Tadashi Shichijo@naminchupro
才能学ブログを更新しました! 下町de午後TEAブログ (/◎\)ゴクゴクッ・・・ : 「魂次元」という第2のベクトル http://t.co/tWAHo1TlsC http://t.co/3VFZquscm9
2015/10/02 09:23:55
最近「意識高い系」という言葉が
よく聞かれる。
僕は「意識高い系」と「意識が高い」は
全く別物と思っている。
ネットをググるといろんな解釈や定義が出てくるが
僕が「これだ!」と思う「意識高い系」の2大特徴としては
(1)人を見下す発言が多い
(2)背伸びして自分をよりよく見せる発言が多い
がある。
◆1〜3魂次元の人たちは非常に「意識高い系」に陥りやすい
もちろん全員というわけではない。1〜3魂次元であるにもかかわらず5〜7魂次元に憧れているような人が「意識高い系」に非常に陥りやすい傾向がある。
5〜7魂次元の人たちは
ふつうの人が気がつかないことに気づいたり
ふつうの人が感じないことを感じたりするのが特徴で
そういう姿に憧れてしまうんですね。
だから「それ系」の表面的な言葉を集めて
使って「バーチャルな自分を演出」しているだけ、というふうに僕は解釈している。
◆5〜7魂次元の人たちも時に「意識高い系」に陥る
5〜7魂次元の人たちも「意識高い系」つまり
自分をよりよく見せようとしてしまうときがある。
それは「言葉で自分を表現しよう」と思うときだ。
5〜7魂次元の人たちは
基本的に職人、もの作り、クリエーター、アーティスト、アスリートで
ある場合が多い。
だから「作品」で表現するのが
自然体ということになる。
ところが「作品作り」を怠って「僕は◎◎なんだよ〜」とそれを言葉で補おうとしているときは
だいたい自分がサボっているのを隠そうとしていることになる。
◆要は「自然体」「等身大」でいれるかどうか

本当の自分を知っている人は1〜3魂次元であっても5〜7魂次元であっても「意識が高い」と言える。
ここまではできる、ここからはできない、
という自分の役目(才能)をわきまえていると
いうことになる。
◆午後TEAブログの役目
僕は教師時代に生徒指導がうまくいかないことがキッカケで「人間とは何か?」ということをテーマに
勉強せざるを得なかったという状況にいた。
その時に出会った様々な理論と実践から
今の才能学が生まれてきた。
それをアウトプットするためにブログを書いているが
気持ちとしては「届く人に届けばいい」と思って書いている。
「万人ウケ」しようなんて微塵も思っていない。
だが正直、時々「いい記事を書かなくては」と脅迫観念に陥る時、つまり「守りに入る時」もあって、
そういうときは実は「意識高い系になって自分をよく見せようとしとる〜〜〜」という自覚がある(笑)
そんな時に書いた記事を後で読んでみると確かに
「人を見下している感」
を自分でも感じるのだ。
だから、なるべく「自然体」で
そのときに「書きたい〜」と思うことを素直に書くように心がけてはいる。
前回の記事が実はものすごい反響があってビックリしているのだが
けっこう深い部分で常に思っていたことを
恐れずに素直に書いた結果だと思っている。
Tadashi Shichijo@naminchupro
才能学ブログを更新しました! 下町de午後TEAブログ (/◎\)ゴクゴクッ・・・ : 「魂次元」違いすぎる実務系と感性系 http://t.co/Bd00oII7d6 http://t.co/J20aYRXaRX
2015/10/03 00:25:53
◆綺麗な花が見たい
朝顔の種も寒冷地では芽も出ないわけで才能学ってシンプルに結局そういうことになる。
いわゆる「魂次元」と「魂年齢」のミスマッチ。
持って生まれた才能が発揮できないのは
才能を発揮できない環境にいるからであり、
自分にとって正しい環境にいけば
自然に芽が出て花が咲き実がつくのだ。
「生まれてきて本当によかった」という
人の笑顔を見たい。
僕が感じた「人生のエクスタシー」を
他の人にも感じてほしい、
っていうのが
僕が才能学をやっている純粋な理由だ。
誰がなんと言おうと僕は自分の天職の道をこれからも進んで行く。
◆メルマガを発行しています
才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ!◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

コメント