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「続ける」ということほど大事なことはない。

続けるのが辛い、という人もいるだろう。

しかし「自分の道」に入った人は
表面的に辛くても、まずやめることはない。

なぜならもしあなたが「自分の道」に入ったら
毎日が潜在意識的にめちゃ楽しいからだ。

「自分の道に入る」というのは
本当の自分が表現できる
または
本当に自分らしくいられる
または
本当の自分を生きている
という
感覚になる。

そう、手応えが出てくるのだ。

もしそうでないなら
それはまだ自分の道に
入ってないのだと思う。

◆道に入っても山あり谷あり

僕は学生時代に空手を7年やっていた。
大学を卒業してからも2〜3年は試合に出ていた。

空手は
空手道と言う。

どういうことかというと
空手の練習を続けること、
そして心身共に上達しようとすることが
空手の道にいる

という意味なのだと思う。

約10年の間僕は空手の道にいた!
といえば格好良く聞こえるが
実際は山あり谷あり。

寒い冬は練習に行きたくなくなるけど
その気持ちに勝つこともあれば
負けて練習をサボることもある。

怪我をしたこともあるし
練習相手や試合相手に怪我をさせたこともある。

なかなか上達しない時期もあれば
突然技が決まりだす時期もある。

試合に出れない時期もあれば
試合に出れるようになった時期もある。

出ても試合に勝てるとき
負けるときがある。

勝負は意外とトーナメントのくじ運で
決まったりもする。

くじ運がよくて勝った試合もあれば
くじ運が悪くて1回戦で負けた試合もある。

審判の贔屓もけっこうある。
審判の贔屓で負けた試合もあれば
勝たせてもらった試合もある。
もちろん誤審だってある。

大学4、5、6回生の時は県大会で優勝して
国体に行かせてもらったり
全日本選手権に出場させてもらったり
すごくいい思いをさせてもらったこともあれば
その県大会に初めて出た3回生の
ときは初戦で相手に指を蹴られ
病院送りになったりもした。
リハビリに半年以上かかった。

つまり、、
続けていれば
いいことも悪いことも
いろいろ経験する。
経験できるということ。

だから僕は10年間の空手道を通じて思うことは
試合で負けても終わりではない。
冬の練習にいけずに自分に負けても終わりではない。
勝つこともあれば負けることもある。

だけど
空手をやめたらもう
勝つことも負けることも味わうことはできない。
文字通り、終わりなのだ。

人生だって同じ。
生きてるから
楽しいことや辛いことも味わえる。
死んでしまったら
もうそれは味わえない。

生きてるといいこともある。
生まれてきて本当によかったな〜
って思えることだって
味わえるチャンスはあるのだ。

◆ひとつのことを突き詰める道

でも、こう書いてしまうと
飽きやすい人はどうすればいいのか?

実際、才能学では「飽きやすい」は悪い意味で使っていない。

言い換えて
新しいことにすぐに興味を持てる才能
と呼んでいる。

このタイプの才能を持っている人は
新しいことにすぐに興味を持つ(=飽きたことはすぐやめる)
というスタイルとするのがよいのだ。

この自分の道というのは
魂の中に情報が入っている。

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◆開運イベントに出演しました

2016.5.8 本当の自分に今出逢う春 開運イベント@東京錦糸町

◆ラジオに出演しました

2016. 2月 RADIO365 TOKYO BAYSIDE RADIO STATION アロハスマイル⭐️RADIO

◆講演履歴

2015.10.19@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/45832388.html
2016.3.10@Heiz銀座
http://naminchu.blog.jp/archives/56393806.html
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◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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