博多でモツ鍋を食べた後
ホテルに帰ってテレビをつけてたら
情熱大陸が始まった。

漫画「宇宙兄弟」の
作者が登場していた。

宇宙兄弟、知ってたけど
一度も読んだことなかった。

が、すごく読みたくなり
翌日あいた時間に
漫画喫茶に飛び込み
「宇宙兄弟」に読み入った。

面白い。
そしてぐっとくるシーンが多い。


◆同じ釜の飯

いろんなキーワードがあるが
僕が今回ひっかかったのは
「同じ釜の飯」。

月に行ったことがある人間にしか
わからないことがある。


月に行ったことがない人は
月に行けた人をうらやむかもしれない。
運があるよね、と言うかもしれない。

運というものがあるのは確かだ。
そして運も実力のうちというのも確かだ。

だけども
月に行くまでには
幾度ものテストや
トレーニングを経て
多くのサポートメンバーの
気持ちや
選ばれなかった仲間の
気持ちなども
全部受け取るようなことが
必要になる。

そういうことは
経験しないと本当の意味で
わかったとは言えないのだ。

◆月だけではない

今回、大学の学生寮で同じ時を過ごした仲間が
集まった。

同じ場所で同じ時を
過ごした者にしかわからないことがある
ってところが「宇宙兄弟」とシンクロした。

特に同じ階の同級生は
一生のつきあいになるし
他の階や他の学年でも
当時一度でも濃いつきあいがあったりすると
一生につきあいになる。

離れていても
「あいつならこうするやろな~」
みたいなことが手に取るようにお互いわかる。

こういうところが
「宇宙兄弟」とよく似ていた。

月へ行くクルーや
バックアップクルーも
サポートチームも含め
こういう「同じ釜の飯を食う」的な
関係になることが必要で
トレーニングを通じて
そういう関係性を作っていくのだ。

◆経験してない人は語れない

今回熊本城の被害を目の当たりにして
熊本の後輩からも
地震のときの様子あ、地震のあと数ヶ月の話を直接聞いたりして
熊本の人たちの心の傷をすごく感じてしまった。

熊本の人たちに
僕は何も言えないと思った。

できることをする、とか
「がんばれ」と励ますとか
いろいろ綺麗ごとを
言う人もいる。

熊本の人からすれば
「俺らの気持ちわからんくせに軽々しく励ますな」
っていう人もいれば
「少しでも励ましてもらえたらうれしい」
という人もいると思う。

だから
たぶん
1対1で
それぞれが対応していく
ことが大事なんだと思う。

十把一絡げに
言ってしまうのは簡単だが
それだと
あまりにも横着すぎる。

◆まとめ

生まれ育った環境や経験したことが同じなら
分かり合えることは多いが
そうじゃない場合はどうすればいいのか?

本当の意味で
相手の気持ちになる。

相手の気持ちがわからなかったら
想像力を働かせてみる。

そして兄弟のような絆を築いていく。

これはまさに才能学UD16の目指す世界でもある。

宇宙兄弟と学生寮と熊本地震と才能学が
すべて完全にシンクロした。
img_main3
*全巻読破してないので京都にいるうちに読破したい。超おすすめです。日本には本当にすごい漫画が多い。本当の兄弟が揃って宇宙に行く、という意味合いと、宇宙を目指してその道を進む者は
クルーもサポートチームも皆兄弟みたいなもの、という意味合いも含んでいると思う。宇宙兄弟、全部読み終えてからブログに改めて感想を書こうと思う。image off the net

◆京都での予定

セッションご希望の方はご連絡お願いします。
◎は可能、△は調整中なので調整可能です。

11/29(火)午前× 午後× 夜◎(京都)
11/30(水)午前× 午後×   夜×(京都)
12/1(木)午前◎ 午後× 夜◎(京都)
12/2(金)午前◎ 午後◎ 夜×(京都)
12/3(土)午前△ 午後△ 夜△(京都)
12/4(日)午前△ 午後× 夜△(京都)
(11/29現在)

◆11/29新月から正規料金になります 

*11/29新月から正規料金に変更させていただきます。
*11/29までにご予約いただいた方はセッションの日程が11/29以降でも
お値段据え置きにさせていただきます。
*定期コースも11/29までにご予約頂いた方、すでにスタートしている方はそのままお値段据え置きにさせていただきます。
料金表→ http://sainougaku.com/personal.html
ご予約はこちらから→ 
http://naminchu.blog.jp/archives/40333322.html

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才能学.com 日本才能学研究所発行のメールマガジンです。生まれ持ってきた才能「三度の飯より好きなこと」を発動させて天職を開発し、張り裂けるような喜びを味わいたい方のための情報、ヒント、コツ、そして包み込むような愛と勇気が満載!基本的な内容はブログやSNSで書けない①超本音トーク②才能、天職、健康や世界情勢の裏情報や真実③才能学視点で世の中のいろいろを斬る、というようなアブナイ系の話題を中心に不定期(目標週1~2)でお届けします。登録はコチラ

◆著者プロフィール

 Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。
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【天職16分野とは】
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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