僕は教員時代に
生徒に心を固く閉ざされた経験が山ほどあって
同時に生徒が心を開いてくれた経験もいくつかある。
もっとも基本的な考え方と思っているのは
自分が変わる
ということだ。
どこかでこのセリフを聞いことが
あるかもしれない。
他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。
まさにこの通りで
誰かの心を開こうとして
相手を変えようとしても
普通は無理。
自分が変わることで
相手の気持ちが変わるのだ。
自分の主張は今まで通りで
それを押し通しながら
相手だけが変わるというケースで
成功している人もいるだろうが
それは力でねじ伏せる感じになる。
これは恐怖で人をコントロールしているのだ。
ベルが鳴っても教室に入って来なくて
他のクラスの女子生徒と廊下で話をしていたことがあった。
僕は理由も聞かずに
ベルが鳴ったから教室に入れ!
と当時はまだ右脳人らしからぬ基準で
その生徒に言ったが
なかなか動かない。
なにやら大事な話をしていたようだが
僕は
話と時間を守るのとどっちが大事やねん
時間を守ることやろー
と怒鳴ったら
その生徒は
話の方が大事や!
と突っぱねた。
この一件から
僕とこの生徒の関係は非常にぎこちないものになり
彼女は僕に対して固く心を閉ざしてしまったのだ。
なんとあるときを境に僕に心を開いたのだ。
そのとき何があったかは忘れたが
とにかく
彼女の気持ちを
そうか、そんなふうに思ってたんやな
みたいな感じで
わかってやった時に
彼女は
わかってもらったということ自体
が嬉しかったようで
なんとそれ以来
僕に対してとても協力的、前向きな姿勢に
変わったのだ。
やさしいのだが
問題行動を起こしたり
不登校だったりした生徒の母親で
よく家庭訪問していたのだが
教師に対してとても批判的。
ある時家庭訪問をしていたとき
その母親が
ある宗教をしているという話になった。
で、本も読んでるというので
僕はどんな本なのか読んでみたくなり
「その本を読みたいので貸してくれませんか?」
と言ってみたらなんと貸してくれたのだ。
僕は当時から速読ができたので、家でその本をダーっと読んでみたら
いつもその母親が言っていた教師批判の件(くだり)が
そのまま書いてあった。
なるほど、この母親は
この本のこの部分を信じてしまって
受け売りで言ってただけなんだな、とわかった。
本を返しに行ってから
その母親は僕に対して心を開いてくれるようになった。
自分が心から信仰している宗教に僕が関心を持ったこと、
そして本まで読んでくれたことが相当嬉しかったみたいで
今までとは180度反対で
僕の超協力者になってくれたのだ。
数少ない成功例なのだが
相手の大事にしているものを認める
ということが、
人の心を開くには
必要不可欠なんだろうと思う。
当然のことながら
才能分野UD16の基本とも重なる。
そして、これはもちろん
相手を変えるのではなく、
自分が変わる、ということである。
自分が先に変わると
その変化を見て
相手も変わるのだ。
ホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」の人間レベル
200以下:自分は変わらずに人を変えようとする
200以上:自分の見方を変えて、人を理解するように努める

http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
*講演依頼はコチラまで。
詳しいプロフィールはコチラ。
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。ペンデュラム診断を無料追加中(4月末まで)
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
*2016年2月1日から毎日ノニジュース(自然ドリップ式ノニエキス100%:世界最高峰品質)&糖質制限ダイエット人体実験中。
* 糖尿病とがんの専門家で糖質制限を全国で指導されて いる市川幸恵さんから「ノニ良いのだが糖質多いので糖尿の人にすすめられないのが残念。1食あたり、5グラム以 上は病態的に辛い。」というコメントを頂き、気になったので、僕の飲んでいるロイヤルタヒチ社の社長に聞いたところ「モリンダのようなぶどうやブルーベ リーのノニミックスジュースは炭水化物が多いのですが、当社のようなノニ100%発酵エキスは、炭水化物が100ml中に 3.7g(内食物繊維1.0g/糖質2.7g)なので、ノニにも品質に差があることを知っておいてください。一回あたり30mlを推奨していますので、 0.81gが糖質です。むしろノニは、血糖値の上昇を抑制する治験データもあるくらいなので、当社はノニを推奨している立場です。」という回答を頂きまし た。ノニジュースにもいろんなメーカーがあるようですが、僕の飲んでるノニジュースは抜群とのことです。 このことを市川さんにお伝えすると「そうですか。 良いことをききました。」というお返事を頂きました。

*ノニジュースは健康維持にすごくよいらしい、と思える記事がありました。 癌の流行に関しても、政府側の機関である米国癌協会が何百万人という人々は、本当は癌じゃないのに、癌という診断を受けて、本当 の癌を発症してしまう危険性のある手術、抗がん剤、放射線療法の三大療法を受け、命を落としているということを認めていました。 公的な機関が認めています!ワクチンが人口削減に結びついていたり、癌産業が合法的な殺人であることは、陰謀論でもなんでもなく、単なる事実なんです。 だから私はがん検診は受けませんし、がん保険にも入っていません。だって、よく考えれば、検診で癌もどきを癌と診断されて、免疫力を弱らせて良性腫瘍が 本物の癌になっちゃうような治療を受けるための準備なんて必要ないと思いませんか?でもその代わりになるべく食べるものに気をつけたり、ちょっとお高いの ですが抗酸化力が半端じゃないと分かったのでノ二ジュースを飲んだりしています。そして体調を崩した時の私のかかりつけ医は太陽です! http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/36212447.html
生徒に心を固く閉ざされた経験が山ほどあって
同時に生徒が心を開いてくれた経験もいくつかある。
◆基本
人の心を開くときのもっとも基本的な考え方と思っているのは
自分が変わる
ということだ。
どこかでこのセリフを聞いことが
あるかもしれない。
他人と過去は変えられない。
自分と未来は変えられる。
まさにこの通りで
誰かの心を開こうとして
相手を変えようとしても
普通は無理。
自分が変わることで
相手の気持ちが変わるのだ。
自分の主張は今まで通りで
それを押し通しながら
相手だけが変わるというケースで
成功している人もいるだろうが
それは力でねじ伏せる感じになる。
これは恐怖で人をコントロールしているのだ。
◆ひとつの出来事で人は心を閉ざす
僕の担任クラスのある女子生徒がベルが鳴っても教室に入って来なくて
他のクラスの女子生徒と廊下で話をしていたことがあった。
僕は理由も聞かずに
ベルが鳴ったから教室に入れ!
と当時はまだ右脳人らしからぬ基準で
その生徒に言ったが
なかなか動かない。
なにやら大事な話をしていたようだが
僕は
話と時間を守るのとどっちが大事やねん
時間を守ることやろー
と怒鳴ったら
その生徒は
話の方が大事や!
と突っぱねた。
この一件から
僕とこの生徒の関係は非常にぎこちないものになり
彼女は僕に対して固く心を閉ざしてしまったのだ。
◆そんな彼女が心を開く
そんな彼女がなんとあるときを境に僕に心を開いたのだ。
そのとき何があったかは忘れたが
とにかく
彼女の気持ちを
そうか、そんなふうに思ってたんやな
みたいな感じで
わかってやった時に
彼女は
わかってもらったということ自体
が嬉しかったようで
なんとそれ以来
僕に対してとても協力的、前向きな姿勢に
変わったのだ。
◆学校の教師に対し批判的な母親
学校の教師に対して批判的な母親がいた。やさしいのだが
問題行動を起こしたり
不登校だったりした生徒の母親で
よく家庭訪問していたのだが
教師に対してとても批判的。
ある時家庭訪問をしていたとき
その母親が
ある宗教をしているという話になった。
で、本も読んでるというので
僕はどんな本なのか読んでみたくなり
「その本を読みたいので貸してくれませんか?」
と言ってみたらなんと貸してくれたのだ。
僕は当時から速読ができたので、家でその本をダーっと読んでみたら
いつもその母親が言っていた教師批判の件(くだり)が
そのまま書いてあった。
なるほど、この母親は
この本のこの部分を信じてしまって
受け売りで言ってただけなんだな、とわかった。
本を返しに行ってから
その母親は僕に対して心を開いてくれるようになった。
自分が心から信仰している宗教に僕が関心を持ったこと、
そして本まで読んでくれたことが相当嬉しかったみたいで
今までとは180度反対で
僕の超協力者になってくれたのだ。
◆まとめ
飽くまで数多い失敗の中の数少ない成功例なのだが
相手の大事にしているものを認める
ということが、
人の心を開くには
必要不可欠なんだろうと思う。
当然のことながら
才能分野UD16の基本とも重なる。
そして、これはもちろん
相手を変えるのではなく、
自分が変わる、ということである。
自分が先に変わると
その変化を見て
相手も変わるのだ。
ホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」の人間レベル
200以下:自分は変わらずに人を変えようとする
200以上:自分の見方を変えて、人を理解するように努める

◆開運イベントに出演します
5月8日(日)13:00〜16:00東京錦糸町での開運イベントに出演します。25分1500円マンツーマン。詳細はこちらから!◆ラジオに出演しました
RADIO365 TOKYO BAYSIDE RADIO STATION アロハスマイル⭐️RADIO!◆講演履歴
2015.10.19@Heiz銀座http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
*講演依頼はコチラまで。
◆メルマガを発行しています
才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!コンテンツは今週のイチオシ記事、ブログ記事執筆秘話、何度でも読みたい珠玉の永久保存版記事、ブログでは言えないぶっちゃけ話、メルマガ登録者だけのキャンペーン情報、他のろけ話、もう大変な話、季節の出来事、世界の動向、それでも腹の立つ話などを不定期でお届け致します。登録はコチラ!◆著者プロフィール
Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
◆【UD16】天職16分野パーソナルチェック
【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。ペンデュラム診断を無料追加中(4月末まで)
詳細&お申し込みはコチラからお願いします。
*2016年2月1日から毎日ノニジュース(自然ドリップ式ノニエキス100%:世界最高峰品質)&糖質制限ダイエット人体実験中。
* 糖尿病とがんの専門家で糖質制限を全国で指導されて いる市川幸恵さんから「ノニ良いのだが糖質多いので糖尿の人にすすめられないのが残念。1食あたり、5グラム以 上は病態的に辛い。」というコメントを頂き、気になったので、僕の飲んでいるロイヤルタヒチ社の社長に聞いたところ「モリンダのようなぶどうやブルーベ リーのノニミックスジュースは炭水化物が多いのですが、当社のようなノニ100%発酵エキスは、炭水化物が100ml中に 3.7g(内食物繊維1.0g/糖質2.7g)なので、ノニにも品質に差があることを知っておいてください。一回あたり30mlを推奨していますので、 0.81gが糖質です。むしろノニは、血糖値の上昇を抑制する治験データもあるくらいなので、当社はノニを推奨している立場です。」という回答を頂きまし た。ノニジュースにもいろんなメーカーがあるようですが、僕の飲んでるノニジュースは抜群とのことです。 このことを市川さんにお伝えすると「そうですか。 良いことをききました。」というお返事を頂きました。

*ノニジュースは健康維持にすごくよいらしい、と思える記事がありました。 癌の流行に関しても、政府側の機関である米国癌協会が何百万人という人々は、本当は癌じゃないのに、癌という診断を受けて、本当 の癌を発症してしまう危険性のある手術、抗がん剤、放射線療法の三大療法を受け、命を落としているということを認めていました。 公的な機関が認めています!ワクチンが人口削減に結びついていたり、癌産業が合法的な殺人であることは、陰謀論でもなんでもなく、単なる事実なんです。 だから私はがん検診は受けませんし、がん保険にも入っていません。だって、よく考えれば、検診で癌もどきを癌と診断されて、免疫力を弱らせて良性腫瘍が 本物の癌になっちゃうような治療を受けるための準備なんて必要ないと思いませんか?でもその代わりになるべく食べるものに気をつけたり、ちょっとお高いの ですが抗酸化力が半端じゃないと分かったのでノ二ジュースを飲んだりしています。そして体調を崩した時の私のかかりつけ医は太陽です! http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/36212447.html
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