あるお医者さんの言葉だそうです。

詳しいプロフィールはコチラ。
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
「心が折れたら怪我を直す気も無く
なってしまう。
骨が折れても、気さえ折れなければ
こうしちゃいられねぇと治すだろ。
気が折れればそれもしない。
骨折じゃなくても他の怪我でも同じ。
治したって、どうせってなっちまうんだな。
元気になったって自分なんかって
なっちゃうんだな。寂しいね」と、先生が。
更に「痛いとろくなこと考えない。本当だよ。
治ると少し考えが変わる。その治すことを
優先してやれない奴は、人でなしだ。
痛いけど人の為に社会の為にって
自分に鞭打って働く人が多すぎるよ。自殺大国ってねぇ、そりゃあそうだよ。誰もそこまでして頑張ってる人間にありがとうを言わないんだから」と。
http://ameblo.jp/blue-ocean5/entry-12073602503.htmlより引用
「病は気から」の世界だ。これは病気だけではなく、夢が実現するのも同じ要領だ。「こんなことをしたい!」という想いは見えないが、それが実現するということが見せる世界に反映されるということになる。
は実に大事な存在であると言える。もちろん東洋医学の「針」も痛みを取ることに関してはスゴイのだ。
従って、心が病んでいる人は体も病むし、体が病んでいる人は心も病んでいく。ではどちらを先に治していくべきか?ということだが、断然「体」が先だ。
例えば「気分を変える」ためには「どこかに出かける」という行動をすれば気分は自動的に変わる。
あとすごく基本的なことなんだけど
疲れたら休む、ってとても大事。
あと体を伸ばしたり、深呼吸するだけで随分と楽になる。
もっとわかりやすいのは
風呂に入ったり、シャワーを浴びる
だけで気分が一気に変わる。
スポーツの試合を見ていたりすると「もうダメだ」と心が折れる様子がよくわかるシーンをよく目にする。
一番わかりやすいのは「マラソン」だ。僕も高校時代は駅伝選手だったのでめちゃよくわかる。
練習の時も一周4キロのコースを3周くらいするんだけど、途中で遅れ出すんですよね。そのときに「もうダメだ」って心のどこかで思っちゃうんですね。
だけどその深層心理をついてみると「いつもこのあたりで脱落するから...」とか「俺の実力ってこの程度だし...」とか「まだ頑張れるけどしんどいからこの辺で脱落しとこうか...」などいろいろ自分の中で対話をして、変に自分を納得させたりしているものなのだ。もちろん心が弱いからそうなるんだけどね。
しかしそのマラソンも膝とか腰とかに「痛み」が生じるとやはり心は非常に折れやすくなる。そういう意味ではラグビーとかボクシング、極真空手などは「痛み」に対しても心が折れないことが最低条件になってくるからスゴイよな〜って思う。

本当に強い心って実はどんな環境にも対応できる「しなやかさ」ではないかと思う。鋼みたいなものかな。
そのためには武道で言えば「力が抜けている状態」を保つということであり、
才能学的に言えば「アルファ波=右脳ゾーン」に常にいて
冷静、感謝、一体感、おちつき、ひらめき、というモードにいるということに尽きる。
これを一言で言えば
「和の精神」を持つということになる。
和の精神とは何か?
お茶を習ったり着物を着ることだけではない。
和の文化の中にある和の精神まで辿り着かないといけない。
日本人はもう一度、しっかりと和の精神について学ぶべきだと思う。
なぜならそれが最もコストパフォーマンスの高い「サバイバル術」だからである。
(出典:才能学/右脳左脳論)
Tadashi Shichijo@naminchupro
日本の秋 http://t.co/5IoNCZB0ew http://t.co/OoEq1wTTr4
2015/09/23 08:06:48
◆病は気から
見えない世界が病んでそれが見える世界に反映されるのが「病は気から」の世界だ。これは病気だけではなく、夢が実現するのも同じ要領だ。「こんなことをしたい!」という想いは見えないが、それが実現するということが見せる世界に反映されるということになる。
◆痛いと「ろくなこと」しか考えない
これは逆に、見える世界が病むと見えない世界も病む、という考え方だ。体に痛みがあって脳波がβ波以下になると、不安、イライラ、恐怖などの感情が湧き出てしまう。同時に、α波で出るはずの「まともな考え」や「いいアイデア」が全く浮かばなくなるのだ。だから西洋医学の痛みを緩和する「薬」は実に大事な存在であると言える。もちろん東洋医学の「針」も痛みを取ることに関してはスゴイのだ。
◆心と体は同調している
空気(水蒸気)が水になり氷になるような感じをイメージすればわかりやすいかもしれない。おいしい空気はおいしい水になりおいしい氷になる。しかし、不味い空気は不味い水になり、不味い氷になるというわけだ。従って、心が病んでいる人は体も病むし、体が病んでいる人は心も病んでいく。ではどちらを先に治していくべきか?ということだが、断然「体」が先だ。
例えば「気分を変える」ためには「どこかに出かける」という行動をすれば気分は自動的に変わる。
あとすごく基本的なことなんだけど
疲れたら休む、ってとても大事。
あと体を伸ばしたり、深呼吸するだけで随分と楽になる。
もっとわかりやすいのは
風呂に入ったり、シャワーを浴びる
だけで気分が一気に変わる。
◆心が折れる瞬間
スポーツの試合を見ていたりすると「もうダメだ」と心が折れる様子がよくわかるシーンをよく目にする。
一番わかりやすいのは「マラソン」だ。僕も高校時代は駅伝選手だったのでめちゃよくわかる。
練習の時も一周4キロのコースを3周くらいするんだけど、途中で遅れ出すんですよね。そのときに「もうダメだ」って心のどこかで思っちゃうんですね。
だけどその深層心理をついてみると「いつもこのあたりで脱落するから...」とか「俺の実力ってこの程度だし...」とか「まだ頑張れるけどしんどいからこの辺で脱落しとこうか...」などいろいろ自分の中で対話をして、変に自分を納得させたりしているものなのだ。もちろん心が弱いからそうなるんだけどね。
しかしそのマラソンも膝とか腰とかに「痛み」が生じるとやはり心は非常に折れやすくなる。そういう意味ではラグビーとかボクシング、極真空手などは「痛み」に対しても心が折れないことが最低条件になってくるからスゴイよな〜って思う。

◆強い心を持つには
本当に強い心って実はどんな環境にも対応できる「しなやかさ」ではないかと思う。鋼みたいなものかな。
そのためには武道で言えば「力が抜けている状態」を保つということであり、
才能学的に言えば「アルファ波=右脳ゾーン」に常にいて
冷静、感謝、一体感、おちつき、ひらめき、というモードにいるということに尽きる。
これを一言で言えば
「和の精神」を持つということになる。
和の精神とは何か?
お茶を習ったり着物を着ることだけではない。
和の文化の中にある和の精神まで辿り着かないといけない。
日本人はもう一度、しっかりと和の精神について学ぶべきだと思う。
なぜならそれが最もコストパフォーマンスの高い「サバイバル術」だからである。
(出典:才能学/右脳左脳論)
◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

コメント