苦しみや悩みは悪いこと
というような単純な
一部のスピリチュアル系の考え方があるが
肉体を持って生まれてきている以上
苦しみや悩みは決してなくらない
というのが
才能学では当たり前の考え方である。

◆右脳と左脳の仕組みを知らない人が多すぎる

見えない世界の右脳ゾーンにいれば
苦しみや悩みはない。

だけど見える現実世界で肉体を持って活動していれば
「抵抗」があるのが当たり前で
やろうとしたことがうまくいかないのは普通だ。
(他にも同じことやろうとしている人がいたりするから)
だから
見える世界の左脳ゾーンは
イメージを形にする場なので
その醍醐味を味わうことができるが
いろんなタイプの抵抗があるが故に
苦しみや悩みは消えないのだ。
むしろその抵抗を楽しむために
肉体を持って生まれてきているとも言える。

あの世には苦しみや悩みはないそうだから。
「おお、これが噂の苦しみってやつかー」
みたいな(笑)。
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◆感情のコントロール

従って
現世に生きながら
苦しみや悩みゾーンから脱して
心の平安ゾーンにいくことに
どれだけの価値があることかが
お分りいただけるかと思う。

普通は左脳ゾーンと右脳ゾーンを
人は行ったり来たりしている。
どーんと悩むことがあれば
おや、人生ってなんて素晴らしいんだ
と思えることもある。

事象や感情にいちいち振り回されるとしんどいけど
それをコントロールすることができてくると
ふふーん、という感じになってくる。

◆人生は修行でもある

右脳ゾーンにいる割合を高めることが
いわゆる「人生の修行」であり
「人間性を高める」ことであり
そのために体系的に作られた教育システムが
日本の「◎◎道」(武道、茶道、華道など)であり、
他の人たちの人間性を高めるような事業を現世で起こすことは、宇宙的に見てすごく価値があることになる。

◆幸せになるために

TEDで講演をしたジルボルト博士が
このあたりのことを実によくわかりやすく語っている。
これは才能学のバイブル
のひとつに採用したいくらい。



人生ゲーム攻略法は
先人が残した智慧にたくさん詰まっている。

しかしそれも
未来の人が読むと「単なる知識」にしかならない。

それを「実践」してみて
「ああ、なるほど、そういうことか。」
と腑に落とすと
それが初めて自分の智慧となる。

経験と知識から学んで
自分の肌感覚、自分の細胞で
宇宙の法則を理解して
人生をより幸せな方向に
シフトさせていくこと
が
人生の醍醐味のひとつだと思う。

いくら教えてもらっても
実践しないと全く意味がない。

(出典:才能学/右脳左脳論)





◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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◆天職16分野パーソナルチェック

【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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