音楽がオンライン上に「登録」されるようになった。
聞くのに金がいる。

著作権でアナログの場で音楽を流すのにも金がいる。
巨人あべが打席に入るときにながれるEW&Fのセプテンバーに
いくら金を払ってるんだろうか。
テレビのバラエティでも10年ほど前から
やたら洋楽を使うようになった。

クレジットカードの存在で
お金の流れもオンライン登録の方向へ進んでいる。

人間の頭の中にチップが埋め込まれたら
ある曲のフレーズを口ずさんだだけで
クレジットカードに課金される、なんておそろしい世界が
待っていると思う。

使っていて何だが
フェイスブックて本当に
「人間」のオンライン登録化用に
作られたんじゃないかって。

音楽はいつの間にやら
ビジネスに利用されるものになってしまった。

教育も医療も福祉もどれもかも
ビジネスに利用されるようになってしまった。

とある大手学習塾で働いていたとき感じたのは
やつらは「金儲け」をすることが大事で
「教育」をしたい訳じゃなかったってこと。

美しい理念を語っているところほど
中ではあくどいことをしている。
(ブ◎ック企業賞とりましたから。。。)

もし教育より儲かりそうなことがあれば
経営陣はさっさと乗り換える。

使えなくなったアイドルが捨てられる芸能界とかも同じ構図。

金>志

になってしまってる。

人間が人間らしく暮らすためのものは
国が責任をとって運営しないといけないと思っている。

特に教育、医療、福祉は大事だ。


話はもどって...
◎◎協会とかってよくあるでしょ。

けっこう「作ったもの勝ち」ってとこがあるんだよね。

登録するとどうなるか?
一元管理されるだけのことだ。

逆に作った側は登録させることになるが
それは秀吉の天下統一のようなイメージになる。

登録とか管理にやたら批判的な立場だが
なにぶん縛られて窮屈になるのが嫌でたまらない私なので
そこはご勘弁。なんかね、、手枷足枷をはめられた奴隷みたいな気分になる。

自然のリズムを感じながら
好きなときに好きなようにあちこち飛んでいける鳥さんのように
ありたいと思っている。