
40代の人に向けた読み応えたのある記事があった。
50歳を過ぎても成長できる人は、40代までをこう過ごすhttp://diamond.jp/articles/-/83909
主に組織内の立ち位置や生き様について書いてあるがその成長プロセスには一目おかねばならないだろう。
以下、記事の内容を超簡単にまとめてみた。
入社3年「◎◎さんってようやくうちらしくなったね。」と仲間として認められる。そして、60代は僕の考えだが次のようになる。
20代後半「◎◎さんって優秀だね」と上司たちに認められる。
30代「◎◎といえば◎◎さんだよね」とある分野のプロフェッショナルとして社内で名が知られる。
40代「◎◎会社に◎◎さんあり」と業界で名が轟く。
50代「ポストを後進に譲り、新しいことを始める」
60代 業界の枠を超えて世の中全体のことを考えて動き始める。才能学では魂年齢軸で夢エリア生まれの人と志エリア生まれの人がいて
夢を目指すか、志を立てるかは、それぞれ一生変わらないと言ってきた。
しかし僕も歳をとって少し考えが変わってきた。

60歳になったら「余生をゆっくり過ごす」じゃなくて、
60歳になったらどんな人間でも「志」または「覚悟」を持って世界のことを考えて動きはじめないといけない
んだろうな、と思う。
こういう「成長論」はいろんなところに応用できる。シュタイナーの成長論にも通ずるところがあるのではないかと。
時間をかけて十分熟成させないと
おいしい味噌はできない、
というようなことが
人間の成長プロセスにも
当てはまる部分が多いのだろうと思う。
サッカーで言えば
身体の成長にあわせて
小学生時代はテクニックを磨き、楽しさを覚えて
中学生時代は肺活量の部分を磨き
高校になってから筋トレを重視していく
みたいな感じ。
20代でボーッとしてると
30代、40代、50代になって
どれだけ頑張ろうと思っても手遅れになる。
下地が育ってないからだ。
あらゆる物事に
その年代にふさわしい活動と
いうものがあるのだと思う。
そのあたりについてはまた。
50歳を過ぎても成長できる人は、40代までをこう過ごす
http://diamond.jp/articles/-/83909
記事読んでくださいね。
◆メルマガを発行しています
才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ!◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
コメント