泣けるというのも
いろいろある。

悲しいから泣く。
辛いから泣く。
嬉しいから泣く。

しかし今日は
天職のエネルギーを
感じた時に泣くということを
取り上げようと思う。

公式:
ある場所(シーン)に来ると訳もなく自然と涙が溢れる。


他の人から見た時に
ここで泣くか?
というのが
実は天職のヒントなのだ。

◆ギャンブラーのぶき

先日本屋でちらっと立ち読み。

ブラックジャックの必勝法を獲得して
ギャンブルで勝って得たお金だけで
世界を6周しているという人の本だったが
一気に引き込まれて20分ほど読んでしまった。

その本の中で
のぶきさんが理由のない涙を流した場所が
あるという。

それは
ラスベガスの裏通り
だった。

あなたは、「は?」と思うかもしれない。
しかし僕にはわかる。
彼はラスベガスの裏通りに出会うために生まれてきたのだ。
皆さんも本を読めばわかるかもしれない。
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*2回ほどラスベガスでカジノしたけど、僕は何も感じなかった。。



◆友人の映画監督

昔お世話になった映画会社の
監督ともそういう話になったことがある。

監督が涙したのは
映画「ニューシネマパラダイス」
映画館の映写室のじいさんが
子供に映写の手ほどきをするシーン。

それを聞いて僕も見てみたのだが
当時は「?」という感じだった。

しかし、
監督はその映画のそのシーンに出会って
監督になると決めた。
それくらい決定的だったのだ。

その映画のそのシーンで
監督の心の中にあった何か
動き始めたのだ。

スイッチが入ったというか
潜在意識が目覚めたというか
いろんな言い方があるよね。

◆僕もある

僕も実はそういう映画のシーンがある。
昔のアメリカ南部を描いた映画作品(全然有名じゃない)なのだが...
聞きたい人にはお茶でも飲みながらまたいつか話しましょう。




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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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