初体験っていう言葉の響きから何を想像しますかね?

僕が初めてニューヨークに行ったのが24歳の時。

中学くらいから何故かニューヨークという街に惹かれて
恋い焦がれて10年、はじめて行った時の感動は
今でもくっきりと覚えている。

当時は大学留学中でディープサウスのアラバマ州から
現地で買ったおんぼろ車で
ニューヨークまで友達と24時間かけて行った。

本当に行けるのか?
と思いながら行って
アパラチア山脈の山の上から
崖のような道を下りに下ったところに
マンハッタンの摩天楼の夜景が見えてきた。

あの感動は一生忘れることはない。

2回目にニューヨークに行ったのは
日本の大学の後輩がアメリカまで遊びに来た時。
同じようにアラバマからおんぼろ車で
ニューヨークまで行ったけど
初めてのときに感じた「感動」=フレッシュな感動は
もうなかった。

4e7af24a.jpg

こんな風景が遠くもやの中から現れ見えてきた。
ネットより。
--------------
どんなことでも同じだと思う。

初体験ってすごく貴重なもの。

そのときの仲間、景色、空気感、感動
ぜんぶハッキリと覚えているものだ。

だけどその「同じ感動」は二度と味わえない。。。


実は今日今から大学ラグビーを見に行く。

最近友達になったカルロス君が
ルール解説付きラグビー観戦ツアーを
企画してくれたのだ。

「秩父宮ラグビー場」初体験である。

楽しみだ。

*才能学ブログ1日2投稿100日チャレンジ中。
66日目その2