右脳系人間の僕は
実は「営業」ほど苦手なことはない。
僕の社会人1年目は公務員の教員だった。
言ってしまえば
毎年新1年生がドバッと入学してくる。
商売っぽく言えば営業を全くしなくても「安定した新規顧客」
が毎年勝手に向こうから入ってくるっていう感じ。
大手学習塾の教室長をやっていた時期もある。
そのときの一番の仕事が「ノルマ達成」だった。
めっちゃ嫌でしたね。
どうすれば「新規顧客を安定してゲットできるか」
ということと同時に
「どれだけ辞めさせないでいられるか」
ということもすべて数値化されて本部で管理された。
ノルマにいかないと、いつクビを切られるか、っていう
恐怖に支配されながら仕事をしていたと言っていい。
当時、その全国200店舗以上を持つ大手学習塾は
全体として年15%づつの業績アップを目指していて
そこから降りてくる数字が各教室のノルマに充てがわれていた。
通常は1週間に対する数字が降りてきていたが
ひどいときは1日に対する数値が設定されることもあった。
何が大変って
数値の整理や報告をする手間と時間が
けっこうなストレスだった。
訳のわからん集計表をエクセルで作るのが好きな人が
本部にいて、その不具合に対する連絡報告とかで
すごい時間をとられて
それ自体がストレスになっていた。
営業の研修もすごく多くて
平気で時間外に召集もされた。
会社の方針としては(もちろん表向きには言ってないが)
長く働いてほしいから就労環境を整えようというより
馬車馬みたいに働かせるだけ働かせて、使える奴だけ残して
あとはどんどん切っていく、というやり方だった。
ので、当時の離職率は80%を超えていた。
100人社員をとったら1年以内に80人が辞める、
というブラック振りだった。
よその学習塾のシステムを見てみたら
4〜5人でやるべき業務をうちでは一人の教室長に
やらせている、という部分がありましたからね。
もうスーパーマンでしかできないじゃん、って
感じでしたよ。
(学校の先生もスーパーマンでしたけど、ちょっと意味が違う)
右脳系人間の僕からすると
とっても酷いところだったけど
左脳系人間にとっては
そうでもないということが
そのうちわかってきた。
やっただけの成果が
見える形で返ってくるということを
楽しさとして捉えられる人にとっては
とっても楽しい場所だったのだ。
だから「ノルマ達成」に対して
燃えまくっていた人(他の教室長たち)もけっこういた。
ここで僕が学んだのは
どうすれば会社が
目標通りに業績をアップすることができるか
という「巧妙なやり方」だ。
*詳しく知りたい方は才能学の定期コースへぜひ!
僕はこれをダークサイドのフォースであると
言い切ることができる。
ダークサイドって悪いイメージがあると思うけど
お金に関することはすべてダークサイドの事象。
だから、お金儲けをする人、商売をする人、お金に関わることをしている人、
もっと言えば
お金を稼ぐことで現実世界で生活している人は
すべて「ダークサイドゾーンにいる」という自覚が必要だと思う。

*ダークサイドのフォースっていわゆる「見える世界」のこと。一方、フォースは「見えない世界」のこと。フォースは「氣」「自然体」「一体感」とよく言われ、それに反してダークサイドは「執着」「怒り」「洗脳」「損得」などと言われる。が、両方あってはじめて「人間」なのでどちらかを否定することなど本来できないのである。要はバランスが大事なのだ。(image off the net)
「自分よし、相手よし、世間よし」
学習塾に置き換えると
・本部(経営陣)よし
・株主よし
・社員よし
・アルバイトよし
・顧客よし
となる。
が、実際僕のいた学習塾は
・本部(経営陣)めちゃよし
・株主 めちゃよし
・社員 使い捨て
・アルバイト 飼い殺し
・顧客 どうでもいい
って感じだった(大汗)
だからブラックなのだ。
あと面白いのは
右脳系人間が経営をすると
意外と次のようになることが多い。
・本部(経営陣)ギリギリ食べれるだけあればいい。
・社員には高給を!
・アルバイトにも高給を!
・顧客満足度が100%であることが何より大事!
言ってしまえば
これもブラックであると言える。
ブラックは「偏っている」というふうに
意味を置き換えてもいい。
ダークサイドとブラックは違う。
ここの差を理解することが大事。
ダークサイドゾーンでも
「三方よし」でいければいいのである。
「三方よし」というのは
どうしても長く商売しているとブラックに偏ってくるので
そうならないように、「三方よし」になるように
常に自分(経営者)を戒める姿勢を忘れないでおこうぜ!
という近江商人たちの合言葉だったのだと思う。
詳しいプロフィールはコチラ。
人間の天職分野はおおよそ16に分けることができ、全ての人が少なくとも16の中のどれか1つの分野で発揮できる才能(特殊能力)を持って生まれてきており、そのパフォーマンスの特徴は一生変わることはない、という右脳左脳理論と次元論をベースにした才能学である。
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(僕が毎日使っているもの)
(指針としているもの)
実は「営業」ほど苦手なことはない。
僕の社会人1年目は公務員の教員だった。
言ってしまえば
毎年新1年生がドバッと入学してくる。
商売っぽく言えば営業を全くしなくても「安定した新規顧客」
が毎年勝手に向こうから入ってくるっていう感じ。
◆大手学習塾時代
僕は教員を辞めたあと、いろんな仕事を経験したが大手学習塾の教室長をやっていた時期もある。
そのときの一番の仕事が「ノルマ達成」だった。
めっちゃ嫌でしたね。
どうすれば「新規顧客を安定してゲットできるか」
ということと同時に
「どれだけ辞めさせないでいられるか」
ということもすべて数値化されて本部で管理された。
ノルマにいかないと、いつクビを切られるか、っていう
恐怖に支配されながら仕事をしていたと言っていい。
当時、その全国200店舗以上を持つ大手学習塾は
全体として年15%づつの業績アップを目指していて
そこから降りてくる数字が各教室のノルマに充てがわれていた。
通常は1週間に対する数字が降りてきていたが
ひどいときは1日に対する数値が設定されることもあった。
何が大変って
数値の整理や報告をする手間と時間が
けっこうなストレスだった。
訳のわからん集計表をエクセルで作るのが好きな人が
本部にいて、その不具合に対する連絡報告とかで
すごい時間をとられて
それ自体がストレスになっていた。
営業の研修もすごく多くて
平気で時間外に召集もされた。
会社の方針としては(もちろん表向きには言ってないが)
長く働いてほしいから就労環境を整えようというより
馬車馬みたいに働かせるだけ働かせて、使える奴だけ残して
あとはどんどん切っていく、というやり方だった。
ので、当時の離職率は80%を超えていた。
100人社員をとったら1年以内に80人が辞める、
というブラック振りだった。
よその学習塾のシステムを見てみたら
4〜5人でやるべき業務をうちでは一人の教室長に
やらせている、という部分がありましたからね。
もうスーパーマンでしかできないじゃん、って
感じでしたよ。
(学校の先生もスーパーマンでしたけど、ちょっと意味が違う)
右脳系人間の僕からすると
とっても酷いところだったけど
左脳系人間にとっては
そうでもないということが
そのうちわかってきた。
やっただけの成果が
見える形で返ってくるということを
楽しさとして捉えられる人にとっては
とっても楽しい場所だったのだ。
だから「ノルマ達成」に対して
燃えまくっていた人(他の教室長たち)もけっこういた。
ここで僕が学んだのは
どうすれば会社が
目標通りに業績をアップすることができるか
という「巧妙なやり方」だ。
*詳しく知りたい方は才能学の定期コースへぜひ!
僕はこれをダークサイドのフォースであると
言い切ることができる。
ダークサイドって悪いイメージがあると思うけど
お金に関することはすべてダークサイドの事象。
だから、お金儲けをする人、商売をする人、お金に関わることをしている人、
もっと言えば
お金を稼ぐことで現実世界で生活している人は
すべて「ダークサイドゾーンにいる」という自覚が必要だと思う。

*ダークサイドのフォースっていわゆる「見える世界」のこと。一方、フォースは「見えない世界」のこと。フォースは「氣」「自然体」「一体感」とよく言われ、それに反してダークサイドは「執着」「怒り」「洗脳」「損得」などと言われる。が、両方あってはじめて「人間」なのでどちらかを否定することなど本来できないのである。要はバランスが大事なのだ。(image off the net)
◆近江商人
近江商人の教えで有名な「三方よし」がある。「自分よし、相手よし、世間よし」
学習塾に置き換えると
・本部(経営陣)よし
・株主よし
・社員よし
・アルバイトよし
・顧客よし
となる。
が、実際僕のいた学習塾は
・本部(経営陣)めちゃよし
・株主 めちゃよし
・社員 使い捨て
・アルバイト 飼い殺し
・顧客 どうでもいい
って感じだった(大汗)
だからブラックなのだ。
あと面白いのは
右脳系人間が経営をすると
意外と次のようになることが多い。
・本部(経営陣)ギリギリ食べれるだけあればいい。
・社員には高給を!
・アルバイトにも高給を!
・顧客満足度が100%であることが何より大事!
言ってしまえば
これもブラックであると言える。
ブラックは「偏っている」というふうに
意味を置き換えてもいい。
ダークサイドとブラックは違う。
ここの差を理解することが大事。
ダークサイドゾーンでも
「三方よし」でいければいいのである。
「三方よし」というのは
どうしても長く商売しているとブラックに偏ってくるので
そうならないように、「三方よし」になるように
常に自分(経営者)を戒める姿勢を忘れないでおこうぜ!
という近江商人たちの合言葉だったのだと思う。
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Tadashi Shichijo / 京都生まれ東京在住。元公立中学英語教師&世界中を旅する。人生は舞台!「生まれてきてよかった!」という一生を支えるエクスタシーの瞬間をひとりでも多くの人に味わってもらうために才能発見、天職開発の仕事をしています。7次元舞台製作プロダクション銀座七海人代表。日本才能学研究所所長。暖かい季節は野外系パーカッショニストもやっています。東京下町を自転車やバイクでぷらぷらするのが好き。詳しいプロフィールはコチラ。
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(僕が毎日使っているもの)
(指針としているもの)
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