2つ前のブログ記事で
1〜3魂次元の人は実務が強くて
5〜7魂次元の人は感性が鋭い傾向にある
という話をした。
今日はその魂次元をベースにおいて
理論派と感覚派の人たちの存在について
言及していくことにする。
「法律」「契約書」「説明書」「書類」「規則」「ルール」などに無類の強さを発揮する1〜3魂次元の人たちは
概して「理論派」である。
理論派というのは
要は
この原因があるからこういう結果になる
ということを大事にするのだ。
つまり
過去の分析をして未来に対する計画を立てたり
その計画に沿って動くことを好む。
言ってしまえば
ITのフローチャートみたいな感じの動きになる。
そして理論派の罠は
現実は理論通りにいかないことも多いということだ。
理論通りにいかないとすぐパニックになってフリーズ
したりすることが多い。
5〜7魂次元の人たちは理論派に対して「感覚派」であると言える。
感覚派は
直感、インスピレーションなどに優れて
宇宙からのメッセージを捉えることが得意なので
その情報に従って動くことが多い。
しかし、その動きには全く一貫性も論理性もないので
1〜3魂次元の人たちはまず理解ができない。

分析をしっかりするので
何をやるにしても
たいてい根拠や理由があり、
何か目的や目標や期限設定をしたがる傾向にある。
根拠や理由についてもハッキリ言葉や数字を使って
プレゼンテーションができるのが特徴だ。
感度が一番大雑把な言葉や数字を使っているので
要は「誰にでもわかる説明」をすることができる。
一方、5〜7魂次元の感覚派の人たちは
「根拠のない自信」
を持っている場合が多い。そしてこれがまた百発百中であるのだ。
しかしそれを説明することをあまり好まず、
わかる人にだけわかればええんや、
みたいな感じになっている。
というか、言葉には「彼らが得る感覚」を
正確な精度で表現する機能がないので
言葉で説明しようとすると変な風になる。
なので
「何言ってんの?この人変。変なおじさんだ。」
と思われるのがオチなのだ。
なぜかというと、5〜7魂次元の人たちが感じるものが感じられないから。
また5〜7魂次元の人に「なぜ?」と聞いてはいけない。
なぜかというと、「そう感じている(宇宙からのメッセージを受け取っている)」からであり
そこには理由も根拠もないし、
また言葉や数字が苦手なので
説明することができないからだ。

実は頭の中で宇宙と交信している人が多い。
見た目は「ボーッ」としているのだけどね。
で、それをうまく人に説明することもできないので
今の世の中では「異端児扱い」になることが多い。
今の世の中では
自分の意見を「言える」か「書ける」か
どちらかじゃないと認められない仕組みになっている。
そういう意味では1〜3魂次元の人たちには暮らしやすい世の中だが
5〜7魂次元の人たちは基本「言えない」ので
非常に暮らしにくい。
その代わり、5〜7魂次元の人たちは
細やかな感性で宇宙からのイメージを受けて
「作品」を作る才能を持っている。
職種では職人、クリエーター、アーティスト、アスリートなどになり
中にはもちろん書ける人が作る「小説」も含まれる。
何度も言うが、どの次元魂が良くて、どの次元魂が悪い、ということはない。全ての次元が必要であり、どこかが欠けたり、弱くなったりすると全体のバランスが崩れて、結果として地球にいる全員が大変困ることになる。まずは
立場の弱い人たちから犠牲になっていく。
自分がどの次元魂ゾーンの人間なのかを知ることは
天職を得るためには避けて通れない。
これを知ることで、今まで感じていた違和感が
一気に解消されること多い。
ないものを求めることはなるだけ早くやめて
自分の能力のある道に進むことが
自分の幸せや人の幸せにもつながるのだ。

詳しいプロフィールはコチラ。
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
1〜3魂次元の人は実務が強くて
5〜7魂次元の人は感性が鋭い傾向にある
という話をした。
今日はその魂次元をベースにおいて
理論派と感覚派の人たちの存在について
言及していくことにする。
Tadashi Shichijo@naminchupro
才能学ブログを更新しました! 下町de午後TEAブログ (/◎\)ゴクゴクッ・・・ : 「魂次元」違いすぎる実務系と感性系 http://t.co/Bd00oII7d6 http://t.co/J20aYRXaRX
2015/10/03 00:25:53
◆1〜3魂次元の人たちは理論派が多い
言葉や数字が得意で「法律」「契約書」「説明書」「書類」「規則」「ルール」などに無類の強さを発揮する1〜3魂次元の人たちは
概して「理論派」である。
理論派というのは
要は
この原因があるからこういう結果になる
ということを大事にするのだ。
つまり
過去の分析をして未来に対する計画を立てたり
その計画に沿って動くことを好む。
言ってしまえば
ITのフローチャートみたいな感じの動きになる。
そして理論派の罠は
現実は理論通りにいかないことも多いということだ。
理論通りにいかないとすぐパニックになってフリーズ
したりすることが多い。
◆5〜7魂次元の人たちは「感覚派」
細やかな感性を持っているが故に5〜7魂次元の人たちは理論派に対して「感覚派」であると言える。
感覚派は
直感、インスピレーションなどに優れて
宇宙からのメッセージを捉えることが得意なので
その情報に従って動くことが多い。
しかし、その動きには全く一貫性も論理性もないので
1〜3魂次元の人たちはまず理解ができない。

◆根拠
1〜3魂次元の理論派の人たちは分析をしっかりするので
何をやるにしても
たいてい根拠や理由があり、
何か目的や目標や期限設定をしたがる傾向にある。
根拠や理由についてもハッキリ言葉や数字を使って
プレゼンテーションができるのが特徴だ。
感度が一番大雑把な言葉や数字を使っているので
要は「誰にでもわかる説明」をすることができる。
一方、5〜7魂次元の感覚派の人たちは
「根拠のない自信」
を持っている場合が多い。そしてこれがまた百発百中であるのだ。
しかしそれを説明することをあまり好まず、
わかる人にだけわかればええんや、
みたいな感じになっている。
というか、言葉には「彼らが得る感覚」を
正確な精度で表現する機能がないので
言葉で説明しようとすると変な風になる。
なので
「何言ってんの?この人変。変なおじさんだ。」
と思われるのがオチなのだ。
◆まとめ
1〜3魂次元の人たちに「どう感じる?」と聞いてはいけない。なぜかというと、5〜7魂次元の人たちが感じるものが感じられないから。
また5〜7魂次元の人に「なぜ?」と聞いてはいけない。
なぜかというと、「そう感じている(宇宙からのメッセージを受け取っている)」からであり
そこには理由も根拠もないし、
また言葉や数字が苦手なので
説明することができないからだ。

◆暮らしやすさ
時々あまり話さない人(黙っている人)がいるが実は頭の中で宇宙と交信している人が多い。
見た目は「ボーッ」としているのだけどね。
で、それをうまく人に説明することもできないので
今の世の中では「異端児扱い」になることが多い。
今の世の中では
自分の意見を「言える」か「書ける」か
どちらかじゃないと認められない仕組みになっている。
そういう意味では1〜3魂次元の人たちには暮らしやすい世の中だが
5〜7魂次元の人たちは基本「言えない」ので
非常に暮らしにくい。
その代わり、5〜7魂次元の人たちは
細やかな感性で宇宙からのイメージを受けて
「作品」を作る才能を持っている。
職種では職人、クリエーター、アーティスト、アスリートなどになり
中にはもちろん書ける人が作る「小説」も含まれる。
何度も言うが、どの次元魂が良くて、どの次元魂が悪い、ということはない。全ての次元が必要であり、どこかが欠けたり、弱くなったりすると全体のバランスが崩れて、結果として地球にいる全員が大変困ることになる。まずは
立場の弱い人たちから犠牲になっていく。
自分がどの次元魂ゾーンの人間なのかを知ることは
天職を得るためには避けて通れない。
これを知ることで、今まで感じていた違和感が
一気に解消されること多い。
ないものを求めることはなるだけ早くやめて
自分の能力のある道に進むことが
自分の幸せや人の幸せにもつながるのだ。
Tadashi Shichijo@naminchupro
才能学ブログを更新しました! 下町de午後TEAブログ (/◎\)ゴクゴクッ・・・ : 「魂次元」という第2のベクトル http://t.co/tWAHo1TlsC http://t.co/3VFZquscm9
2015/10/02 09:23:55
◆メルマガを発行しています
才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ!◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

コメント