人生いろいろあるけど
誰にも負けない強みを
ひとつ持つということは物凄いことだ。

昔大阪でいっしょにゴスペルを歌っていた友達Missieさんが
今英会話を習っていて
siriでworldの発音が難しい、ということを先日FBで書いてたので
チャレンジしてみた。

world 発音
https://www.youtube.com/watch?v=X-CDeZ6dB4g

僕は一発でできたが、
この単語は[w]と半母音の発音が意外と難しい。

するとそのあとにマイケルジャクソンのダンスがめちゃうまい
今年友達になったKさんから
「earthはなかなか難しい」というコメントをいただき
今朝それにチャレンジ。

僕は3回目でできたが、その後はできたりできなかったり。
pearl(真珠)になったり、birth(誕生)になったり
aboveやofになることも(笑)
で、いろいろ試すうちにどうやら「音の高さ(ドレミ)」であることが
わかった。少し高めに発音するとearthが認識される。

earth 発音
https://www.youtube.com/watch?v=-lAcq5Ii9Ss

実は僕は
元中学校の英語教師だったが
発音は大学の文学部の「英語音声学」の授業で
みっちり鍛えらえた。
20名くらいのクラスで
一人ずつできるまで発音をみんなの前でやらされる。
こんな感じで。

先生「やってみろ。park」
生徒「パーク」
先生「ダメ」
生徒「パーク」
先生「ダメ」
生徒「パーーク」
先生「もう一度」
生徒「パーーク」
先生「ちがう。もっと口を開けてParkだ。はい。」
生徒「パアーーク」
先生「once again」
生徒「parク」
先生「おしい。もうちょい」
...
みたいな感じ。

女子のクラスメートなどは泣き出す子が続出という
ある意味恐怖の授業だった。

厳しく教えてもらうというのは
そのときは辛いけど
あとになって本当にためになる。
それをわかって先生も教えていたんだと思う。

日本人の初心者に発音を教えるのは
僕はたぶん日本で一番上手いんじゃないかと思う。

僕はアメリカ南部黒人なまりが少し入った
ジャパニーズアクセントしかできず、欧米人のようなペラペラ系の発音ではないが
きちんと各発音のメカニズムを解説して
ネイティブが聞いて別の単語と勘違いしないようにまでは
教えることができると思う。
(rightがlightになったりとかしないように、という意味)

ちなみにアルファベット(A~Z)を
正確に発音できる日本人は
おそらく1000人に1人くらいしかいないと思う。
それくらい実はアルファベットは難しい。
「ABCDEFG」だけでも
100人に1人くらいしか完璧にできないと思う。

よかったらみなさん、チャレンジして
youtubeにアップしてみてください。
僕が採点しますよ。
そして
ビシッとできるように
教えて差し上げます。

あまり知られてないみたいですが
実は社会人相手に英語教えてます。
宣伝しておきます。。( ̄▽+ ̄*)

http://naminchu.jp/english.html
*注:音楽が流れます。

結論。
誰にも負けない強みというのは
「英語の発音を教える」みたいに
技術である場合もあるが
「◎◎がめちゃくちゃ好き!」という
「好きさ加減」なら誰にも負けない、
という場合もあるのだ。

そういうものがひとつでも
持てれば、幸せな人生を送ることができると思う。
UD16ならそれが見つかるよ!

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僕は島根大学法文学部文学科
西洋文学語学米文学専攻で卒業。
英語音声学はMr.Makigawaに徹底的に仕込まれた。
画像は島根県松江市の宍道湖の夕日(ネットより)
大学からバイクで15分くらいからの景色。
よく見に来てたがこんな綺麗に見えることは稀だった。

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65日目その1