ホリエモンシリーズの最後はプライドと自意識の話になるが
これは「本音で生きる」というより
得か損かという話になってくる。
ホリエモンは「プライドの低いバカ」が
一番得をすると言っているが、
才能学の天職マトリックスでいくと
「Cの夢エリア生まれ」(魂年齢0〜40歳)の人たちになる。

ざっくり言うと
才能学でも「夢エリア生まれ」の人たちは
生まれながらに「人に可愛がられる才能がある」と言われている。
お金は人が持ってくる。
つまり人に可愛がられる人に人がお金を持ってくる
ということになるのだ。
いい意味で、誰にでも愛想を振りまいて可愛がられまくられる
小さな子供みたいなニュアンスになる。
本田健さんの経済的自由人になるための
5つの智慧の中の3つめ、
たくさんの人といい関係を持っている。
が自然にできるのが
「夢エリア生まれ」の人の才能なのだ。
(人のためエリア生まれの僕にはない才能...)
ということで「夢エリア生まれ」の方は
おめでとうございます。お金持ちの人生です。
(但し、才能が活かせれば...ですが)

夢エリア以外の人は
人に尽くしたり、世の中に尽くすことで
生まれてきてよかった!という喜びを
感じることができます。
この喜びは夢エリア生まれ以外の人にとっては
「お金持ちになる」より上の喜びになります。
お金持ちになるより人や世の中のためになることを
するほうが嬉しいと感じる、ということです。
例えていえば、
夢エリア生まれ=熱帯植物
人のためエリア生まれ=温帯植物
地球のためエリア生まれ=高山or砂漠植物
みたいなものです。
それぞれの良さがあるのです。
*ということで、ホリエモンはやはり「Cの夢エリア生まれ」の要素は絶対ある、ということになります。
そしてA、Bエリア生まれの人は
きっとホリエモンの真似をしてはいけないのです。
ホリエモンの記事
http://think-time.club/post-2951/
以下転載
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本音で生きるために必要なことは、3つあると思っている。
1つは、「言い訳」しないこと
2つめは、「バランス」をとろうとしないこと
3つめは、「自意識」と「プライド」を捨てること■ 「自意識」と「プライド」を捨てる
最後は、「プライド」と「自意識」だ。
みんな自意識過剰なのだ。
でも、他人のことなんて、
実は誰も気にしてはいない。
僕だって、「わー、ホリエモンだ」とか
言われて写メをとられることもあるが、
せいぜい、
その人が友人と夕飯を食べながら
「今日ホリエモンと写メとったんだ」
「へえ」と話して終わり。
その場のニュースネタとして消費されるだけ。
アメリカの大統領にしても、
どんな有名人にしても、
世間の関心など、
せいぜいこの程度のものなのだ。
だから、「どう見られているか」など、
気にしていても仕方がない。
むしろ「プライド」をなくすほうが、
みんなから愛される。
年をとってくると、
プライドがものすごく高い人と、
全然なくなる人と二極化してくるように思う。
プライドがものすごく高くなって、
気難しいおじいさんや、
おばあさんを想像してほしい。
こわばった表情のまま、
ひとりでつまらなそうにしていて、
誰も話しかけてこない。
「あーあ、かわいそうだな」と思ってしまう。
「プライドをなくせば、もっと楽になれるのに」
「そんなこと気にしなきゃいいのに」と。
「世間体が悪いとみんながついてこない」
「こんな年収じゃ格好がつかない」
などと思っている人もいるかもしれない。
大丈夫。
プライドはなくなったほうが、
みんなに愛される。
確実にとっつきやすくなって、
人が寄ってくる。
逆に
「すごい自分でいなければいけない」とか
「相手に嫌われたらどうしよう」と思って、
プライドが高くなると、結論として、
相手が自分の側に来づらくなる。
あなたも、そう思わないだろうか?
■ プライドの低いバカがいちばん強い結局、プライドの低いバカが、
得をすることも多い。
プライドがないから、
誰にでも声をかけられるし、
なんにでも挑戦できる。
普通の人は
「こんな有名人に声をかけたら、
嫌がられるのではないか」
「失敗したら、『できないやつ』だと
思われるのではないか」
と躊躇してしまう。
要は、
自分のプライドが傷つくのを恐れているのだ。
一方、
プライドのない人は、恐れるものはないから、
どんどん他人に声をかけ、
どんどん挑戦している。
挑戦してみてわからなければ、
迷いなく誰かに尋ねる。
どちらが得をするのかは、明白だろう。
中途半端に小利口な人は、
グダグダ、グダグダ考えているだけで、
何もできない。
結局、
「考える」ことができるほど
利口じゃないけど、
プライドはない人が、
得をしているのだ。
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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
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