UD16を理解するためには
極端に言うと自分以外の人間は
もうロボットだと思ったほうがいい。
何が好きで何が嫌いか、とか
どのように考えてどのように行動するか
もうプログラムされていて
変えようがない、
と思うと怒りがなくなり
に生きられる。

だから人間の取扱説明書を作りましょう、
というのがこのプロジェクトなのだ。

取扱説明書があれば
とてもうまくいく場が3つある。

(1)対夫
(2)対妻
(3)対子供

特にこの3つに関しては縁が深いという特徴があり
お互いが分かり合えると
人間的成長に繋がるのだ。

◆夫の取扱説明書の例

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友人のHさん(女性)は
今、夫の取扱説明書を作っている。
それを時々ブログで書いている(笑)

例えば、

Hさんの旦那は水道の蛇口を閉める時ちゃんと最後まで閉めなくて
水がポタポタ落ちる。
それをHさんが閉める。
この繰り返しにプンプン。

Hさんからすると
「旦那に悪い癖を治して欲しい」ということになるが
治すことになったとしても、おそらくもって1日。
そしてまた繰り返し。そしてやがて喧嘩になる。
取説プロジェクトではそんなことはしない。

どう考えればいいかというと次のようになる。
旦那ロボットは蛇口を最後まで閉めないようにプログラムされているのだからそれでいい。ポタポタしてたら私が閉める役をする。

これでキマリだ!

明日へ続く。



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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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