
今の生活の上に
何か新しいことを乗せる。
今の生活レベルや生活リズムをキープしたまま
何か新しい素敵なことを始める。
たいていの人が
こう考えるかもしれない。
しかし
本当に新しいことをやるときは
何かを断ち切らないといけない。
例えば最も顕著なケースは
本気で仕事を始めるときは
本気で仕事をしてない人たちのグループを離れ
本気で仕事をしている人たちのグループに
入ることになる。
本音で生きるぞ!と決めたら
世間体を気にする建前だけで生きる人たちのいる世界から
なんでも本音で話す人たちばかりがいる世界に
ジャンプすることになる。
ローゾーンからハイゾーンに移るときは
否応無しにそういうことが起こる。
これは仕方がないこと。

一方....
西洋風成功哲学(60万円の教材)を学んでいた時
人生の6分野すべてで成功を収める
という考え方があった。
仕事(経済)
家庭
趣味
友人
教養
健康
これは「意識次第」だと思う。
どれか1つでいい、と思えば1つになるし
6つ全部手に入れたい、と思えば手に入ると思う。
頭の中で明確にイメージできたことは
間違いなく手に入る。
ここがあやふやな人が多い。
ぼやっとしたイメージじゃダメ。
明確なイメージだけが確実に実現するのだ。
ホリエモンの記事
http://think-time.club/post-2951/
以下転載
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本音で生きるために必要なことは、3つあると思っている。
1つは、「言い訳」しないこと
2つめは、「バランス」をとろうとしないこと
3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること
*明日は「プライド」について■ バランスをとろうとしない
「やりがいのある仕事を
バリバリやりたい」が、
「家族サービスのための
ゆったりした時間も欲しい」。
「趣味の時間は
今より減らしたくない」が、
「もっと収入は欲しい」。
多くの人は、
「バランス」をとろうとしすぎる。
でも、それはちょっとずるいと思うのだ。
仕事も家庭も趣味も、
なんでもかんでもいいとこどりで、
バランスのとれた生活をしたい
と言っておきながら、
もっと時間を効率的に使いたいとか、
チャレンジの多い人生を送りたいとか、
人間関係で悩みたくないとか……。
それははっきりいって無理だ。
本当にやりたいことがあるのなら、
バランスなんてとらないことをお勧めする。
むしろ、極端でいいのだ。
やりたいことをする一方で、
世間的にやるべきと思われている義務を
果たさなければと
考えてしまう人も多いだろう。
しかし、
「こうでなければならない」
という思い込みから
抜けられなくなってしまうと、
「バランス」をとることに必死になり、
やりたいことも中途半端になり、
体も壊してしまったりする。
そんなことで中途半端な生き方をするなら、
最初から「バランス」など
とらないほうがいい。
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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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