劇団四季で学んだプロフェッショナルとアマチュアのほんのわずかな違い~生き残る人・消える人~11のポイント
http://storys.jp/story/15595
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膝の治療をしてくださっている治療院の先生が
この記事を紹介してくれました。いやはや、この11項目は私にもキツイです。
先生の治療院ではこの春新しく3名の新入社員を迎えて
ビシバシ教育中なんですね~。なのでこういう系のシェアが多いのでしょう。
非常に参考になります。ありがとうございます。
さて、これら11個のポイントは才能学の3つの切り口
特殊能力分野、右脳左脳論、1-8次元論で
切れてしまいます。
3回に分けて解説していきましょう。
(1)
プロは挨拶がすべて。
アマは挨拶の重要性を解かっていない。
挨拶といってもただの挨拶ではありません。
本当の挨拶とは、相手の眼をしっかり見て、なぜ挨拶するのかを実感して言葉にすることです。
人と人とのコミュニケーションの基本です。
芸能の世界はこの「本当の挨拶」が出来なかったら一発アウト。
「挨拶できない人 = 仕事が成立しない人」だからです。
御礼や感謝の言葉も含めて、本当の挨拶をまず身に付けて下さい。
(才能学解説)
意識次元論の3次元以下にいる人は、常に誰かと比較していて、劣等感、優越感に苛まれている。
だから同じ職場の人でも見下すか、謙るかのどちらかになる。そして常に受けの姿勢。
しかし4次元以上になると、お互いリスペクトできる。そして自分から心からの挨拶ができる。
次元フィールド論で言うと、言葉を介した挨拶は「1次元フィールド」でのコミュニケーションだが、いろんな次元の人が社会にはいるという意味で、誰にでも通じる共通語のコミュニケーションであると言える。
(2)
プロはその瞬間を感動して生きています。だからすべてが発散になります。
アマチュアは、「疲れる、きつい」と言って、楽な方を優先します。
(才能学解説)
特殊能力論の別名は「好き学」。まさにそのまま。
プロは「好きなこと」をしている。だからやればやるほど楽しくなるし元気になってくる。全部好きなことじゃなくても、超好きなことが一瞬でもあれば、そこから無限エネルギーがゲットできる。一方、アマは「やりたくないことを我慢して頑張っている。無限エネルギーを取るところがないので、やればやるほど疲れてくる。だから休日の趣味などでエネルギーを取り戻そうとする。それでもなんとか回れば成功。
(3)
プロだって不調な時や怪我などで力を発揮できない時があります。
そんな時、意識を切らさず自分にできることを黙って取り組みながら復調するためのきっかけを掴もうとします。プロは休むことも仕事の一部と位置付けています。
アマチュアはそんな時、「休めていないんで」「体調が悪いので」などという言い訳をして休もうとします。
うまくいかないと首をかしげて、皆が自分に注目しているかのような自意識を働かせます。
苦しんでいるのですが、本心はどこかで周囲の関心を惹こうとしています。(才能学解説)
1-8次元論で解説できる。8次元意識から1~3次元意識に影響を与える使命がわかっているのが本物のプロ。要は、言い訳して休むようなアマちゃんに対して、不調なときでも取り組みながら治す姿を見せ続けるのがプロの仕事であるとも言える。そうやってアマをプロに引き上げていく。でもこれは順送り。今プロの人がアマ時代に、プロの先輩の背中を見て育ってきた訳だから。そういう意味でもプロは手を抜くと、次世代のプロが育たなくなるので責任重大。時の横綱のしかるべき姿などはまさにこの世界。
(4)
プロは、こんな意識でやっている自分は許せないくらいの高い基準で取り組みます。
できなかったとしてもできなかった理由を明確にし、そのギャップを詰めていきます。
アマチュアは、妥協することが癖になっていて基準を低く設定して満足しています。
(才能学解説)
1-8次元論。8次元の本物のプロは「先人と勝負」している。「自分は、超一流の先人のレベルまで行ってるだろうか」、というところにコミットがある。もちろん「自分の本当の好き」の延長線上でないと話にはならない。一方、アマは1~3次元意識なので今いる場の誰かと比べて勝とうとして、自分の優越感が満たされればいいという井の中の蛙、お山の大将レベル。
続きはまた次回。
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