
ロバートキヨサキの
金持ち父さん貧乏父さん
に出てくる「金持ち父さん」は
架空の人物だった、
という記事に出会った。
かなり前から言われていたようだが
僕は2日前に初めて目にした。
ロバート・キヨサキの金持ち父さんは実在しない。あの本はボードゲームを売るための手段だった。この本は僕も昔読んだ。
今日は「ミリオネアの教え、ぼくの気づき」同時通訳者河本隆行著 を読んだ。
ロバート・キヨサキの金持ち父さんは実在しない。あの本はボードゲームを売るための手段だった。
この著者はキヨサキの同時通訳をしたのだが、キヨサキの本人から
「あの本はボードゲームを売るためのパンフレットであり、カタログだ。僕は自分でゲームを売るなんてことはしたくなかったので、あの本に僕の代わりをさせるために書いた。つまり、『金持ち父さん・貧乏父さん』はボードゲームを売るための<仕掛け>なんだ」
と聞いたのだった。
つまり、金持ち父さんは架空の話だったのだ。
しかし、ベストセラーまでしてしまうとはさすがキヨサキのセール術。
http://euro200enn.blog80.fc2.com/blog-entry-129.html
ちょうどネットワークビジネスが日本で広がり始めていた頃で
僕も例外なくネットワークにハマっていて
この本にも多少なりとも影響を受けていた。
(もちろんネットワークは大失敗に終わる...)
◆流行というよりも市場を作る
1/7に七草粥を食べようというのには人間の体と季節にリンクした
それなりの理由がある。
しかしクリスマスにはケーキを食べよう
というのはケーキ屋が仕掛けた流行、、
というより市場を作ったと言ったほうがいいよね。
そういう意味では
いわゆる成功哲学業界も
ある意味「新しい市場」を作ったのだと思う。
◆6次元成功哲学
僕は30代の頃、成功哲学教材をフルに活用して自分で試してみて、
UD16のエネルギーが関わっていることは
全て達成!という結果を得ることができた。
UD16のエネルギーこそが
きっと魂からの情報であり
自然体、そして等身大の自分になるのだと思う。
「好き」というのも自分の中にある自然から発生して
いるのだ。
好きなものは好き。
そこに理由はない。
好きだから好きなのだ。
その「好き」の種類(コンテンツ&スタイル)に大きく16ある、
というのがUD16の世界なのだ。
成功哲学の常識に惑わされて、自分の「魂からの好き」が
わからなくなってしまっている、というのが今の世の中の現状なのだと思う。
Tadashi Shichijo@naminchupro
自己啓発難民が量産されている。その概要。https://t.co/7EqDVz5KcA
2016/01/07 11:06:33
◆まとめ
これから先、今まで信じてきた「常識の世界」が
ガラガラと崩れ落ちてくるはず。
常識が変わっても
絶対に変わらないのが
「自分の経験と才能」である。
それを熟知して
自由自在に使いこなせるように
するという「備え」が必要になってくる。
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才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ!◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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