昨日のままだと
「相手のワガママを全部受け入れるの?」
という声が聞こえてきそうだ。
そうではない。
躾ける部分と
そのままにしておく部分を
分けて
取扱説明書を作るのだ。
そんなの分けられない〜
と言うかもしれない。
はっきりしていることは
生まれ持ってきた才能分野から発生しているプログラムは
そのままにしておくべきなのだ。
自分にとってそれが不都合なことでも
社会では才能を発揮できることが多いからだ。
ルーティーン系とは五郎丸のことではない。
毎日同じ規則正しく行動するのが幸せ〜
という才能分野のことだ。
これは、ある「ルーティーン系」の
サラリーマンの1日だ。
人によっては
なんてつまらない人生なんだ
と思うかもしれない。
しかしルーティーン系の人にとってみれば
理想的で完璧な人生だ
と思うのである。
そう。ルーティーン系の才能を生まれ持った人にとって
ルーティーンを守る生活というのは天国なのだ。
ルーティーン系の人はナチュラルに
「なんでみんなルーティーンしないの?こんなに楽しいのに。」
と思い、立場の強い人はそれを人に押し付ける傾向にある。
そしてそんなこととは裏腹にルーティーン系以外の人たちからは
ルーティーンなんてつまらない人生だと思い切り思われるのだ。
こういうことを認めた上で、取扱説明書の作成に入る。
何か話をしたいときに
ご飯の途中に「あの〜、ちょっと聞いてよ〜」
なんていうと
「なんで突然そんなこと言い出すんだ!」と
怒るのがルーティーン夫。
ルーティーン夫は突発的事件には対応できないのだ。
だから、
「報告がありますので今日の食後15分お時間とってもらえますか?」
とやるといい。
出かけるときも
「2日後の木曜日に◎◎の用事で◎◎へ出かけます。帰宅は◎◎時の予定ですが
懇親会の可能性もありますので参加の場合は◎◎時になります。」
みたいにするとルーティーン夫は納得するのだ。
その真逆の
今ここ系(右脳系)の人もいる。
大きく分けて全部で16種類の
プログラムパターンがあるので
そこを押さえさえすれば
相手に気持ちよく動いてもらえるのだ。
家庭は、自分と違う人種がいるんだ、
ということを学ぶための第一ステージだ。
学校が、第二ステージ、
大人になって職場が第三ステージになる。
自分とは違う種類の人間もいて
正解はたくさんあるんだなーと
気がつくことができるチャンスが
人生には3度あるということになる。
早く気付けるとラッキーだね〜。

*取扱説明書作成プロジェクトに参加したい方はぜひご連絡を〜。

詳しいプロフィールはコチラ。
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
「相手のワガママを全部受け入れるの?」
という声が聞こえてきそうだ。
Tadashi Shichijo@naminchupro
才能学ブログを更新しました! 才能学.com オフィシャルブログ : 取扱説明書作成プロジェクト(前編) https://t.co/rEwzRzBJZP https://t.co/uL9SHs8Y4j
2016/01/12 00:38:22
そうではない。
躾ける部分と
そのままにしておく部分を
分けて
取扱説明書を作るのだ。
そんなの分けられない〜
と言うかもしれない。
はっきりしていることは
生まれ持ってきた才能分野から発生しているプログラムは
そのままにしておくべきなのだ。
自分にとってそれが不都合なことでも
社会では才能を発揮できることが多いからだ。
◆ルーティーン系の才能
ルーティーン系の才能分野の夫を持つ妻は多い。ルーティーン系とは五郎丸のことではない。
毎日同じ規則正しく行動するのが幸せ〜
という才能分野のことだ。
朝は6時に起きる。
朝ごはんには必ず納豆を食べる。
ご飯の後には日経新聞を読む。
7:22分の電車に毎日乗る。
会社の食堂で毎日カレーライスを食べる。
仕事の仕方は「ことなかれ主義」。
新しいことには挑戦しない。
夜8時には家に帰ってくる。
晩御飯は妻の手料理でなくてはならない。
晩御飯では必ず1〜2合の晩酌をする。
夜11時には床に入る。
これは、ある「ルーティーン系」の
サラリーマンの1日だ。
人によっては
なんてつまらない人生なんだ
と思うかもしれない。
しかしルーティーン系の人にとってみれば
理想的で完璧な人生だ
と思うのである。
そう。ルーティーン系の才能を生まれ持った人にとって
ルーティーンを守る生活というのは天国なのだ。
ルーティーン系の人はナチュラルに
「なんでみんなルーティーンしないの?こんなに楽しいのに。」
と思い、立場の強い人はそれを人に押し付ける傾向にある。
そしてそんなこととは裏腹にルーティーン系以外の人たちからは
ルーティーンなんてつまらない人生だと思い切り思われるのだ。
こういうことを認めた上で、取扱説明書の作成に入る。
◆ルーティーン夫に対する取扱説明書の作り方
何事も「会社っぽく」やるとうまくいく。何か話をしたいときに
ご飯の途中に「あの〜、ちょっと聞いてよ〜」
なんていうと
「なんで突然そんなこと言い出すんだ!」と
怒るのがルーティーン夫。
ルーティーン夫は突発的事件には対応できないのだ。
だから、
「報告がありますので今日の食後15分お時間とってもらえますか?」
とやるといい。
出かけるときも
「2日後の木曜日に◎◎の用事で◎◎へ出かけます。帰宅は◎◎時の予定ですが
懇親会の可能性もありますので参加の場合は◎◎時になります。」
みたいにするとルーティーン夫は納得するのだ。
◆まとめ
ルーティーン系(左脳系)の人もいればその真逆の
今ここ系(右脳系)の人もいる。
大きく分けて全部で16種類の
プログラムパターンがあるので
そこを押さえさえすれば
相手に気持ちよく動いてもらえるのだ。
家庭は、自分と違う人種がいるんだ、
ということを学ぶための第一ステージだ。
学校が、第二ステージ、
大人になって職場が第三ステージになる。
自分とは違う種類の人間もいて
正解はたくさんあるんだなーと
気がつくことができるチャンスが
人生には3度あるということになる。
早く気付けるとラッキーだね〜。

*取扱説明書作成プロジェクトに参加したい方はぜひご連絡を〜。
◆メルマガを発行しています
才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ!◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。

コメント