずけてみたい」と、その軍略を称えられた人物が、大谷吉継である。
 大谷吉継は、秀吉の小姓となり、奉行として活躍し、越前(福井県)敦賀五万石を領した。朝鮮には石田三成とともに出陣した。
後に失明を伴う病となり、人はそれを嫌がって避けたが、三成はかばい続けたという。
 吉継は徳川家康に従って、会津の上杉景勝攻めに加わろうとするが、三成にとめられ、家康を討つことを打ち明けられた。
吉継は「無謀なり」と諫めたが、三成の意志が固いことを知ると、三成の友情と太閤秀吉への恩義のために挙兵した。
 関ヶ原の合戦では、吉継を慕う家臣が担ぐ輿に乗って奮戦、とくに寝返った小早川秀秋軍に一団となって対戦して、よく防いだ。
だが、三成の西軍が崩壊すると、敵に屍(しかばね)を曝(さら)すことを恥じて、自刃し、首を埋めさせた。
 これが大谷吉継という人物の概略であるが、安岡正篤は吉継のどこを最も高く評価したのであろうか。
 吉継が三成に送った手紙は「名将言行録」(岡谷繁実・岩波文庫)にあるものと、ほぼ同じであることから、古くから人口に膾炙(かいしゃ)していたものである。
それを要約すると以下の通りである。
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あなた(三成)は、常にお金を大切にして、人や家来にもお金さえ与えれば、命令に従順に従うものだと思っているが、それはまったくの心得違いである。
 もちろん、お金は第一の宝ではあるが、使い方によっては、命とりともなるものだ。
とくに家来は、誠の心をもって接しなければ、心服しないものである。
心服していないのに、お金で従わせようとしても、イザという大事なときには、そっぽを向かれてしまう。
 主(あるじ)は貧しくとも、自ら礼儀を貴んで接すれば、部下の情も深くなる。
 主人がお金持ちで、給料をたくさん与え、待遇もよくしても、そこに誠意とか情実がなければ、部下は厚遇に奢(おご)って、それを当たり前だと思ってしまう。
待遇がよいと思って、途中から部下になった者も、次第にこれでは不満だと思うようになるものだ。
 一方、貧しくて誠意がない主人からは、人心が離れて行き、家が滅びることが多い。
 貧しくても誠意をもって部下に接し、人間としての志が深くあれば、部下はどんな困難にあっても命を惜しまず、主人と一緒に歩むものである。
 あの源義経は、兄の源頼朝から京都を追われ、奥州の平泉に向かって逃避行をしたが、そのとき義経に従った者たちの気持ちを考えるべきである。
 お金で人を使おうと思うのは、人の心が離れる原因である。
それ故、何事にも誠意と情実をもって部下に接しなければ、事を成すことも、成功をおさめることもできないのである。
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安岡正篤は、人間は辛苦(しんく)艱難(かんなん)を経て、人格が形成されるもので、富貴や贅沢な環境では決して人間はできない、として、
「成功は常に苦辛(くしん)の日にあり、敗事(はいじ)は多く得意の時による」
という名言を引いている。
 関ヶ原の合戦で従軍した大谷吉継の家来は、わずか六百人であったが、病身の主人が乗る輿(こし)を中心に、一丸となって戦い、敗色が濃くなっても、逃げ出す者は一人もいなかったといわれている。
 吉継に忠告された三成も、お金だけでは人は心服しないことに気づき、礼儀と情実をもって部下に接するように努めた。
 三成の家臣に島左近(さこん)という勇将がいた。島左近を軍師として招こうという大名が多くいたが、当時四万石を領していた三成は、その中から一万五千石の高禄で召抱えた。
おそらく吉継の忠告は、この頃のものであったろう。
 それ以来、三成はお金で人を従わせるというよりは、誠意をもって部下に接するようになったのであろう。
関ヶ原の三成軍は六千であったが、島左近の指揮のもと、やはり一丸となって死力を尽くして戦い、そして敗れたのである。
 こうした吉継と三成の交友を安岡正篤は、高く称える。
そして安岡は、中国の詩文を集めた「文選(もんぜん)」の中にある劉峻(りゅうしゅん)が書いた「広絶交論」の人との関係を断つ"絶交論"を紹介している。
 絶交論の「交」には二種類ある。
① 裸の交わり。人間の生地(きじ)の付き合い――素行、清交。
② 世俗の交わり。俗交、利交。
この②には、さらに五つの交わり方がある。
・相手の勢い、勢力と交わる――勢交
・儲かる相手と交わる――賄交(わいこう)
・名声が聞える相手と交わる――談交
・相手の景気次第で、あっちに行ったり、こっちへ付いたりする――量交
・生活に行詰って、助けを求めて交わる――窮交(きゅうこう)
 この五つは、人間としての心と心が結びつくのではなく、手段的な交わりであるから、「利交」であるという。
この「利交」の交わりは、絶交すべきものである。
 大谷吉継と石田三成の最期は自刃と斬首というものであったが、その交わりは、「清交」というべきものである。
こうした交わりの一点でも、人は永遠に輝くものである

今日の音声はこちら。




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Tadashi Shichijo /
日本才能学研究所所長。才能学カテゴリーは右脳100%舞台人。学生寮生活、自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅し、空手国体選手、米国留学、公立中学英語教師(柔道部顧問)を経て、世界20ヶ国放浪、映画会社・馬牧場・大手学習塾教室長・政治家秘書など遍歴して独立。アフリカ系ブラジルパーカッションチーム主宰。詳しいプロフィールはコチラ

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