ひとつのモノゴトを長い時間かけて極めていくことが大事!
と信じて疑わない人たちがいる。

そういう人たちの代表は
研究者とか、農業する人とか、職人さんなどだ。

こういう人たちから見ると
「中途半端」「飽きやすい」「すぐに辞める」
という人は悪人のように映っている。

「お前は何でも中途半端やなー」と
責められるとめちゃ苦しい。

しかし、
その「中途半端」「飽きやすい」「すぐに辞める事ができる」
も実は立派な才能なのである。

「ひとつのことを時間をかけて取り組む」という才能もあれば
「いろんな新しいことに好奇心があり、とにかくいろいろやってみたい」という才能も
あるのである。

しかし、実際に本当に中途半端ばかりだと困るよね。
困るだけじゃなく自信がつかないよね~。
なので、
その分野でNO.1になってから辞める、
その分野の本質を理解したら辞める、
っていう「卒業形式」でいろいろやってみるのが
現実的にはいいよね。

これがUD16論。一発でお悩み解決。