朝のコーヒーはおいしいですね~。
みなさん~午後もお茶しましょう~

今日のテーマは「ホンモノのクリエーターとなんちゃってクリエーター」です。

ホンモノのクリエーター(本質がクリエーターの人)は

1 まずイメージが頭の中にはち切れんばかりにある。
2 それを頭の外に出したくて仕方がない。外に出さないとおかしくなる。
3 だから「作品」としてそのイメージを絵に描いたりする。描かないといられない、という感じ。
4 イメージ通りのものができると「やったー」となり
5 イメージ通りのものができないと「これじゃないっ。うーん」となる。
6 作品に向かっている時間、イメージ通りに作品ができた瞬間、このプロセス全体の時空間がホンモノのクリエーターの「至福の時」「生まれて来てよかったと思える時」のエネルギーの流れ、なのです。

本質が別のところにある「なんちゃってクリエーター」の人はどうかというと

「作品を作って世の中に認められたい。」

なんてのは
本質がアイデアマン、アスリート、アーティスト、おもてなし、コンサルタントあたりの人々の考えることです。


次に
「作品を作って売れるものにしたい」

なんてのは
本質が商売人である人の考えること。

最後に
「人を癒すような作品を作りたい」

というのは
本質が「人助け」をしたい人が考えることです。

ホンモノのクリエーターは
純粋に「作るだけ」「作って終わり」なのです。
実は他のことには全く興味がないのです。
実際は食べて行かないといけないのでいろいろ考えざるを得ませんが
本当は作品だけ作っていたいのです。

そんなことないやろーと思う方は
「本質がクリエーター」ではないのです。

この感覚はホンモノのクリエーターにしかわからないのです。

だいたい、ホンモノのクリエーターの人は
あまり話をしない(話すのが下手)ものですから。。(笑

最後に、なんちゃってクリエーターの人でも
別に「絵を描く」ことをしてもよいのです。
但し、天地がひっくり返ってもホンモノのクリエーターの人と同じような
絵は書けません。ソース(イメージの湧き出て来る場所)が違うからですw


UD16は各16分野の本質能力を持つそれぞれの人間の「どういうときに至福の時を感じるか?何をやらせたら放っておいてもやり続けられるか?というエネルギーの流れ」を扱っています。すべての人がかならずなにかのすばらしい才能を持って生まれて来ています。

それぞれの人が「生まれて本当に来てよかった」と思えるよう活動中(^^)