船井フォーラム2015の
きもの福ショーが無事終わった。

僕を含めて
6名のモデルの方に
ご登壇いただき、
きもの福の感想と
それぞれされている活動に
ついてお話ししていただきました。

paci
*ショーが終わってから阿久津さん、モデルの皆さんと記念撮影。拡大してご覧ください。

◆愛氣法の坂田和彦さん

愛氣法の坂田和彦さんには
きもの福を着たまま
3名の方の施述のデモンストレーションも
して頂きました。

最初に坂田さんの愛氣法を知ったのは
 SNSでのこと。

「難病が治ります。」と豪語していて
あやしいおっさんやな〜とずっと思っていたが
僕と同じ事務所のMさん(こちらも怪しさ満点)が
坂田さんにお会いして愛氣法を学んでこられて
「あれは本物だ」という話を聞き
僕も会ってみようと思ったのだ。

最初に愛氣法を受けたときに
僕はそのメカニズムがわかったが
僕自身は変化があまりわからなかった。
(悪いところがなかったからかと)

昨日いろんな方が愛氣方を受けて
変化していくのを目の当たりにして
おお、やっぱり本物だ、
と改めて確信したのだった。

坂田さんの愛氣法について書いた過去の記事を2つ紹介。



◆臙脂色

僕は今回、臙脂色のきもの福と
クリーム色のストールの出で立ちとなった。

着物に合わせて雪駄を履いての司会。

「きもの福」についての紹介も
一度僕の中に情報を入れて
それを僕なりに咀嚼して
ポイントを押さえて
表現することはうまくできたと思う。

くじ引きで「きもの福」が当たったのは
山形から来られていた学校の先生の女性。

最後のフィナーレは
すべての人々と宇宙がよい方向へいきますように、
という祈りを込めて
アフリカのジャンベドラムで
「祈り太鼓」
を叩かせてもらった。



◆講演会

5000人入る大ホールでは有名な方々の講演会が行われていた。
きもの福ショーが終わってホッコリしながら
たまたま聞いた講演が以下の3つ。

イスラエルと日本についての話をされた
赤塚高仁氏
http://www.akatsukakensetsu.co.jp/

日月神事の研究をされていて闇の勢力について話をされた
中矢伸一氏
http://www.nihoniyasaka.com/

船井本社社長の船井勝仁氏
http://www.funaiyukio.com/funaikatsuhito/

ちょうど昨日の記事で過去の記事を掲載したが
まさにあの話にシンクロするような内容だった。

かなりディープな話もあった。
少し前なら平気でブログやFBに書いていたが
今の時代はちょっと書きづらい。

少しだけ言っておくと
「水と食料には気をつけること(人口削減作戦)」
「必要だと思うことに対しては勇気を出して立ち上がること(荒御魂)」
「日本は天国を地上で表現して2675年続いてきた唯一の国」

ということ。

◆弥勒(みろく)の世

「弥勒の世」というのは
故船井幸雄氏が提唱していた目指すべき世の中のこと。

僕が思うに、
それぞれの人の世界はそれぞれの人の頭の中にあるので
それぞれの人が「この世は天国みたい!」と思えれば
それぞれの人にとってはそのとき「弥勒の世」に
いることになる。

だけども
戦争を起こして争いを生むことが「弥勒の世」である人もいれば
その戦争に巻き込まれて苦しむ人は「地獄の世」に
なるわけで、
同じ地球に住んでいても
人類一人一人全員にとっての「弥勒の世」を作るというのは
大変難しい。

それを比較的、非常に高い確率で国レベルで
達成してきたのがこの「日本」であると言える。
皆が幸せな気持ちでいられるから国が長く続く。

そういう意味で日本は
「世界の雛形」
言われるのだと思った。

僕はますます「天職開発」が必要になると思った。
「全体を知って、自分の役目を果たす」(Think globally, act locally)
は僕の座右の銘。
自分の役目は持って生まれた才能を使った天職でしか表現できないと思う。

そしてそこには日本が育んできた
和の精神(心の細やかな振動数、周波数)」
が入っていないといけない。
それが天職開発の3本の矢の3本目の矢になる。

詳しくは次のメルマガで書くかもしれないが
実に実ある話を聞けた。
さすが船井フォーラムだと思った。

いろんな気づきを得れたのも
お声がけくださった
きもの福の阿久津さんのおかげです。

この場をかりて感謝します。

*今日の夜は「才能学」と「人間の進化」について銀座サロンで話します。






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 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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