「ねえ、聞いて。隣の奥さんが私にこんなこと言うのよ。」

と言われて
自分のココロの状態が悪いと低次元の方向に、
自分のココロの状態が良いと高次元の方向に、と
行ったり来たり右往左往しているのが人間だ、
ということらしいです。

で、徐々にどこかの次元に定まっていくそうです。

0次元の返事「ふうん。」(無視状態)

1次元の返事「うるせーな。俺に関係ねーやろ。」

2次元の返事「お前もなんか変なこと言うたんとちゃうんか?隣の奥さんがそんなこと言うはずないやろ。」

3次元の返事「ホンマやな。ヒドいこと言うよな~。もうあんまりつきあうのやめとき。」

4次元の返事「隣の奥さんもなんか嫌なことがあったんとちゃうかー?そんなこと言う人とちがうと思うけどなー。」

5次元の返事「嫌なことに聞こえるかもしれんけど、何か言ってくれるってのはありがたいことやで。なんも言われんようになったら終わりやで。」

6次元の返事「そうなんや~。まあでも、今、そういうことを言われるってことは、何か意味があるんやろなー。何かに気づけっていうサインやろな~。」

7次元の返事「いろいろあって、楽しそうやな~w」

8次元の返事「ふうん。」(気づく時には気づくから何も言う必要なし。自分で気づくプロセスや喜びを奪ってはいけない。)

2?次元まである(みたいだ)けど言葉にならないので。

で、高次元にいる人は、相手によって「次元」を使い分けることができるそうです。