右脳開発というと
見えないものが見えるようになったり
宇宙の声が聞こえるようになったり
するのをイメージする人は多いかもしれません。
神(宇宙)の声が聞こえる人になって
人々から崇め奉られたいという夢を
持っている人もいることでしょう。
(別に悪いことではありません)
右脳の機能には
いろんなものがあります。
今日はそのうちのひとつ
リアルに生きている感覚
を鍛えるトレーニングをご紹介。
同じ朝ごはん食べて
同じ電車に乗って
同じ仕事して...
というルーティーンのような
生活を送っている人もいると思います。
左脳(さのう)を鍛えるにはルーティーンを守ると
いうことをすればいい。
それが好きな人は間違いなく左脳系の人であり
それが嫌だなとか違和感があると思う人は両脳系もしくは右脳系になります。
好きか嫌いかはおいといて
ルーティーンの生活をしている限り
「リアルに生きている右脳系感覚」というのは
なかなか掴むのは難しい。
なぜかというと
リアルに生きている感覚というのは
言い換えれば
明日はどうなるかわからない。
1時間先は自分はどこでどうしているかがわからない。
という環境に身を置いたときに
生じる感覚である。
ネットなしの計画のない一人旅
である。
やり方
(1)旅行期間を決める。例:秋の連休3日間。
(2)当日の朝にダーツと日本地図で行き先を決めてそこに行く。泊まる場所も現地で探す。
(3)ネットは見ない。
(4)わからないことは駅員さんとか現地の人などに聞く。
要は
全く知らない人ばかりに囲まれて
全く知らない場所にいる
という環境を意図的に作り上げて、それを体験するということなのだ。
この環境下に自分を置いて特に困ったりしたときに
なんとかしないと!
という右脳系の潜在能力が出てくるのです。
しかしここで
フェイスブックやラインで
「今◎◎にいます〜。おいしいご飯屋さんわからなくて困ってます。知ってる人いないかな〜」
などといつもの友達に連絡したりすると
いつもの環境になってしまい
潜在能力は全く出てこなくなってしまいます。
旅先からでもFBやブログ発信が
手軽にできるようになってきたのは
2010年頃からじゃないかと思う。
僕が2002年にアメリカ大陸横断をしたとき
現地からネットに繋いでレポートするのに
まだ電話回線に繋いでましたからね。
この頃は確かまだmixiもなかったような記憶が。
学生時代(1990年頃)
西日本を自転車やバイクで回っていた頃も
地図だけ持って
あとは現地で情報調達するしか手がなかった。
だから現地で出会った旅人たちとよく情報交換したものだ。
そしてノートにお互いの住所と名前書いて、手紙出し合ったりよくしたな。
今なら「LINE交換する?」って感じになるんだろうけど。
はじめてグレイハウンド(アメリカ大陸横断バス)に
乗ってロサンゼルスからアトランタまで三日三晩かけて
いったときも情報源は「地球の歩きかた」しかなかった。
グレイハウンドのシステムなんか全然詳しく載ってなくて
超半泣きになりながら大陸横断したのが懐かしい。
(1992年)

*昼夜関係なしに大きな街で次々乗り換えになるこの感じ、まさにグレイハウンド。
ある意味、
ネットが地球を覆う前に
アナログで世界を旅することができたのは
幸運だったかもしれない。
1992年のニューヨークの街とか
1996年のナイロビの街とか
すごく面白かった。
計画なし、情報なし、仲間なしの一人旅は
1時間先は自分はどこで何をしているかがわからない
というリアル感が味わえる旅になる。
分岐点で直感で行き先を決める。
するとその先に素敵な出会いが待ってたりする。
あの日あの時あの場所で
南に行こうと決めたから君に出会えたんだ
みたいな話になってくる。
そして困った時は素直に人に助けを求めなくてはいけなくなる。
今まで人に助けを求めたことがない人でも
ひとりぼっちの旅先で困ったらそうするしかない。
すると今まで知らなかった自分に出会うことにもなる。
今まで知らなかった自分に出会うことを「潜在能力が出る」と呼ぶのだ。
この秋には連休がありますね。
新しい自分に出会う旅に出てはいかがでしょうか。
http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
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(僕が毎日使っているもの)
(指針としているもの)
見えないものが見えるようになったり
宇宙の声が聞こえるようになったり
するのをイメージする人は多いかもしれません。
神(宇宙)の声が聞こえる人になって
人々から崇め奉られたいという夢を
持っている人もいることでしょう。
(別に悪いことではありません)
右脳の機能には
いろんなものがあります。
今日はそのうちのひとつ
リアルに生きている感覚
を鍛えるトレーニングをご紹介。
◆リアルに生きるとは?
毎日同じ時間に起きて同じ朝ごはん食べて
同じ電車に乗って
同じ仕事して...
というルーティーンのような
生活を送っている人もいると思います。
左脳(さのう)を鍛えるにはルーティーンを守ると
いうことをすればいい。
それが好きな人は間違いなく左脳系の人であり
それが嫌だなとか違和感があると思う人は両脳系もしくは右脳系になります。
好きか嫌いかはおいといて
ルーティーンの生活をしている限り
「リアルに生きている右脳系感覚」というのは
なかなか掴むのは難しい。
なぜかというと
リアルに生きている感覚というのは
言い換えれば
明日はどうなるかわからない。
1時間先は自分はどこでどうしているかがわからない。
という環境に身を置いたときに
生じる感覚である。
◆右脳開発トレーニング方法
ズバリネットなしの計画のない一人旅
である。
やり方
(1)旅行期間を決める。例:秋の連休3日間。
(2)当日の朝にダーツと日本地図で行き先を決めてそこに行く。泊まる場所も現地で探す。
(3)ネットは見ない。
(4)わからないことは駅員さんとか現地の人などに聞く。
要は
全く知らない人ばかりに囲まれて
全く知らない場所にいる
という環境を意図的に作り上げて、それを体験するということなのだ。
この環境下に自分を置いて特に困ったりしたときに
なんとかしないと!
という右脳系の潜在能力が出てくるのです。
しかしここで
フェイスブックやラインで
「今◎◎にいます〜。おいしいご飯屋さんわからなくて困ってます。知ってる人いないかな〜」
などといつもの友達に連絡したりすると
いつもの環境になってしまい
潜在能力は全く出てこなくなってしまいます。
◆ネットがなかった時代の旅は、強制的右脳トレーニング
ネットが世界を覆ってきて旅先からでもFBやブログ発信が
手軽にできるようになってきたのは
2010年頃からじゃないかと思う。
僕が2002年にアメリカ大陸横断をしたとき
現地からネットに繋いでレポートするのに
まだ電話回線に繋いでましたからね。
この頃は確かまだmixiもなかったような記憶が。
学生時代(1990年頃)
西日本を自転車やバイクで回っていた頃も
地図だけ持って
あとは現地で情報調達するしか手がなかった。
だから現地で出会った旅人たちとよく情報交換したものだ。
そしてノートにお互いの住所と名前書いて、手紙出し合ったりよくしたな。
今なら「LINE交換する?」って感じになるんだろうけど。
はじめてグレイハウンド(アメリカ大陸横断バス)に
乗ってロサンゼルスからアトランタまで三日三晩かけて
いったときも情報源は「地球の歩きかた」しかなかった。
グレイハウンドのシステムなんか全然詳しく載ってなくて
超半泣きになりながら大陸横断したのが懐かしい。
(1992年)

*昼夜関係なしに大きな街で次々乗り換えになるこの感じ、まさにグレイハウンド。
ある意味、
ネットが地球を覆う前に
アナログで世界を旅することができたのは
幸運だったかもしれない。
1992年のニューヨークの街とか
1996年のナイロビの街とか
すごく面白かった。
◆まとめ
いろんなスタイルの旅がある。計画なし、情報なし、仲間なしの一人旅は
1時間先は自分はどこで何をしているかがわからない
というリアル感が味わえる旅になる。
分岐点で直感で行き先を決める。
するとその先に素敵な出会いが待ってたりする。
あの日あの時あの場所で
南に行こうと決めたから君に出会えたんだ
みたいな話になってくる。
そして困った時は素直に人に助けを求めなくてはいけなくなる。
今まで人に助けを求めたことがない人でも
ひとりぼっちの旅先で困ったらそうするしかない。
すると今まで知らなかった自分に出会うことにもなる。
今まで知らなかった自分に出会うことを「潜在能力が出る」と呼ぶのだ。
この秋には連休がありますね。
新しい自分に出会う旅に出てはいかがでしょうか。
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2016. 2月 RADIO365 TOKYO BAYSIDE RADIO STATION アロハスマイル⭐️RADIO!◆講演履歴
2015.10.19@Heiz銀座http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
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【天職16分野とは】人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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