内戦の構造は武器会社の利益の生み出し方の視点から見ると簡単だ。
武器会社が武器を売りたいと考える。
するとどこかで戦争を起こして、両軍に武器を買わせればいい訳だ。
きっかけはシンプルだ。
ある国に出かけていって
「政府は富を独り占めしている」と
貧しい地域の若者に吹聴するのだ。
すると貧しい地域の若者は
「打倒政府」と言って立ち上がる。
そこに、ある国を通じて
「お前ら武器がいるやろ。金を貸すから武器を買え。」
と資金と武器入手ルートを与える。
これで反政府ゲリラが完成する。
もちろん別の国を通じて
政府軍にも資金と武器を与える。
憎しみと武器があれば
いとも簡単に戦争は始まる。
そして武器会社は
政府軍と反政府ゲリラの戦いを
できるだけ長引かせて
できるだけたくさんの武器を売って
利益を得る。
そして勝敗が決まるが
勝った方も武器を買うための借金をたくさんしており
金を借りた国に対して
「ごめんなさい。今全然返せない。」
と言う。
金を貸したところは
「しゃあない。じゃお前んとこの資源を肩代わりに貰おう。」
と資源を奪いに来て
さらに内政干渉に入り
「医療と福祉と教育の予算を削減せい。」と言ってくる。
国民を疲弊させて(β波に落とし)、政治に目を向ける余裕をなくすのだ。(真実を見えなくさせる)
そして軍事費を増やして
さらに武器を買わせて、
国力を極限まで奪う、ということをする。
国を食い尽くす寄生虫といったところだ。
これを日本の戊辰戦争に当てはめると
概ね次のようになる。
ペリーへの対応をめぐって
幕府はダメだという
反幕府思想が生まれる。
吉田松陰を筆頭に長州の若者が
「打倒幕府」と言って立ち上がる。
そこに、ヨーロッパの武器会社はイギリスを通じて
「お前ら武器がいるやろ。金を貸すから武器を買え。」
と資金と武器入手ルートを与えようとする。
その仲介をしたのが武器商人の坂本龍馬だ。
龍馬は長州と薩摩をくっつけて強大な
反政府ゲリラを完成させたのだ。
ヨーロッパの武器会社は
もちろんフランスを通じて
幕府側にも資金と武器を与える。
憎しみと武器があれば
いとも簡単に戦争は始まる。
そして武器会社は
政府軍と反政府ゲリラの戦いを
できるだけ長引かせて
できるだけたくさんの武器を売って
利益を得る。
結果としてこのあたりのことに
気がついたのが
坂本龍馬や西郷隆盛であると
言われている。
龍馬はそれで暗殺。
西南戦争は日本のサムライ魂が
日本を侵略しようとするヨーロッパ武器会社が
バックについた政府軍から
日本を守ろうとした戦いだったとも
言える。
前にも書いたが、人がいるところには必ずドラマがある。
ドラマの中に「天命」や「志」と言った大事なことも含まれる。
しかしそのドラマだけに注目して感動して終わってはいけない。
結局何がどうなっていたのか?という
大枠を捉えられないと相手の思うツボなのだ。
「感動で煙に巻かれる」という相手の技を
見抜かないといけない。
これは「ヨーロッパの武器会社」という
ふつうは見えない視点(7次元)から見た
内戦の構造だ。
戦争は、実は
人々が憎み合って生まれるものではない。
だから、戦争を起こさないようにするためには
まず隣人と仲良くするところから始まる、
というのも間違ったロジックだということになる。
実際は、誰かが「憎しみ」や「恐怖」を意図的に注入しており
そこに武器を提供することで始まるのだ。
味方を殺されれば、そこからは「憎しみが増幅」していく。
そうやって普通は泥沼化していくのだ。
目に見えること(3次元)しか信じられない人は
目に見えないこと(7次元)の動きを意識することで
目から鱗が落ちるのではないだろうか。
出典:日本才能学研究所 次元論(STEPS)

目に見えないものを感じるためには
心の感度を高めるしかない。
*3/24(火)~3/28(土)京都出張。
関西でUD16個別診断をご希望の方はご予約ください。
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UD16個別診断とは?
それぞれの人間が生まれ持ってきた天職分野を40分インタビューで診断します。「天職分野(才能の原石)」は16あって、全ての人が16分野のどれかに当 てはまり、その分野は一生変わることはない。1995年から右脳左脳理論をベースにした「天職と才能」の研究、2000人以上を臨床診断し、誰にも真似が できない独自のインタビュースタイルを考案。2007年以来300人以上をモニター診断。「腑に落ち率」脅威の99%!「生まれてきて本当によかった!」 と思える人を一人でも多く増やすことが私の志。下町隠れ家的カフェで随時開催中!
①どんなお話もじっくりお聞きします。
②どんなお誘い(セミナー、物販、ビジネスetc)も堂々とお断りします。
③40分インタビューさせて頂ければ「天職分野(才能の原石)=この世での使命分野」が80%の確率でわかります。
*生年月日診断でもなく、顕在意識が作用する「はい、いいえ」の質問テストでもなく、怪しげなスピリチュアルでも催眠術でも宗教でもありません。右脳左脳 理論に基づき20年で2000人以上を臨床テストすることで磨かれ洗練された世界で唯一のオリジナルインタビュー技術を活用した診断スタイルです。
◆「UD16個別診断」(診断料10,000/2時間:個別ノート&1回無料フォローミーティング1時間付き)
場所:初回:銀座4丁目Heiz銀座サロン / お知り合いの方or2回目以降:Heiz銀座サロン / 秋葉原Cafe Brauner / 上野公園Park Side Cafe / 東京ドームホテルArtist Cafe / その他ご希望の場所(カフェの場合お茶代各自持ち)
日時:随時
お申込み方法:日本才能学研究所(JTA/Japan Talentlogy Association)公式ウェブサイト のお問い合わせフォームからお申し込みください。(*注:音が出ます)または 7uminchu*gmail.comまで(*を@に変えて送信!)
◆「天職分野(才能の原石)」は「◎◎星人」という表現でお伝えしています。次のよう なことがわかります→→◆いまの仕事やポジションが自分に合っているのか。◆右脳系なのか、左脳系なのか、両脳系なのか。◆いま考えている方向が自分の本 質に合っているのか。◆人を選んでいいのか、選んではダメなのか。◆自分の好きなことをしていいのか、人のために行動したほうがいいのか、世の中に貢献す べきなのか。◆お金を求めていいのか、求めてはいけないのか。◆組織にいるべき人間なのか、独立すべき人間なのか。◆物、人、情報、どれを扱えばいいの か。◆どの程度自分の才能を使えているのか。◆才能を伸ばすポイント◆あなたの天職エネルギーの「流れ方(=型)」◆他にもわかることがたくさんありま す。今まで感じてきた異和感が一気に解消されます。
イベント出演&執筆&講演会依頼などはメールフォーム からご連絡ください。
午後TEAプロジェクトの主宰:日本才能学研究所(JTA/Japan Talentlogy Association)
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