アメリカ政府は、収入が少ない人を対象に政府が食料を買えるフードスタンプ(金券のようなもの)を配っている。
買えるのは食料品だけでタバコや酒は買えない。
そのフードスタンプでいくら分の食料が買えるかというと
ひとりあたま1ヶ月に1万円~1万4千円。全く収入がない人だと1日300~400円にしかならんぞ。。汗
フードスタンプをもらうために政府に申請する基準は
4人家族だとおおむね月収が25万円以下。1人ならいくらなんだろう?5~10万円くらいか?
このフードスタンプをもらっている人数はここ最近なんと「1日2万人」のペースで増え続けているそうな。
2013年7月で4700万人突破。かかってる予算は約9兆円。
ちなみに全体で15のフードプログラムがあって、「フードスタンプ」はそのひとつ。
他には...
学校への格安給食または無料給食プログラムを利用している子供3200万人。
学校での無料朝食サービスを利用している子供1000万人。
など、プログラムのどれかに参加している総人数としては1億人を越えているという。
それにかかる予算は11兆円。(このうちフードスタンプが9兆円)
アメリカ合衆国の人口は約3億人。
なんと約三分の一の1億人が自主自立で食料を確保できない貧困層になっていると言ってよい。
--------------------------------------
【第一段階】
食べ物に関して言えば、やはり自給自足が一番。
【第二段階】
次にマシな段階は仕事をして現金を得て、食料を買う。
自分で稼ぐと自分の好きなものが買えるってところがいい。
*TPPはここに入り込んで来る。食料を買える場所が非常に限定されてくる。安いが農薬まみれ、遺伝子組み換えされた海外の野菜や肉などしか買えないようになる。
【第三段階】
ところが次の段階になると一気に雲行きが怪しくなる。
それはまさにこのフードプログラムの段階であり
「自分で稼ぐ額が少ないから政府から補助金を貰う」というもの。
政府の助けがないと人間らしい暮らしができない、つまり
政府のご機嫌伺いをしないといけないようになってくる。
*消費税増税はこの段階に入り込む。3%増税+諸々値上げなどで年間10万~20万の追加出費となる。月で割ると平均1万円強になるじゃない。これってアメリカのフードスタンプの支給額と一緒くらいだ。
【第四段階】
最終段階になると
自分では稼がせてもらえず、政府の補助金だけで生活する、となる。
実は世界の原住民族たちの多くはほぼこの段階にある。
カラハリ砂漠のブッシュマン、オーストラリアのアボリジニーなどは
まず「自給自足してきた土地」を政府に奪われてプリザベーション(居留区)に
住めと命令される。その代わり生活費は政府が出す、ということで
1ヶ月か2ヶ月にまとめてキャッシュを支給され、居留区内にあるスーパーで
その金を使って食料を買うしか生きて行く道がない、という状況におかれている。
まさに形を変えた奴隷制度と言わざるを得ない。
なるべく自給自足、自主自立の方がいいに決まってる。
誰かの、特に政府の世話になってしまうと「貰って当たり前」という「乞食根性」が
身に付いてしまうし、政府に対しても、もう頭があがらない。
そしたら「政府の言いなり」になってしまう。
政府の補助金っていうのは
国民を政府の言いなりにするための
大きなツールに成り下がってしまっている。
政府は国民が自主自立できるような
経済対策をすべきなのに今はまさに逆行、
第4段階へまっしぐらである。
買えるのは食料品だけでタバコや酒は買えない。
そのフードスタンプでいくら分の食料が買えるかというと
ひとりあたま1ヶ月に1万円~1万4千円。全く収入がない人だと1日300~400円にしかならんぞ。。汗
フードスタンプをもらうために政府に申請する基準は
4人家族だとおおむね月収が25万円以下。1人ならいくらなんだろう?5~10万円くらいか?
このフードスタンプをもらっている人数はここ最近なんと「1日2万人」のペースで増え続けているそうな。
2013年7月で4700万人突破。かかってる予算は約9兆円。
ちなみに全体で15のフードプログラムがあって、「フードスタンプ」はそのひとつ。
他には...
学校への格安給食または無料給食プログラムを利用している子供3200万人。
学校での無料朝食サービスを利用している子供1000万人。
など、プログラムのどれかに参加している総人数としては1億人を越えているという。
それにかかる予算は11兆円。(このうちフードスタンプが9兆円)
アメリカ合衆国の人口は約3億人。
なんと約三分の一の1億人が自主自立で食料を確保できない貧困層になっていると言ってよい。
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【第一段階】
食べ物に関して言えば、やはり自給自足が一番。
【第二段階】
次にマシな段階は仕事をして現金を得て、食料を買う。
自分で稼ぐと自分の好きなものが買えるってところがいい。
*TPPはここに入り込んで来る。食料を買える場所が非常に限定されてくる。安いが農薬まみれ、遺伝子組み換えされた海外の野菜や肉などしか買えないようになる。
【第三段階】
ところが次の段階になると一気に雲行きが怪しくなる。
それはまさにこのフードプログラムの段階であり
「自分で稼ぐ額が少ないから政府から補助金を貰う」というもの。
政府の助けがないと人間らしい暮らしができない、つまり
政府のご機嫌伺いをしないといけないようになってくる。
*消費税増税はこの段階に入り込む。3%増税+諸々値上げなどで年間10万~20万の追加出費となる。月で割ると平均1万円強になるじゃない。これってアメリカのフードスタンプの支給額と一緒くらいだ。
【第四段階】
最終段階になると
自分では稼がせてもらえず、政府の補助金だけで生活する、となる。
実は世界の原住民族たちの多くはほぼこの段階にある。
カラハリ砂漠のブッシュマン、オーストラリアのアボリジニーなどは
まず「自給自足してきた土地」を政府に奪われてプリザベーション(居留区)に
住めと命令される。その代わり生活費は政府が出す、ということで
1ヶ月か2ヶ月にまとめてキャッシュを支給され、居留区内にあるスーパーで
その金を使って食料を買うしか生きて行く道がない、という状況におかれている。
まさに形を変えた奴隷制度と言わざるを得ない。
なるべく自給自足、自主自立の方がいいに決まってる。
誰かの、特に政府の世話になってしまうと「貰って当たり前」という「乞食根性」が
身に付いてしまうし、政府に対しても、もう頭があがらない。
そしたら「政府の言いなり」になってしまう。
政府の補助金っていうのは
国民を政府の言いなりにするための
大きなツールに成り下がってしまっている。
政府は国民が自主自立できるような
経済対策をすべきなのに今はまさに逆行、
第4段階へまっしぐらである。
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