『人生が上手く行かない時どうしたら』美輪明宏さんの回答が素晴しいと話題

http://grapee.jp/25520

「要約」

人間にはバイオリズムがある。この世は正と負、光と闇、吉と凶、相反する2つのもので構成されている。

だから人間はとても調子の良い時があるけど、「最高潮に良い物」を手に入れないほうがいい。

功績があり、最高に素晴しい賞をもらう。例えば、ハリウッドスターならアカデミー賞とか、アカデミー賞をいくつももらうと、ろくな死に方をしないと 向こうでは言われている。日本でもいくつも賞をもらったり、あまりにもすごいものを貰うと、病気や怪我を負ったり、亡くなったりする。身分不相応な大邸宅 を建てるような人にも、同じことが起こる。だから昔の人は「負の先払い」と言って、棟上げ式(日本で建物の新築の際に行われる祭祀)の時に、紅白のお餅をまいたり、近所の人にお酒を振る舞ったり、五十銭玉、五円玉をまいたりして、負の先払いをした。正と負のバランスなんですよ。


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UD16/才能論とLR/右脳左脳論で解析してみよう。


バイオリズムについては今の段階ではわからない。

研究してみる必要があると思っている。


しかし人生にいい時と悪い時があるのは当たり前のこと。


それは

持って生まれてきた「使命」を全うするため、と考えると

すごく納得がいく。


生まれ持ってきた「才能」を使うのは当たり前だが

使命を全うするために

「才能」を活用するために必要な他の技術(技能)を

身につけるのが「嫌な仕事」をしているとき、

ということに尽きる。(UD16論+使命論)


あと

「最高潮によいもの」を手にいれると

そこに「傲(おご)り」とか「放漫」とか「慢心」のようなものが心に

現れることが多々ある。

そうなると脳波がβ波になり、

冷静な判断ができなくなり

失敗続きになり

転落の人生になる、

ということなのだ。


2番手、3番手でいる、ということは

脳波をα波に保ち、いつでも冷静な状況判断が

できるように、つまり生き延びるために必要なことである

と言えるのである。(LR/右脳左脳論)


こうなってくると

バイオリズムというものは

あまり関係なくなってくる。


厄年などは「体の急激な変化」が起こる時期に

設定されているという。

その時期を冷静に注意して乗り越えられるように、

という先人の知恵であり、それはとても科学的なことなのだ。


バイオリズムも関係あるとすると

惑星や星の運行のエネルギーだ。
どんなエネルギーの時も
脳波をα波に冷静に正しい状況判断が
できる状態でいれば
余裕で乗り越えられるものだと
思うのである。


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バイオリズムは宇宙のリズム(画像はネットより)
生年月日からの占い系も同じエネルギーのはず。

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67日目2その2