スティーブジョブズの名言に次のようなものがある。
「未来を見て、点を結ぶことはできない。
過去を振り返って点を結ぶだけだ。
だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。」
これは僕にも当てはまるよな~と思うわけだ。
今までやってきたことは一見バラバラのようだが
後から見ると繋がっている。
-----------------
大学3年の時に
僕は教員になると決めた。
なぜ決めたか、そのキッカケは全く覚えていない。
しかし
それから始めたのは
「独自のリサーチ」だった。
いろんな本やテレビ番組など
教育に関係するものは手当たり次第
見聞きしてノートに学んだこと、
それに対する自分の考えをまとめることを
やり始めた。
7回生の6月にアメリカ留学から帰国して
いざ京都府高校の教員採用試験の願書を取り寄せたら
出願期限が終わっていた(汗)
京都市の中学がまだ間に合ったので仕方なく中学にした。
後から思えば、こういうのが運命のいたずら「ご縁」の世界なのだ。
中学の試験は一風変わっていた。
1次試験は
①一般教養、②教職教養、③専門教科(英語)の筆記と
④アピール書と⑤面接(日本語)だった。
僕はアメリカ帰りだったので
英語は満点を取る自信があった。
大学生活の実績をアピールできる「アピール書」の存在が実は大きく、僕は以下のことを書いた。
① 7年間学生寮の生活の中でいろんな人間の中で暮らした。(6年日本の大学の寮、1年米国の大学の寮)
②自転車やバイクにテントを積んで日本中を旅して、アメリカでは車で東南部を旅して、人々と触れ合ってきた。
③空手に取り組み、国体や全日本選手権に出場。
④アメリカの大学に1年間の私費留学。
⑤日本の大学では塾講師、家庭教師を務める。
⑥その他にもいろんな種類のアルバイトを経験した。
大学生にしては、ほぼ満点のキャリアではないだろうか?(自画自賛^^;)
このキャリアと完璧な英語力と熱い気持ちを面接で語れば
一般教養と教職教養は0点でも1次は合格する、と考えて
僕は一般教養、教職教養は全く勉強をしなかったのだ。
実際、試験では一般教養と教職教養は予想どおり全くできなかった。
しかし英語の筆記は完璧だったと思う。
面接では「クラスルームで問題が起こった時、どうしますか?」という質問に対し
「子供達の話をとことん聞こうと思います。」と言って
面接官が「うん」と頷いたのがわかった。
1次はこれで合格してしまった。
そして2次試験。
個別面接と団体面接があった、と思う。
団体面接はこんなのだ。
「クラス担任で野球部の生徒の親が、成績が落ちてきたから野球部を止めさせて塾へ行かせたい、と相談にきた。それに対してどうアドバイスするか?」
これについて、まず、日本語800字にまとめて書いて(時間40分だったかな)
そのあとは
面接官3名(日本人一人と外国人二人)と受験側4名の7人で英語でのディベートをやる
というものだった。
実際はディベートとは程遠く、面接官の質問に順番に答えるというものだった。
このとき、思ったのは
「語学力」と「内容」がどちらもないと話にならん、ということだった。
いろいろ考えていて言いたいことはありそうだが、英語力が乏しくて表現できない人と
英語はそこそこ話せるが、教育についての考察があまりに浅すぎる人とに分かれていた。
偉そうに言って申し訳ないのだが
こんな奴らが本当に教師になっていいのだろうか?って当時思っていた。(めっちゃ上から目線...)
果たして僕は50倍ほど(50名に1人合格)の競争率を勝ち抜き採用試験に合格した。
合格の手続きのとき教育委員会の方に言われたのが
「成績は悪かったけど、熱意があった。」という一言だった。
あちゃー、一般教養と教職教養のことか~と思った。
けっこう舐(な)めた形で教員になったはいいものの
やはり学生時代とプロの職場とは全く次元が違った。
教員1年目は僕にとって「修羅場」となった。
そのハイライトはクラスの生徒全員から「帰れコール」を受けたこと。
「か、え、れー、か、え、れー、」の大合唱だった。
しかし僕は地獄の1年目をクリアすることができたのだ。
ハッキリ言って、当時の生徒達の犠牲といろんな人たちの助けのおかげだった。
もっと簡単にさらっと書くつもりが
ガッツリになってしまった。
後編はもっとさらっと書く。
*才能学ブログ1日2投稿100日チャレンジ中!
70日目その1
木造校舎の学校は憧れでした。
(画像はネットより)
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《ゆったり楽しい午後TEAプロジェクトのご案内》
午後にお洒落なカフェでお茶を飲みながら気脈を通わせるというプロジェクトです。いろんな人とお茶したいです。
《UD16個別診断を実施中》
午後TEAプロジェクトの中のコンテンツのひとつ。
それぞれの人間が生まれ持ってきた特殊能力分野を40分インタビューで診断します。
「特殊能力(本質)」は16分野あって、全ての人が16分野どれかに当てはまり、その分野は一生変わることはない。1995年から右脳左脳理論をベースに した「特殊能力」の研究、2000人以上を臨床診断し、誰にも真似ができない独自のインタビュースタイルを考案。2007年以来300人以上をモニター診 断。「腑に落ち率」脅威の99%!
下町隠れ家的カフェで随時開催中!
①どんなお話もじっくりお聞きします。
②どんなお誘い(セミナー、物販、ビジネスetc)も堂々とお断りします。
③40分インタビューさせて頂ければ「特殊能力分野=この世での使命分野(本質)」が80%の確率でわかります。
*生年月日診断でもなく、顕在意識が作用する「はい、いいえ」の質問テストでもなく、怪しげなスピリチュアルでも催眠術でも宗教でもありません。右脳左脳理論に基づき20年で2000人以上を臨床テストすることで
磨かれ洗練された世界で唯一のオリジナルインタビュー技術を活用した診断スタイルです。
◆午後TEAプロジェクト「UD16個別診断」
(診断料10,000/2時間:個別ノート付き)
場所:初回:銀座4丁目Heiz銀座サロン / お知り合いの方or2回目以降:Heiz銀座サロン / 秋葉原Cafe Brauner / 上野公園Park Side Cafe / 東京ドームホテルArtist Cafe / その他ご希望の場所(カフェの場合お茶代各自持ち)
日時:随時
お申込み方法:
日本才能学研究所(JTA/Japan Taletlogy Association)公式ウェブサイト の
お問い合わせフォームからお申し込みください。(*注:音が出ます)
◆「特殊能力分野(本質)」は「◎◎星人」という表現でお伝えしています。
次のようなことがわかります↓
◆いまの仕事やポジションが自分に合っているのか。
◆右脳系なのか、左脳系なのか、両脳系なのか。
◆いま考えている方向が自分の本質に合っているのか。
◆人を選んでいいのか、選んではダメなのか。
◆自分の好きなことをしていいのか、人のために行動したほうがいいのか、世の中に貢献すべきなのか。
◆お金を求めていいのか、求めてはいけないのか。
◆組織にいるべき人間なのか、独立すべき人間なのか。
◆物、人、情報、どれを扱えばいいのか。
◆どの程度自分の特殊能力を使えているのか。
◆特殊能力を伸ばすポイント
◆あなたの特殊能力エネルギーの「流れ方(=型)」
◆他にもわかることがたくさんあります。
今まで感じてきた異和感が一気に解消されます。
「生まれてきて本当によかった!」と思える人を一人でも多く増やすこと、
ひとつでも多くの本当の笑顔を作ることが私の志。
午後TEAプロジェクトの主宰:日本才能学研究所(JTA/Japan Talentlogy Association)
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