中学生や高校生の頃
どんな女の子のタイプが好きか?という話題によくなる。
(女子なら男子♪)

私の親友は河合奈保子の大ファンだった。
いわゆる80年代アイドル。
私はそれに負けまいと「松田聖子」のプロマイドカードを購入。
しかし実は松田聖子は全然好きではなかった。

じゃあなぜ買ったかって?
若い頃って「張り合うこと(=左脳)」が重要っていう部分もあるわけだ。
(精神的に若い人は何歳になっても張り合うのが好きだが・・by UD16)

私は、実は私の好きな女性のタイプ(=右脳)はもちろん知っていたのだが、
それがウケのよいアイドル路線ではなかったので友達に言えなかった・・というのが事実。

言いたいけど、言いたいことを抑えて、まわりに合わせる(=左脳)。
これを積み重ねていくうちにやがて「不感症」のような症状に陥るのである。


これは何にでもあてはまる。

好きかどうか。もちろん「好き」には理由などないが

この「好き」が曲者なのだ。

一体何が好きなのか?

「仕事」で言えば皆たぶん「職種」だと想像するだろう。

しかし・・
一つの職種より複数の職種を掛け持ちする方が好きな人や
職種はなんでもいいからこんな人と一緒にやりたいと思う人や
誰と何やってもいいから「この土地」」で仕事したいと思う人など
階層がいくつにも分かれている。。

たぶん

「好き」

だけで、一冊の本が書ける。。

言いたいことは
本当の自分の「好き」を諦めないこと。
不感症になって自分の本当の「好き」がわからなくなってる
場合じゃないですよ~と
声を大にして言いたい。

なんでこんな日記になったかというと
この記事読んで「あ~また不感症がたくさん生まれる~」と思ったから。
http://www.sugoren.com/report/entry_1856.php

イケメンでもフツメンでも皆が好きでも嫌いでも関係ないんです。本当は。
好きなものは好きなんですから。